2026年

  •  3年生は、笠井の歴史や施設、町の様子などについて調べています。この時間は、春日神社の宮司さんをお招きして、春日神社のことや、笠井まつりについてのお話を伺いました。子供たちは、すでに町探検で、春日神社に行っています。その時に見つけたものや、不思議に思ったことなどについて、質問していました。「どうして、春日神社には、たくさんの神社があるのか?」「鳥居が3つあるのはどうしてか?」「狛犬ではなく、鹿があるのはどうしてか?」など、子供たちからとても多くの質問が出され、宮司さんは、そのすべてに、とても丁寧に答えてくださいました。
     
     3年生のみなさん、とてもきょうみをもってお話を聞くことができましたねsad
     みなさんが、町たんけんで、たくさんのふしぎを見つけてきていたこと、すばらしいと思いました。今日はたくさんのふしぎをかいけつすることができましたねsad
     ちょうど、みなさんが楽しみにしている笠井まつりの前で、おみこしや屋台のこともきょうみしんしんでしたねsad毎年、笠井の町のたくさんの人が、安全で楽しいおまつりになるように、力を合わせてがんばってくれているのですよ。ありがたいことですねsad
  •  4年生のある学級で、理科の授業がありました。
     子供たちは、前の時間に、閉じ込められた空気に力を加える実験を行い、押し縮めることができることを理解しています。この時間では、閉じ込められた水に力を加えたらどうなるかを実験しました。
     まず、実験の前に予想を立てました。「空気のように押し縮めることができる」と考えた子と「水は押し縮められないのではないか」と考えた子に分かれましたwink
     子供たちは、一生懸命力を加えても、縮まらないのにびっくりして、何度もやり直していましたsad
     次に、水と空気を半分ずつにして、同じように力を加えてみました。子供たちは、「水だけの時とはちがう!」ということに気づくことができましたsad
     4年生の皆さん、約束を守って、みんなで協力しながら実験を行うことができましたねsad
     水を使う実験なので、机や用具が濡れて大変なところもありましたが、皆さんはグループ全体の机をさっと拭いたり、片付けを協力して行ったりして、とてもてぎわよく準備や片付けができましたねsad先生の説明をしっかりと聞くこともできていたので、実験も正しくできましたね。とても良いと思いましたsad
     また、空気や水が押し縮められることを、自分の経験とつなげて考えることもできていて(空気を入れてふくらませて遊ぶ乗り物など)素晴らしいと思いましたsad
     理科の実験であつかうことは、皆さんの生活の中でも使われていることがたくさんあります。「似ている仕組みはないかな」と考えてみることは、とても大切なことです。これからも大切にしてくださいねsad
  •  6年生のある学級で、外国語科の授業がありました。
     6年生は、「always」「usually」「sometimes」「never」などの頻度を表す言葉について学習してきています。この時間はこれらの言葉を使って、会話をする練習をしました。
     まず、dictionaryに載っている一日の行動から、「お手伝い」に関わるものを抜き出しました。「wash the dishes」「clean the bath」「cook dinner」などの行動を、自分に当てはめて、頻度を表す言葉を使って質問をし合ったり、文章で書き表したりしました。
     6年生の皆さん、さすがは最高学年ですねsad少し難しい会話も、しっかりと行うことができましたねsad
     進んでいろいろな友達と、質問し合うこともできましたね。お手伝いの内容だったので、意外な人が、意外なお手伝いを毎日やっていることも分かって、また少し、友達のことも知ることができたのではないかと思いますsad
     これからも、外国語は楽しく学習していきましょうsad
  •  1年生のある学級で、国語科の授業がありました。
     1年生は今、「おおきな かぶ」の学習をしています。この時間は、教科書の文の中から、「はなしたことば」を見つける学習をしました。
     子供たちは、登場人物がどんな順序で出てくるのか、ということや「うんとこしょ、どっこいしょ。」という部分が繰り返し出てきて、それぞれ誰が話した言葉なのかも、ちゃんと理解していましたsad「はなしたことば」を見つけていくと、どの言葉にも付いている「しるし」に気が付きました。そのしるしが、「かぎ」ということを、新しく学習していましたsad
     教科書の「かぎ」の言葉をノートにしっかりと試写することもできていました。
     最後に、平仮名の学習もしました。「そ」を丁寧に、正しく書きました。「そ」の付く言葉も「そうじき」「〇〇さんの名前の『そ』だね。」などと言いながら、集めることができましたsad
     1ねんせいのみなさん、「おおきな かぶ」のがくしゅうはたのしいですか?「うんとこしょ、どっこいしょ。」のかけごえのリズムがとてもたのしいですねsadおじいさん、おばあさん、まご、いぬ、ねこ、ねずみが、みんなでひっぱって、やっとぬけたかぶって、「どんなおおきさなんだろう?」と、わくわくしますねsad
     みなさん、ノートにもじをかくのも、とてもじょうずになりましたねsadこくばんをみて、どんどんかけるようになっていて、すごいせいちょうだなとうれしくなりましたsadせんせいのおはなしをよくきいて、いっしょうけんめいがんばると、できることがふえていきますよ。がんばってねsad
     
