2026年

  •  にじ学級のあるクラスで、国語科の授業がありました。この時間は、「すがたをかえる大豆」の学習を生かして、自分の選んだ材料の本を読んで、調べたことを表に整理しました。
     子供たちは、「麦」「牛乳」「とうもろこし」「魚」など、自分が調べたいと思ったものを選んでいました。それぞれに本の中から、おいしく食べるための工夫を探し出して、表にまとめることができていましたsadとても集中して学習に取り組むことができ、感心しましたsad
     にじ組のみなさん、さいしょからさいごまで、とても集中して学習に取り組むことができましたねsad
     しっかりと表にまとめることができたので、どの子も「食べ物のひみつ」を説明する文章を、分かりやすく書くことができそうですねsad
     材料を「こまかくつぶす」「ゆでる」「むす」「はっこうさせる」など、さまざまなくふうをくわえていくと、見た目や味がぜんぜんちがう食べ物にへんしんすることがわかりましたね。はじめに考えた人は、本当にすごいと思いますね。いろいろな人たちのくふうのおかげで、わたしたちは食べ物をおいしくいただくことができています。「ありがとう」の気持ちをもって、おいしくいただきたいですねsad
  •  4年生のある学級で、学級活動の授業がありました。この時間の議題は、「より良いクラスにするためには」です。子供たちは、クラスの10月のめあての、「黙想前に準備をし、2分前に席について1分前に黙想を始める」を振り返り、「良かったところ」と「良くなかったところ」をまとめていました。子供たちの中には、道徳科で学習した「きみのとなりのクラスピ」について思い出して、「シンキングエラーを起こさないことが大切だよ」と気づいている子もいましたsadみんなの意見をまとめて、11月のめあてを決めることができましたsad
     4年生の皆さん、11月のめあてについて、真剣に話し合うことができましたねsad
     自分たちの良かったところや、良くなかったところをきちんと見つめ直して、これからに生かそうとする姿は、とても素晴らしいと思いましたsadまた、以前に学習したことをちゃんと思い出して、学校生活で活用できることも、とても良いと思いましたsad
     自分たちのクラスを良くしていくことができるのは、自分たちですsadだれもが居場所があって、友達と温かく関わることができるクラスは、みんなが望む「より良いクラス」ですね。11月は、さらに素敵なクラスになるように、一人はみんなのために、みんなは一人のために頑張っていきましょうsad
  •  10月29日(木)に、6年生は、外部講師の方をお招きして、「未来授業」を行いました。建設業、元航空会社、経営コンサルタント、ドッグトレーナー、自衛官、NPO副代表、金管楽器教室、スポーツトレーナーの方々が、笠井小6年生の子供たちのために来てくださり、御自身のこと、仕事のこと、将来のことなど、多岐にわたって熱くお話をしてくださいました。
     子供たちは、2つのブースを選んでお話を聞きました。どの子もとても興味をもって、真剣にお話を聞いたり、疑問に思ったことを進んで質問したりして、意欲的に学ぶ姿が見られ、感心しましたsad
     6年生の皆さん、普段の授業ではできない貴重な学習をすることができましたねsad
     皆さんが真剣にお話を聞いたり、メモを取ったりする姿に、最上級生としての成長を感じて、とてもうれしくなりましたsad
     世の中には、たくさんの仕事があって、そのどれもが、高度な技術や経験、臨機応変に対応する力や、人とコミュニケーションを取る力や。新しいアイデアを考え出す力など、様々な力が必要です。ちょっと不安に思う人もいるかもしれませんが、大丈夫ですよsad日々の生活の中で、自分を少しずつ磨いていく意識をもっていれば、皆さんは少しずつ、確実に成長することができますsad
     まずは、「なりたい自分」を意識して、一歩一歩進んでいきましょう。皆さんの成長が楽しみですsad
  • 5年生 自然教室

    2026年10月29日
       10月27日、28日に、5年生は1泊2日で、浜松市かわな野外活動センターで自然教室を行いました。
       少し肌寒い風が吹く2日間でしたが、晴天に恵まれて、予定通りの活動を行うことができましたsad1日目は、ポイントハイク、カレー作り、キャンプファイヤー、2日目は、沢登りと充実した内容でしたが、子供たちは本当に生き生きと活動に臨むことができました。子供たちの素敵なところがたくさん見られた自然教室でしたsad
       5年生の皆さん、自然教室で多くのことを学ぶことができましたねsad
