2026年

  •  5年生のある学級で、外国語科の授業がありました。
     この時間は、「I can~」「I can’t~」「He (She)can~」の言い方を学習しました。「play baseball」「run fast」などの言葉を後に付けて練習しました。子供たちは、たくさんの「できること」「できないこと」を英語で言う練習をすることができましたsad
     二人組になってクイズをしたり、代表の子が言ったことをすばやく見つけるゲームも行いました。
     5年生の皆さん、とても楽しく学習を進めることができましたねsad
     自分のできること、できないことの、英語での言い方をたくさん身に付けていて驚きましたwinkそして、誰とでも仲良く交流ができるのがとても良いと思いましたsad友達が英語でうまく言えない時も、温かい気持ちで待ってあげたり、言い方を手助けしてあげたりできるところも素晴らしいと思いましたsad「温かい聞き方」がしっかりと身についていますね。どんな言葉も、相手とのコミュニケーションをとるために大切なツールです。これからも温かい気持ちで、友達や先生の話を聞いて、しっかりと力をつけていってくださいね。
  •  6年生のある学級で、社会科の授業がありました。6年生は今、歴史の学習をしています。この日は、平安時代の貴族の暮らしについて学習していました。都が平城京から平安京に移され、貴族中心の世の中に変わったことをおさえてから、子供たちは教科書や資料集、インターネット資料から当時の貴族の衣・食・住について調べました。
     調べていくと、美しい着物を着て、大きなお屋敷に住み、魚や肉、お菓子や果物などを食べていたことが分かりました。子供たちは、平安時代の貴族の暮らしに驚きを隠せないようでしたwink
     6年生の皆さん、熱心に調べ学習ができましたねsad
     歴史の学習は楽しいですか?皆さんが学習する歴史は、日本の歴史です。歴史を学習することは、はるか昔の日本が、どのような変化を経て、現在の日本のようになったのかをたどることです。時には「何でこんなことになったのだろう?」と疑問に思うこともありますが、自分なりに思いをもちながら学習することは、学習が面白くなることにつながりますよsad頑張ってねsad
  • 2学期 始業式

    2026年8月28日
       本日8月28日は、笠井小学校の2学期始業式でした。「児童代表の言葉」では、3人の子供たちが、2学期に頑張りたいことを堂々と発表することができましたsad「児童生徒書写作品コンクール」で最優秀賞となった子の表彰も行うことができました。
       式の後は、新しい教科書を友達と協力して運ぶ子供たちや、夏休みに頑張った宿題や作品を提出する子供たちの姿が見られました。学級活動では、「夏休みに楽しかったこと」などについて、サイコロトークを楽しそうにしたり、話し合ったりじゃんけんしたりして、新しい係の仕事を決めたりするクラスがありましたsad夏休み明けのおなじみの教室の風景ですsad
       笠井小のみなさん、久しぶりにみなさんに会うことができて、とてもうれしいきもちでいっぱいですsadちょっと見ない間に、身長がぐっと伸びている子もいて、びっくりしましたwinkみなさん一人一人が、自分の命をしっかりと守って、元気に登校してくれたことが何よりほっとしています。
       さあ、今日から2学期のスタートです。75日間の2学期で、みなさん一人一人が、「なりたい自分」に向かって前進できることを願っています。そして、さらに楽しい学級、学年、学校になるために、何ができるかアイデアを出してみてくださいねsad
    • 全校 1学期 終業式

      2026年7月17日
         笠井小学校は、本日をもって1学期が終了しました。暑さ対策により、会議室からのリモート配信で、1学期 終業式を実施しました。
         1、3、5年生の代表児童が、「1学期に頑張ったこと」を堂々と発表しました。それぞれに頑張ったことを、真剣に、気持ちを込めて述べる姿に、子供たちの成長を感じ、うれしくなりましたsad
         終業式の後、生徒指導主任から、夏休みの生活についてのお話がありました。子供たちは、それぞれの教室で真剣な面持ちでお話を聞いていました。
         