  •  5年生のある学級で、社会科の授業がありました。
     「あたたかい土地のくらし」の学習を終えて、子供たちが個々に調べて分かったことをプレゼンテーションソフトにまとめました。この時間は、グループで調べたことの発表を行いました。
     「台風が多いので、家の周りを石垣で囲み、台風の風を防いでいる」「大きな川がなくて水不足になりやすいため、屋上に大きなタンクを置いている」「沖縄県のパイナップルは、全国の生産量の99.9%を占めている」など、暮らしの工夫や、特産物などについて全員がしっかりと発表することができましたsad
     5年生の皆さん、「あたたかい土地のくらし」について、一人一人がしっかりと調べることができましたねsad
     「沖縄県」と聞くと、海がきれいで、1年中暖かくて・・・と、いいことや楽しそうなことが思い浮かびますが、実際は、台風も多く、様々な暮らしの工夫があるということが分かりましたね。浜松市も暖かい方だと思いますが、やっぱり少し違うと思いました。日本は大きな国ではありませんが、北と南で、暮らし方も大きく変わりますね。他の土地の暮らしについても調べていきたいですねsad
  •  4年生のある学級で、水泳の授業がありました。
     日差しがあり、気温も上がって、水が気持ちよく感じられるコンディションのもと、子供たちはルールを守って楽しく水泳を行いました。水慣れをして、だるま浮きや伏し浮き、蹴伸びなどを行いました。息継ぎをしたり、クロールやバタ足などで泳いだりできる子も多く、素晴らしいと思いましたsad自由泳ぎの時間には、友達と一緒に背浮きに挑戦する子もいましたsmiley
     水から上がった後は、バディの確認もしっかりとできました。
     
     4年生の皆さん、久しぶりの明るい日差しの中での水泳でしたね。今日は絶好のプール日和でしたねsad
     楽しみながら、約束もしっかりと守れて、とても良いと思いましたよsad
     4年生の水泳は、だるま浮きや蹴伸びなどで水に浮くことができることと、息継ぎをしながら、バタ足などで泳ぎ続けられることです。これらができるようになると、5年生で行う30分間回泳にも挑戦しやすくなりますよ。頑張ってねsad
     
  •  1年生のある学級で、算数科の授業がありました。
      「ぜんぶでいくつ」の学習では、「はじめに〇こありました。あとから△こもらいました」というような「ふえると」問題と、「Aさんは〇こもっていて、Bさんは△こもっています。あわせていくつでしょう」というような「あわせると」問題の2種類があります。この時間は、2つのお話の問題が、「ふえると」問題なのか、「あわせると」問題なのかを考えて、図に表しました。
     初めは、問題を読んでも、「ふえると」なのか「あわせると」なのかよく分からなかった子もいましたが、何度も考えるうちに、違いが分かってきましたsadどちらも同じ足し算の式で答えを求めることができるのに、図に表すとちょっと違うということが分かりましたsad
     
