2026年

  •  5年生のある学級で、社会科の授業がありました。
     5年生は今、食料生産について学習しています。この時間は、スーパーマーケットのチラシから、様々な農作物、畜産物、水産物の産地について調べました。
     子供たちは新聞のチラシや、インターネット上のチラシを見て、様々な物の産地を調べていました。子供たちからは、「うなぎは国産だと思っていたのに…」「肉は、外国産が多いね。」などのつぶやきが聞かれました。
     調べたことを黒板にどんどん書いていきました。まとめのノートには、「同じキャベツでも、いろいろな産地がある。」「日本は魚が獲れるのに、外国産のものを売っているのが不思議だった。」などの気づきが書かれていましたsad
     5年生の皆さん、国土の学習が終わって、いよいよ食料生産の学習が始まりましたねsadわたしたちが日ごろ食べているものが、どこで作られているのかを知ることは、大切なことです。体の中に入る物ですから、安心安全なものを食べたいですねsad
     家の人とスーパーに買い物に行った時に、並んでいる野菜や果物、魚や肉などの表示を見てみてください。「○○産」という表示がきっとあると思います。また、同じものでも産地が違う場合もありましたね。「お値段はどうかな?」と比べてみるのもいいと思います。生活の中に学びがいっぱいありますよsad
  • 全校 参観会

    2026年6月17日
       令和8年度、第2回参観会が行われました。
       授業参観が5校時ですが、午前中に3~6年生対象に、浜松市青少年育成センターの指導主事を講師としてお招きして、「情報モラル講座」を行いました。SNSの危険性やデジタルタトゥーの怖さ、自分の投稿によって加害者になる可能性などについて、発達段階に合わせた内容でお話していただきました。子供たちは、自分事として考えながら聞くことができましたsad
       5校時は、全学級で授業参観を行いました。真剣に話を聞く姿や、じっくりと考える姿、みんなの前で発表する姿や、グループで話し合う姿など、様々な学びの姿が見られました。
       全校のみなさん、今日は家の人に頑張る姿を見ていただけましたか?みなさんが、とてもはり切っている様子が伝わってきましたよsad集中してがんばった1時間の学習内容は、みなさんの頭と心にしっかりときざまれたと思いますsadやっぱり、集中して話を聞いたり、考えたりすることって自分のために大切なことだなあと感じましたsad何事も、本気でがんばることが大切ですねsad
       保護者の皆様、本日はお忙しい中、参観会、懇談会にお越しいただき、ありがとうございました。子供たちは、朝から家の人が来てくれることに、わくわくし、ちょっぴり緊張しながら、授業参観を迎えることができましたsadありがとうございます。今後も、笠井小の教育活動に御理解、御協力をよろしくお願いいたします。
    •  4年生のある学級で、理科の授業がありました。4年生の理科では、乾電池2個を使って、「直列つなぎ」と「並列つなぎ」について学習をしています。この時間は、乾電池のつなぎ方を変えると、電流の大きさはどうなるかについて、実験して調べました。
       乾電池が1個の場合と、直列つなぎと並列つなぎの時の電流の大きさを調べました。それぞれの回路をつなげるのが難しいと感じる子もいましたが、周りの子たちとつなぎ方を教え合う姿がたくさん見られましたsad
       電流計をつなげて大きさを計る前に、モーターを見て、「さっきより速く回っているよ。」と気づく子もたくさんいましたsad
       4年生の皆さん、「電池のはたらき」の学習は、楽しく学べますねsad
       初めは、回路をつなぐのが大変かもしれませんが、つないだものが、1つの輪になってるいるかを確かめながらつなぐのがポイントですよsad自分で回路をつないで、モーターが回ると何だかうれしいですねsad
       乾電池を使った道具は、皆さんの家にもたくさんありますね。モーターをつないだり、電球をつないだりすると、物を動かしたり、光らせたりする力になります。皆さんが学習している仕組みは、世の中に広く活用されていることですよ。興味深いことですねsad
    •  3年生のある学級で、体育科の授業がありました。
       この時間は、マット運動の学習でした。子供たちは、それぞれ自分で選んだ技に挑戦していましたsad
       後転がうまくできない子たちは、坂のマットを使って練習していました。三点倒立や壁倒立に挑戦している子もいました。手を付く位置や、顔の向きなどについてアドバイスをすると、それを聞いて繰り返し練習し、より正確にできるよう努力していましたsad
       マットの片付けも、みんなで力を合わせて行うことができました。
       3年生のみなさん、いろいろな技に挑戦することができましたねsad
       回転の技や、とう立の技など、いろいろな技ができるようになると、楽しくなりますねsadちょっとしたこつが分かるようになると、できなかった技ができるようになることも多いですよsad
       また、マット運動は、けがが多い学習です。手の付き方が違ったり、マットを使うルールを守れなかったりすると、思わぬ事故につながってしまいます。これからもルールを守って、安全に練習していきましょうねsad
    •  1年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。
       この時間は、「やぶいたかたちからうまれたよ」というタイトルで、色紙をやぶいてできた形を見て、イメージしたものを画用紙に表す学習でした。いつもは紙をビリビリ破くと、叱られるかもしれませんが、この時間ばかりは、学習のために、いろいろな形や大きさに破いてOKですsad子供たちは「これ、キリンに見える」「これとこれを組み合わせると、アイスクリームみたい」などとつぶやきながら、楽しく学習を進めていましたsad
       1ねんせいのみなさん、とてもたのしいがくしゅうでしたねsad
       やぶいたいろがみをじっと見ていると、きょうりゅうやキリン、木やアイスクリームなど、いろいろなものに見えてくるからふしぎですねsadすてきなさくひんができあがりそうで、たのしみですsadさんかんかいにむけて、けいじしてもらうのがたのしみですねsad
    •  浜松東税務署の方をお招きして、6年生対象に「租税教室」を行いました。
       「もし税金がなかったら」というテーマのDVDを観たり、お話を聞いたりすることで、子供たちは、税金の必要性について気づくことができました。
       また、1億円の重さのイメージをつかむために、ジュラルミンケースに入ったレプリカを用意してくださいました。持ってみて、重さに驚く子もいましたsad
       国会の予算審議について知識がある子が、税金の使い方をどのように決めるかを、分かりやすく発表する場面もあり、知識の豊富さと興味関心の高さに驚きましたsad
       6年生の皆さん、税金の必要性について学ぶことができましたね。皆さん自身も、物を買えば消費税を納めています。そして、社会人になれば、様々な税金を納めることになります。「できれば税金を納めたくないな」と思っていた皆さんが、今日の学習を行って、「やっぱり税金は必要だ。」というように考えが変わったというのは、すごいことです。
       せっかく納めたみんなの税金は、本当に必要な場所へ使ってもらえることが大切ですね。皆さんも18歳になったら選挙権が与えられます。私たちの代表として、議員さんを選挙で選ぶ際、税金を必要な場所へ使ってくれるような人を選んでいってくださいねsad
    •  4年生のある学級で、算数科の授業がありました。
       教室に行くと、子供たちは2枚の円を重ねて回転させる道具を使って、いろいろな角を作っていました。三角定規の様々な角や、それらの角を合わせた大きさの角を作っていました。2つの三角定規を合わせるために、友達と協力したり、ミニ先生となって教え合ったりしていました。
       その後、先生から分度器を配られました。子供たちは興味津々で、目盛りがどのようについているのかを調べましたsad目盛りが0~180まであることや、直角が90°であることなどを調べていましたsad
       4年生の皆さん、友達と協力して学習することができましたねsad
       「角」は、4年生の新しい学習ですね。私たちの身の回りには、たくさんの物がありますが、そういえば、ノートや教科書、窓やドアなどを見ると、直角(90°)の物が多いように思います。なぜでしょう?不思議ですねlaugh身の回りで、90°ではない物を探してみるのも面白いかもしれません。
       分度器の使い方も、これからしっかりと学習していってくださいねsad頑張ってね。

