2026年

  •  5年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。自分の選んだ写真をもとに、「まだ見ぬ世界」を作り上げていく学習です。子供たちは、飼っているペット、庭に咲いている花、お気に入りの風景などの写真を用意していましたsadまずは、選んだ写真から、イメージを広げて下書きをしました。子供たちは、一生懸命試行錯誤しながら、世界を広げていきましたsad
     5年生の皆さん、しっかりと写真の準備をしてきて立派ですねsad1枚の写真から、「まだ見ぬ世界」を広げていくためには、皆さん一人一人が、イメージを広げていかなくてはなりませんね。高学年らしい、ちょっと難しい学習ですねsad
     今はまだ鉛筆で下書きの段階ですが、絵の具で色を付けると、また違った面白さがが発見できたり、新たなイメージが広がってくることもあると思いますよ。楽しみながら、世界を広げていってくださいねsad
  •  4年生のある学級で、いちょう学習の授業がありました。4年生のいちょう学習は、福祉について学習していきます。誰もが暮らしやすい社会について考えるために、まずこの時間は、「不便さ」について考えました。子供たちは、自分の生活の中で「たくさんテレビがないから、みんなが観たい番組を見られない」「お湯を使いたくても、なかなか温かくならない」「掃除道具が短くて、自分が使おうとすると届かない」など、経験からたくさん発表していましたsad
     次に、「不便さ」を感じるゲームをみんなでしてみました。3つの持ち物を、言葉ではなく、ジェスチャーで次の子に伝えていくというものです。子供たちは相手に分かってもらおうと、一生懸命ジェスチャーをして伝えましたが、ちょっと難しかったようです。言葉を使わずに伝えることの不便さに気がついたようでした。
     
     4年生の皆さん、便利な世界で暮らしていて、歩いたり、話したりすることができる皆さんは、普段あまり不便だと思うことはないのかもしれません。でも、世の中には、いろいろな人がいます。皆さんが当たり前のようにできることが、難しい人もいます。赤ちゃん、小さい子、おじいさん、おばあさん、日本語が分からない人…いろいろな立場の人もいます。誰もが笑顔で暮らせる社会ができたら、とても素敵なことだと思いませんか?4年生の皆さんで、調べたり、話し合ったりしながら、たくさん考えてみてくださいねsad
  •  4年生のある学級で、音楽科の授業がありました。いろいろな友達とリズム遊びをしたり、歌を歌ったり、鍵盤ハーモニカを演奏したりしました。ちょっと難しい音程やリズムの部分を、みんなで繰り返し歌ったり演奏したりしました。みんなでうまくできると、「できた!」という声が上がったり、自然と拍手をし合ったりして、とても和やかに楽しく授業が進められましたsad
     
     4年生の皆さん、とても楽しく音楽科の学習ができましたねsad
     皆さんが楽しそうだと、見ている先生たちも楽しい気持ちになりますsad初めての曲でも、歌えるように挑戦したり、曲に合わせて自然に体がリズムを取ったりしているのがすごいなあと思いました。皆さんが音楽を楽しんでいるのがよく分かりましたよ。
     4年生の音楽も、みんなで楽しく頑張りましょうねsad
  •  3年生のある学級で、国語科の授業がありました。
     3年生は今、「春風をたどって」という物語を読む学習をしています。この時間は、教科書から主人公の気持ちが分かる言葉を見つけて、そこから気持ちを考えました。
     まず、場面の音読をしました。きちんと教科書を持って音読することができて、立派だと思いましたsad子供たちは、教科書の文から気持ちが分かる言葉を抜き出して、どんな気持ちかを想像してノートにまとめました。みんな一生懸命考えたり、発表したりして、真剣に学習に取り組んでいましたsad
     3年生のみなさん、「春風をたどって」というお話は、とてもかわいらしいお話ですねsad今の季節にぴったりの、春の暖かさや、明るい日差しや、いろいろな花の良い香りなどがそうぞうできる、すてきなお話ですね。家でもたくさん読んで、春の心地よさをたくさんそうぞうしてみてくださいねsad
     登場人物の気持ちを考えるときには、その人の「したこと」や「言ったこと」に着目すると、考えやすいですねsad登場人物になったつもりで考えてもいいと思いますよsad3年生の教科書にも、楽しい物語、心温まる物語、悲しい物語など、いろいろあります。今から楽しみですねsad
  •  ふじ学級とにじ学級は、合同で体育を行いました。まず、体操をして、3分間走を行いました。なるべく同じペースで走れるように、自分の走力に合わせたスピードで、頑張って走りましたsad
     次に、長縄跳びの8の字跳びに挑戦しました。頭の上を回ってくる縄に当たらないように縄に入るのはなかなか大変ですsad入るタイミングと、走り抜けるコースを確認しながら、何度も練習しました。縄に対して、斜めに走り抜けることができるようになり、ひっかからないように跳べる子が増えて、驚きましたcrying
     1~3年生の子たちは、止まっている縄を斜めに走り抜けて跳び越える練習から始めました。繰り返すうちに、リズムをつかめてきて、楽しく跳び超えることができるようになりましたsad
     ふじ、にじの皆さん、みんなで仲良く楽しく体を動かすことができましたねsad
     8の字跳びは、縄に入るタイミングが難しいかもしれませんが、こつをつかめば入れるようになれますよ。初めは、跳ばずに通り過ぎるだけでも大丈夫ですよ。あとは、縄に対して斜めに走り抜けることと、さらに動きをすばやくするには、かけ足跳びの足で跳ぶということをマスターすれば、もう困ることはありませんsad
     1~3年生のみなさんは、リズムよくなわをとびこえられましたね。なわがまわされて、うまくできなくても、れんしゅうをつづけていけばできるようになりますよsadがんばってねsad
  •  本日は、1、2、3年生とふじ組、にじ組の子供たちが、交通安全教室を行いました。学年によって、学校周辺の道路を安全に歩く練習をしたり、自転車の安全な乗り方を学習したりしました。
     写真は、1年生の歩行訓練の様子です。右側通行を心掛けたり、道路を渡るときは、手を挙げて、「右、左、後ろ、前」を確認してから渡ったりしました。午前中の時間帯は、学校の周りの道路の交通量がとても多く、心配しましたが、1年生の子供たちが手を挙げて待っていると、ドライバーの皆さんが止まってくださり、安全に渡ることができました。子供たちは、止まってくれた方に、「ありがとうございました。」とお礼を言うこともできていましたsad
     1ねんせいのみなさん、あんぜんにきをつけてあるくことができましたねsad
     どうろをあるくときは、いちれつで、ひろがらないようにあるくことや、しろいせんをはみださずにあるくことがたいせつですね。わたるときは、かならずとまって、まず、てをあげて、「わたりますよ」というきもちをあらわすことがたいせつです。「みぎ。ひだり、うしろ、まえ」をかくにんしているうちに、みぎからくるまがやってくることがありますdevilさいごに、もういちどみぎをみてからわたるといいですよ。
     ぜったいにとびだしはしません。ひとつしかないじぶんのいのちをたいせつにしていきましょうsad
  • 全校 参観会