     1ねんせいのみなさん、「ぜんぶでいくつ」のがくしゅうがわかってきましたねsad
     4がつににゅうがくしたみなさんが、もう、ノートにめあてやまとめをすらすらとかいていて、すごいせいちょうだなとおもいましたsadしきをかんがえたり、こたえをだしたりすることも、とてもはやくなりましたねsad
     みなさんじしんはきづいていないのかもしれませんが、まいにちがんばっていることで、かくじつに、いっぽいっぽせいちょうしていますよsadもっともっと、できることがふえていくのがたのしみですねsad
     
  •  2年生のある学級で、音楽科の授業がありました。
     まず初めに、「楽器」というお題で、知っている楽器をみんなで出し合いました。「すず」から「アコースティックギター」まで、言葉の長さは様々ですsad出された楽器の名前のリズムに合わせて手をたたいて、リズム遊びをしましたsad
     次に、「かえるのがっしょう」を鍵盤ハーモニカで演奏しました。子供たちは、指使いに気を付けて演奏していましたsad
     そして、この時間に新しく学習する「ぷっかりくじら」を聴きました。曲を聴いて子供たちは、「かわいい曲」「明るい曲」「ぷかぷか浮いているみたい。」など、いろいろなイメージを持ったようです。中には、1年生の時に国語で学習した「くじらぐも」を思い出した子もいましたsad
     最後に、振り返りカードを書いて、「じゃんけん列車」をやりました。とても楽しそうでしたsad
     2年生のみなさん、楽しく歌ったり、えんそうしたりすることができましたねsad
     けんばんハーモニカのえんそうも、ゆび番ごうをいしきしてえんそうしていましたね。
     さいごのじゃんけんれっ車では、いろいろな子と、なかよくじゃんけんができて、とてもよいと思いましたsadじゃんけんに勝っても、まけても、みんな笑顔なのがよいと思います。ルールを守って、なかよく楽しめることは、とても大切なことですよ。がんばりましたねsad
  •  3年生のある学級で、算数科の授業がありました。
     この時間は、割り算の学習のまとめをしていました。子供たちは「〇÷△の答えは、掛け算の△の段の答えが、〇になるときの掛ける数を見つければよい」ということを思い出して、素早く暗算で答えを求めていました。
     先生の出した割り算問題を、ぱっと見ただけで答えを見つけてしまう子もたくさんいて、計算の速さに驚きましたsad
     また、文章問題を見て、「式が割り算だったら〇、そうでなかったら×」を出すということにもチャレンジしました。なぜ分かったのか聞くと、「『同じ数ずつ分ける』だから割り算だよ」「『残りはいくつ』は、引き算だから×だね」などの根拠を説明してくれる子もいましたsad
     3年生のみなさん、わり算の学習はどうでしたか?ちょっとむずかしかったな、という人は、まずはかけ算九九を完璧にするところから始めるとよいですよ。かけ算とわり算は、切っても切れない関係なのですwinkかけ算もわり算も、これから算数や数学を学習するうえで、基本となる大切な学習です。
     算数は、前の学年で学習したことを使って、新しい問だいをとけないか考えることが、とても大切です。自分たちで考えて、問題をとくことができたとき、「やった!」「できた!」「わかった!」という気持ちになりますね。それが、算数のおもしろいところですsadがんばってねsad
     
  •  6年生のある学級で、音楽科の授業がありました。
     この時間は、自分たちで決めたグループで、リズムアンサンブルを行いました。タンブリン、トライアングル、鈴、小太鼓、カスタネット、コンガなどの打楽器から、自分たちがどの楽器を使うのかも決めて、練習しました。四分音符や四分休符、八分音符や八分休符を組み合わせて、自分が演奏するリズムを作りました。
     個人で演奏できるようになったら、グループで合わせました。友達の音を聴いたり、少しリズムを修正したりしながら、何度も練習することができましたsad
     6年生の皆さん、友達と協力してリズムアンサンブルができましたねsad
     グループ演奏は、それぞれ楽器が異なるため、自分のパートは一人だけ、ということもありますね。それだけ一人一人の責任は重大ですねwinkしっかりと自分のパートを演奏できていましたよsad
     アンサンブルは、友達と心を一つにして演奏できるところが楽しさです。次回の音楽でいよいよ発表ですね。心を合わせて、素敵な演奏をしてくださいねsad