2026年9月

  •  6年生のある学級で、家庭科の授業がありました。6年生は今、トートバッグを作っています。この時間は、バッグの口の部分を縫いました。初めに、縫いしろを折り返して、待ち針で止め、しつけ糸で縫いました。ボランティアの方がたくさん来てくださったので、各班に付いて教えていただきました。子供たちは、5年生で学習したことを少しずつ思い出しながら、一生懸命に作業をしていましたsadしつけが終わったら、いよいよミシン縫いですが、袋縫いなので慎重に縫い進める必要があります。ボランティアの方にアドバイスをいただきながら、頑張って縫い終えることができましたsad
     6年生の皆さん、5年生の学習を生かして縫い進めることができましたねsad
     早い人は、手提げひもも縫い付けることができて、びっくりしました。もう完成も間近ですねsad
     トートバッグは、ミシンでじょうぶに縫えば、長い間使うことができる便利な物です。どうせ作るなら、しっかり活用できるものにしたいですねsad完成まであと少し!楽しみですねsad
  •  4年生のある学級で、算数科の授業がありました。
     この時間は、まず買い物の場面に合わせた式を考えました。500円玉を持っていき、230円のパンと150円のジュースを買うのに、①はじめに230円のパンを買って、後から150円のジュースを買った場合と、②同時に230円のパンと150円のジュースを買った場合の式の違いを確認しました。それぞれの式を、1つの式で表す場合には、(  )を使って表す必要があることと、(  )の中を先に計算するということを、みんなで考えました。子供たちは、算数の式の決まりに、実際の場面を結び付けながら、一生懸命考えることができましたsad
     4年生のみなさん、実際の買い物の場面に当てはめながら、(  )を使った式の意味や、なぜ先に計算しなくてはならないのかを考えることができましたね。
     1つの式に表すためには、(  )を使わなくてはならない場面がたくさん出てきます。始めはちょっと面倒だな、と思うこともあるかもしれません。でも、これから学年が上がって、ふくざつな計算もしなくてはならないときには、とても便利な考え方となりますよsadさすがは4年生。算数の学習が、どんどん進化していますね。頑張ってねsad
  •  5年生のある学級で、理科の授業がありました。
     前の時間までに、運動場で流れる水の働きを調べる実験を行い、動画に記録しました。この時間は、その時の動画を見ながら、気づいたことを話し合いました。
     子供たちは、作った川に水を流すと、「川の土が削られていく」「小さな石が流されている」「土が流されて、たまっているところもある」など、様々なことに気づいていましたsadノートにまとめたり、進んで発表したりしていました。
     5年生の皆さん、実験から気づいたことや分かったことをしっかりとまとめることができましたねsad
     皆さんがポイントを絞ってしっかりと実験を行っていたので、大切なことがとても分かりやすかったと思いますsad
     「流れる水のはたらき」と言えば、最近の大雨で、様々な場所で河川の氾濫(はんらん)が起きていますね。「しん食」「たい積」「運ぱん」の働きは、良いこともたくさんありますが、強すぎると、私たちの生活をおびやかす怖さもあります。自然の力をあなどることなく生活していきたいですね。
     
  •  ふじ組とにじ組では、1学期からさつまいもを育てています。今日はみんなで、待ちに待った収穫を行いましたsad
     地面の上には、たくさんのつるが伸びています。まずは収穫しやすいようにつるを抜き、地面を掘ると、きれいな紅色のさつまいもがたくさん出てきましたsad大きいものや小さいもの、細長いものや丸っこいもの…いろいろなおいもが収穫できました。
     始めに抜いたつるは、葉っぱを取って、くるっと丸めてリースにしましたsadおいも掘りとリース作りで、みんな夢中になっていましたsad
     ふじにじのみなさん、とてもたくさんのさつまいもが収穫できましたねsad
     1学期に皆さんが毎日お水をあげてくれたのと、夏休みにボランティアの方々が水をあげに来てくださったおかげで、こんなに大きく育ちました。うれしいですねsad
     さつまいもも、形や大きさに1つ1つ個性があって、人間と同じだなあと思いましたsad
     つるでリースの形を作ったり、取った葉っぱを片付けたりするのがとても早くて、みんなで力を合わせるとすごいスピードだなあと驚いてしまいましたsad
     「穫れたさつまいもをどうするか」や、「リースをどうやって飾りつけするか」など、まだまだお楽しみはもりだくさんですねsad
     