       
    •  6年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。6年生は今、「お気に入りの場所」と題して、校内の思い出に残る場所や好きな場所の絵を描いています。子供たちはこの日までに、体育館、体育器具庫、サッカーゴール、校舎、廊下など、それぞれの場所を選んで、気に入ったアングルで写真を撮りました。写真を参考にしながら、下描きや線描きをし、この時間は、絵の具で着色していました。水彩絵の具の良さを生かし、透明感のある着色を工夫していましたsad
       6年生の皆さん、奥行きが感じられる構図や、細部にまでこだわった線描きに、さすがは最上級生だと感心しましたsad
       絵の具の使い方も、試しの紙に色を塗って、水の量を調節しながら色を作ることをがんばっていましたねsadとても根気よく、リアルさや色の透明感を追求していくことができました。最後まで、納得のいく作品になるよう集中して、完成させてくださいね。とても楽しみですsad
    • 全校 避難訓練

      2026年6月8日
         全校で、避難訓練を行いました。今日の訓練は、大雨特別警報が発令されて、河川の氾濫が予想されるため、4階へ避難するという内容で行われました。
         20分休みに放送が入り、子供たちは速やかに避難を始めました。クラスごとに、4階のどの教室に避難するのかを事前に指導されているため、静かに移動することができていましたsad
         先生たちも素早く人数確認をして、無事全員の避難が完了しましたsad
         全校の皆さん、放送をよく聞いて避難をすることができましたねsad移動や待っている間、とても静かに行動できたのが素晴らしいと思いましたsad
         先日の台風の時も、大雨が降って、川の水かさが随分と増しました。これからは梅雨の雨や台風の接近で、雨が降ることが多くなります。一人一人が今日学習したことを忘れず、安全に避難ができるように心がけましょう。
      •  2年生のある学級で、国語科の授業がありました。
         この時間は、校内研修での研究授業として、笠井小の先生たちが授業を参観しました。「スイミー」のお話を読んで、教科書の言葉からスイミーの気持ちを想像しました。
         子供たちは、スイミーのお話が大好きですsad教科書を読んだり、友達と話し合ったりしながら、一生懸命に考えることができましたsad
         2年生のみなさん、はじめからさいごまで、とてもしんけんに、一生けんめいにかんがえることができましたねsadみなさんのしゅうちゅうしたすがたが、とてもすばらしいと思いました。
         みなさん、スイミーのお話がだいすきですね。まぐろにきょうだいたちをのみこまれて、スイミーはひとりぼっちになってしまいました。スイミーはにげることができたけれども、みなさんが言うように、きょうだいたちがいなくなって、とてもさびしくて、かなしかったのだと思いますよ。そんなスイミーに、みなさんなら何て言ってあげたいですか?そんなことも考えてみるのもよいと思いますsad