       皆さんのスローガンは、「自ら行動!友達と協力して、より仲を深め、最高の思い出にしよう。」でしたね。スローガン通りに、班長さんを中心に、みんなで声を掛け合って、より良い行動がとれるよう考えることができました。そして、班の友達と協力しながら様々な課題を解決したり、友達を心から応援したりする姿が見られ、本当に素晴らしいと思いましたsad学校生活では気づかなかった一人一人の素敵なところもたくさん見つけることができ、うれしい思いですsad
       たくさんの学びを、自然教室だけで終わらせてしまったらもったいないですsad自然教室で身に付けたこと、自身の成長を、これからの学校生活にぜひ、生かしていってくださいねsad
    •  5年生のある学級で、算数科の授業がありました。
       まずこの時間は、「5mの重さが200gのはり金があります。このはり金2.3mの重さは何gでしょうか」という問題にチャレンジしました。子供たちは単位量当たりの大きさについて学習を進めているので、問題を見て、「1m当たりの重さを求めればできそうだ」ということに気づいていましたsad
       1m当たりの重さを求める式と、その答えに2.3をかける式の2つの式で表していた子供たちですが、「1つの式で表せるかな?」という先生の問いかけに、「できるよsad」と答えて、「200÷5×2.3」という1つの式を作ることができていました。
       練習問題や算数ワークの問題にもじっくり取り組むことができました。
       5年生の皆さん、「単位量当たりの大きさ」という考え方が、しっかりと身についていて驚きましたwink
       「単位量当たりの大きさ」の学習は、5年生の算数の中でも、最も難しい内容の1つです。うまく比べられない時に、単位量当たり、例えば「1mあたりの重さ」や「1人当たりの面積」などを求めると、どちらが重いのか、どちらが広いのかが分かります。便利な考え方ですが、時々計算していると、「1mあたりの重さ」と「1gあたりの長さ」のどちらを求めたのかが分からなくなってしまうことがありますwinkこれが、「単位量当たりの大きさ」の怖さですwink計算して出した答えが、何を表しているのかをしっかりと意識することが大切です。いろいろな問題を解いて、チャレンジあるのみですsad頑張ってね。
       
    •  6年生のある学級で、いちょう学習の授業がありました。6年生はどの学級も、11月の修学旅行に向けて様々な話合いが行われています。この時間は、1日目に行く場所について調べ、グループで計画を立てました。
       子供たちは、国立科学博物館、上野動物園、東京国立博物館、浅草、東京タワーの見学地についてタブレットパソコンを使って調べました。「上野動物園には、珍しい動物がいる」「浅草には、抹茶を扱うお店が多い」「東京タワーのお土産は、何がいいかな」など、しっかりと予備知識を獲得しながら、修学旅行への思いを馳せていましたsad
       それぞれに調べた知識と希望を持ち寄り、グループごとに計画を立てました。男女混合のグループですが、それぞれの希望を聞き合って、仲良く調整する姿が見られ、感心しましたsad
       6年生の皆さん、修学旅行がいよいよ近づいてきましたねsad小学校生活6年間の中で、大きな行事の1つである修学旅行を、楽しく安全で、思い出に残る物にしていきたいですねsad
       1日目、2日目と、グループ活動もたくさんあります。皆さんがこの6年間で身に付けた、ルールを守る力や、友達と協力する力などの様々な力を、実践の場として発揮することができるのが、修学旅行です。最上級生だからこそできる修学旅行での学びをしっかりと実現できるよう、頑張ってほしいと思います。期待していますよsad
    •  4年生のある学級で、体育科の授業がありました、この時間は、自分の課題に合った場を選んで、開脚跳びの技を高めていきました。
       まず初めに、技のポイントを確認しました。子供たちは、「両手を跳び箱の奥に着く」「腰を高く上げて、空中姿勢に気を付ける」「顔は前を向く」など、今までの練習で気を付けてきたことがしっかりと頭に入っていましたsad
       跳び箱の準備や片付けも、みんなで協力して素早く行っていて、とても素晴らしいと思いました。
       跳び箱運動に入る前に、みんなで進化じゃんけんや踏切板を使ったジャンプも行い、腕で体を支える感覚や、両足でしっかりと踏み切る感覚を高めていました。子供たちは、「腰を高く上げる」「手を奥へ着く」などの自分の課題に合わせて、練習場所を選んで取り組んだり、ペアで動画を取り合ったりして、目的意識をもって練習に取り組んでいましたsad
       4年生の皆さん、素早い行動ができたので、しっかりと体を動かすことができましたねsad体育の時間は、皆さんのように協力して準備や片付けをしたり、号令や笛の合図でさっと動いたりすることがとても大切です。きびきびとした行動は、見ていてもとても気持ちが良いものですsad