    2026年4月17日
       全校で、本年度最初の参観会が行われました。
       子供たちは、午後から家の人が来てくれるということで、朝からうきうきした様子でしたsad
       授業が始まると、新しい学年、学級になって初めてということもあり、気持ちの良い緊張感もありました。子供たちは、先生や友達の話を真剣に聞いたり、進んで発表したり、一生懸命考えたりしながら、頑張っていましたsad
       
       全校の皆さん、よく頑張りましたねsad1ねんせいは、しょうがっこうににゅうがくして、2~6年生は、一つ上の学年に進級して、頑張っている姿を家の人に見てもらえましたねsad少し緊張したかもしれませんが、皆さんの今のやる気を感じていただけたと思いますよsad
       保護者の皆様、本日はお忙しい中、参観会にお越しいただき、ありがとうございました。保護者の皆様と力を合わせて子供たちの成長を支えていきたいと思います。本年度も温かい御支援、御協力をどうぞよろしくお願いいたします。
    •  5年生のある学級で、社会科の授業がありました。
       3年生で社会科の学習が始まって、今までに、地域→浜松市→静岡県と学習を広げてきました。5年生ではいよいよ地球儀や世界地図を活用して、世界の中の日本についての学習が始まりますsadこの時間は、「世界の広がりを知ろう」というめあてで、世界地図を使って6大大陸や、3つの海洋について学習しました。子供たちからは、「日本は大陸なの?」「遠州灘や日本海は、海洋につながっているの?」など、様々な疑問が出されました。
       5年生の皆さん、社会科の世界が広がりましたねsad
       日本だけを見ていると広いと感じますが、世界の中の日本として見ると、世界にはもっともっと広い大陸や国があるのに気づきますね。社会科で、私たちの日本が得意とすることや、他の国とどんな交流をしているのかなどを調べていくと、もっともっと見える世界が広がっていきますよ。今からわくわくしますねwink
    •  2年生のある学級で、国語科の授業がありました。
       この時間は、「絵のようすを文にかこう」というめあてで学習しました。まず、教科書の絵を見ながら、「どんな人が」「何をしているか」を話し合いました。子供たちは、進んで発表することができましたsad
       次に、「どこで」「どんな人が」「何をしているか」について、文を作りました。「どんな人が」は、「めがねをかけている人」や「しましまのふくをきている人」など、服装などについて書けばよいということが分かりました。
       最後に、自分で選んだ人について、文をかき、発表しました。他の友達は、発表を聞いて、だれのことを文にかいたのかを当てました。とても詳しく文にかくことができたので、絵の中から正しく見つけ出すことができていましたsad
       
       2ねんせいのみなさん、絵のようすをくわしく文にかくことができましたねsad絵の中の人のとくちょうをつかんで、わかりやすい文ができましたね。
       文をかいた人もじょうずですが、きいていた人も、さいごまでよくきいていたから、だれのことをかいたのかよくわかったと思いますよsad
       国語の学習は、「はなす」「きく」「かく」「よむ」ことをバランスよくすすめていきます。これら4つのことができるようになると、国語の学習だけでなく、算数や生活の学習もわかるようになってきますよsadがんばってねsad
    •  6年生のある学級で、外国語科の授業が行われました。
       この時間は、先生の自己紹介の内容を思い出しながら、「好きな○○」を英語にして発表しました。好きな色、スポーツ、教科、アーティストなど、盛りだくさんの内容でしたが、子供たちはよく覚えていて、次々と発表していましたsad
       先生の「好きな○○」と同じように、自分たちの好きなものについても、英語で発表しました。「△△って、英語でなんて言うのかな?」と友達に尋ねながらも、英語で言ってみようとチャレンジする子供たちがたくさんいて、感心しましたsad
       さすがは6年生ですsad今まで外国語の学習を積み重ねてきて、「伝えてみよう!」という、挑戦する力が身についていますね。言葉は、人と人が心を通わせる大切なツールです。相手のことを知ろうとする気持ちや、自分のことを伝えようとする気持ちがあれば、多少分からない部分があっても、ハートで通じるものですsad今日は、皆さんの「伝えよう」という気持ちがしっかりと表れていましたよsad6年生の外国語科も、失敗を恐れず、挑戦していってくださいねsad