     
  •  6年生のある学級で、社会科の授業がありました。6年生の歴史の学習も進んで、現在は鎌倉時代について学習しています。この時間は、「鎌倉幕府では、どんな仕組みで政治を進めていったのだろうか」というめあてで学習をしていましたsad子供たちは、タブレットパソコンや資料集、教科書などを使って、鎌倉幕府の仕組みについて調べました。調べ終わった子たちは、将軍を中心とした幕府の仕組みについて、どんどん黒板に書いていきましたsad読み方が難しい役職や、聞き慣れない役割もありましたが、友達と確認し合って作り上げていきました。
     6年生の皆さん、自分たちで調べたことを進んで表現することができましたねsad
     将軍の下には、「執権」という役職があることが分かりましたね。この」「執権」という役割が、鎌倉幕府に大きな影響を与えるポイントとなりますよsad
     皆さんの書いた黒板を見て、中央と地方に分かれて政治を行っていることや、「政所」や「問注所」、「六波羅探題」などの、現代でも重要な仕事がこの時代にすでにあるということに改めて気づきましたsad今の政治の基礎が感じられる仕組みですね。現代と比べてみると、歴史の学習も面白いものですよsad
  •  3年生のある学級で、道徳科の授業がありました。この時間は、「あたたかいクラスにするには、どうすればよいか」ということを考えました。
     まず、「あたたかいクラスって、どんなクラスだろう」ということを話し合いました。子供たちからは、「仲良しなクラス」「困ったときは助け合えるクラス」などの意見が出されました。次に、「きみのとなりのクラスピ」という資料を読んで考えました。いつもはみんなを助けてくれるたくさんの「クラスピ」たちがいて、楽しいクラスだったのに、クラスピたちが、シンキングエラーを起こすことで、「困ったクラス」になってしまう…というお話です。
     改めて子供たちは、自分の行動を振り返り、「自分の中にも同じようなエラーがあったかもしれない」と、素直に自分自身を見つめ直していました。「ぼくは、『やりすぎモンキー』なところがあるな」「わたしは『ながされキツネ』なところがあるよ」などと振り返りながら考えることができましたsad
     3年生のみなさん、「クラスピ」のすがたをとおして、自分自身のシンキングエラーに気づくことができましたねsad
     シンキングエラーは、だれにでもあるものです。私も「ながされキツネ」や「なれっこカエル」は、自分にも起きてしまうかもしれないと思いましたcool知らないうちにエラーを起こしていたら、「それって『ながされキツネ』だよ」と、優しく注意してくれたらうれしいなと思いました。
     シンキングエラーは、自分で気づいて直すことができれば、だれでも、もとのやさしいすがたにもどることができますsadやさしさいっぱいのあたたかいクラスになるように、今日の学習を時々思い出していきたいですねsad
     
  •  3年生のある学級で、国語科の授業がありました。3年生は、漢字の「へん」や「つくり」、「かんむり」などの部首について学習してきました。この時間は、いろいろな部首をもつ漢字を、組み立てごとに分解した「漢字トランプ」を作りました。
     グループでどんな部首をもつ漢字を選ぶかや、誰がどの漢字を担当するのかを話し合って決めて、力を合わせて制作することができましたsad
     全員がカードを作ることができたグループから、出来上がった漢字トランプを使って遊びましたsad
     3年生のみなさん、楽しく漢字トランプを作って遊ぶことができましたねsad
     作る目的がはっきりと分かっていると、作る作業もはかどりますねsadグループの全員が早く作業を終えられるように、早く終わった子が進んで手伝う場面や、漢字が選べなくてこまっている子といっしょに考える場面が見られて、とてもいいなと思いましたsad何事も、「こまったときはおたがいさま」、助け合えることは、すてきなことですsad
     今日作った漢字トランプで、いろいろな漢字の部首を、楽しみながらしっかりと覚えてくださいね。
     
     
     
  •  1年生のある学級で、国語科の授業がありました。
     この時間は、教科書の文から、片仮名を見つけて、その書き方を学習するという内容でした。
     まずは、平仮名と片仮名が混ざった文章を声に出して読みました。みんなで声をそろえて、正しく読むことができましたsad次に、文章の中から、片仮名で書かれている言葉を見つけました。子供たちは正しく見つけることができ、正しい書き方も確認していました。
     1ねんせいのみなさん、かたかなをただしくみつけることができましたねsad
     小さい「ツ」をかくばしょや、「ツ」と「シ」がにているけれどちがうところもしっかりとみつけることができましたねsad
     かたかなでかくことばは、わたしたちのまわりにたくさんありますね。なんかいもよんだり、かいたりすることで、ただしくつかえるようになりますよsad
     ともだちとはなしあったり、すすんではっぴょうしたりするちからもつけることができましたね。ぐんぐんせいちょうしていて、とてもうれしくなりましたsadこのちょうしで、がんばりましょうねsad
  •  3年生のある学級で、国語科の授業がありました。
     この時間は、教育実習の先生と「漢字の組み立て」の学習を行いましたsad先生が提示した9つの漢字を、組み立てに注目して、仲間分けをしました。始めはどうやって分ければよいか分からなかった子も、先生から考え方のヒントを聞いたり、グループで話し合ったりすることで、「そうか!」「なるほど」と気づいて、自信を持って仲間分けをすることができましたsad
     3年生のみなさん、今日はいつもとちがうしんせんな気持ちで、国語の学習ができましたねsad
     今日の授業で、みなさんと教育実習の先生が、とても仲良しになって、いっしょに楽しく学校生活を送ることができていることが感じられて、とてもうれしく思いましたsad
     グループでの発表も、とても分かりやすくせつ明することができていて、すばらしいと思いました。1人で考えただけではむずかしいことも、グループやみんなで考えればかいけつできることってたくさんありますよsadこれからも、みんなで協力して、かだいをかいけつしていきましょうねsad
  •  6年生のある学級で、書写の授業がありました。
     この時間は、点画のつながりに気を付けて、「ひまわり」と毛筆で書きました。平仮名なので、次の点画につながるような気持ちで、柔らかい筆使いで書くことが大切です。漢字とは異なる筆使いに試行錯誤しながらも、子供たちは黙々と書くことができましたsad
     
     
     6年生の皆さん、真剣に取り組むことができましたねsad
     簡単そうに見えて、平仮名の筆使いは難しいと感じた人も多かったのではないでしょうか?「やわらかくつなげる」気持ちで書くことや、始筆を優しく書くこと、筆の軸を回さず、曲がりやはらいを書くことなどがポイントとなりますsad
     筆使いや字形など、少しアドバイスをすると、ぐっとよくなる人がたくさんいて、とても良いと思いましたsad書写の時間は、静かに心を落ち着けて、紙と筆、そして自分に向き合う時間として、大切にしてくださいねsad