       開きゃくとびは、うまくとべると大変気持ちが良いものです。でも、始めはちょっとこわいと感じる人もいると思います。腰を高く上げた時に、うでで自分の体をしっかりと支えて、とび箱をぐっとつき返すような動作も大切です。うまくとべる友達の動画を見せてもらうのもイメージトレーニングになるかもしれません。いろいろ考えて、ちょうせんしてみてくださいねsad
    •  5年生は、静岡県浜松土木事務所の方を講師にお招きして、「河川のリスクコミュニケーション」についてのお話を伺いました。最近は、様々な地域で大雨警報が発令され、河川の氾濫も起きていて、私たちにとっても他人事ではありません。大雨が降るとどのような危険性があるのか、浜松市ではどのような対策が取られているのかなどを教えていただきました。
       子供たちは、川が増水する様子を真剣に見ていました。川に水を流す対策として、「川を掘って深くする」「川幅を広げる」「堤防を高くする」などを行い、洪水の被害を減らす対策をしていることを知りました。
       最後に、「しぞーか防災かるた」をグループで行いました。豪雨に備えるための知恵も読み札になっていて、楽しく学習することができました。
       5年生の皆さん、河川のリスクコミュニケーションについて、楽しく学ぶことができましたねsad
       笠井小のグランドが、雨水を貯めることのできる「校庭貯留」となっていることを初めて知った人も多いと思います。地域の防災に学校も役立っているのですよsad
       皆さんのような、未来を創る子供たちが、防災のことを学習することは、笠井の未来を守ることにつながります。防災について学ぶことは、自分や大切な人の命を守ることです。これからも、いちょう学習で様々な防災を学ぶと思いますが、「だれかが守ってくれるからだいじょうぶ」と思わず、自分たちでできることを実せんしてほしいと思います。よろしくお願いしますsad
    • 1年生 「人権教室」

      2026年10月15日
         1年生を対象に、人権擁護委員の方々をお招きして、「人権教室」を行いました。
         まず、「いやだよ、やめて」というDVDを観ました。子供たちは、とても真剣に観ていました。主人公の「ゆうたさん」は始めは笑っていたけれど、本当は嫌な気持ちだったということを知り、「かわいそうだな」という思いを持った子がたくさんいたようです。登場人物それぞれの気持ちを考えながら、発表することができました。
         1ねんせいのみなさん、「じんけんきょうしつ」では、おはなしにとうじょうする人のきもちをしんけんにかんがえることができましたねsadあいてのきもちをそうぞうして、じぶんがいやだとおもうことは、いってはいけないことや、もし、いやなことをいわれたときは、「いやだよ、やめて」とちゃんとつたえることがたいせつだということがわかりましたね。また、まわりで見ている子も、「かわいそうだな」とかんじたら、「やめなよ」とつたえたり、いえなかったら、せんせいやいえの人につたえたりすることもわかりましたねsad
         きょう、がくしゅうした「じんけん」ということばをたいせつにして、みんながえがおですごせるクラスにしていきましょうsad
      •  2年生のある学級で、道徳科の授業がありました。以前にこのブログでも紹介しましたが、3年生でも学習した「きみのとなりのクラスピ」のお話を、2年生でも使って、よりよいクラスにするためにみんなで考えました。
         本当は優しい心を持っているクラスピたちが、シンキングエラーを起こすことによって、ちょっと困ったクラスピに変わってしまうというお話を聞いて、子供たちは「シンキングエラー」という考え方について初めて知ることができましたsad
         「しかえしネズミ」「ながされキツネ」「びくびくヒツジ」など、たくさんのエラーを起こしたクラスピを見つめて、「自分もこうなってしまうことがあるよ」「ばくは『かちたがりゴリラ』かなあ」などと、自分の姿を振り返って、友達と素直に話し合うことができましたsad
         2年生のみなさん、「きみのとなりのクラスピ」のお話から、自分のことを思い出しながら考えることができましたね。
         クラスピたちと同じように、だれもがやさしい心をもっていて、「友だちとなかよくしたい」「こまっている子がいたらたすけてあげたい」「にこにこえがおですごしたい」と思っています。なのに、シンキングエラーをおこしてしまうと、なぜか自分のわがままをとおそうとしたり、「みんながやっているから」というりゆうで、ながされてしまったりしてしまうことは、だれにでもあることですwinkでも、自分で気づいたり、友だちに教えてもらったりして、直すことができれば、だれでも本当のやさしい自分にもどることができますよsadそうすると、自分も友だちもにこにこですごすことができて、みんなが楽しい、よりよいクラスにすることができますねsadとてもすてきな学習ができましたねsad