         全校の皆さん、1学期間、自身の「なりたい自分」に向かって頑張ることができましたねsad
         終業式でもお話しましたが、「なりたい自分」に向かって努力することは、一歩一歩自分を成長させることです。皆さんには、2学期からも「なりたい自分」に向かって頑張り続けてほしいと思います。
         「お話を聞く」ということも、しっかりと意識できた人は、いろいろな力を付けて、友達にも優しくできて、たくさん成長できた人だと思いますsad本当によく頑張りました。
         明日から41日間の夏休みが始まりますが、一番大切なのは、皆さんの命です。熱中症、水の事故、交通事故などに十分注意して、楽しい夏休みを過ごしてください。2学期始業式には、皆さんの素敵な笑顔を見られることを楽しみにしています。
         保護者の皆様、地域の皆様、1学期間、笠井小学校の教育活動に御理解、御協力をいただき、ありがとうございました。
      •  2年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。「でこぼこはっけん」の授業で、でこぼこの部分に粘土を当てたり、鉛筆でこすったりして写し取ったものを、大きな画用紙に作品としてまとめていました。どのように配置をするかは、子供たちのセンスに任されましたsad斜めにバランスよく配置する子や、画用紙の模様を生かして配置する子、画用紙から思い切ってはみ出して配置する子など、様々でしたsad
         終了後は、お楽しみタイムでしたsadグループで話し合いのスキルを磨くため、先生のお題についてみんなで話し合って1つの答えにまとめるゲームをしました。お題が「赤い物」だった時は、グループで、「りんごがいいよ。」「いちごもあるよね。」など、分かれた答えを「どうする?」と言って、仲良く話し合ってまとめていましたsad
         2年生のみなさん、とてもすてきな作品ができましたねsad
         みなさんのまわりには、いろいろなでこぼこがあることがわかりました。うつしとったり、さわったりしてみると、でこぼこしているものっておもしろいですねsad
         おたのしみのゲームでは、グループのいけんを1つにまとめることが、とてもじょうずにできましたね。みんながグループの友だちの考えをしっかりときいて、「どれにしようか?」とえがおではなしあうことができていて、すてきだなとおもいましたsad2年生のみなさんは、きっとこれからはなしあい名人になれますよsad
      •  4年生のある学級で、国語科の授業がありました。
         子供たちは、ユニバーサルデザインについての新聞作りをしてきました。どんな内容にするか話し合ったり、自分が担当した記事について取材をしたりしながら、グループで工夫した新聞を作りました。この時間は、できた新聞を読み合って、感想を伝え合いました。
         どのグループも、文章に合った写真や絵を使ったり、分かりやすい見出しを付けたりと、工夫されていて驚きましたsad他のグループの友達に、良いところを伝えてもらい、どの子も満足げでしたsad
         4年生の皆さん、友達のグループの新聞の良さをたくさん見つけることができましたねsad初めに挙げた「新聞を書く時のポイント」は、どのグループも意識して書くことができていたと思いますよ。学習したことが生かされましたねsad
         また、良いところをたくさん見つけてもらうこともできましたね。時間をかけて取材をしたり、文章に表したりすることで、分かりやすい新聞になったと思います。何歳になっても、「認められること」は、やっぱりうれしいものですsad
         この単元の学習で学んだことを、係活動などで新聞を書くときには、ぜひ生かしていってほしいとおもいます。
      •  5年生のある学級で、社会科の授業がありました。
         5年生は、米作りについて学習しています。この時間は、米農家を支えている人々について調べました。子供たちからは、真っ先に「JA」という声が上がりました。「農協」という言葉は知らなくても、「JA」という呼び方は、子供たちの中に浸透しているようでしたsad
         また、「水田農業研究所」について調べた際に、「品種改良」という言葉が出てきました。病気に強く、おいしいお米を作るための品種改良には、10年くらい掛かるということを知り、子供たちはその苦労に驚いていましたwink
         5年生の皆さん、社会科の学習を進めることで、皆さんの世界が広がっていますねsad
         5年生の社会科は、ぐっと範囲が広がって、日本の気候、地域や産業について学習します。皆さんがニュースで見聞きしていることや、「なぜ?」と思ったことが学習に関わってきます。初めて知ることも多いと思いますが、自分の世界を広げていくという目的を持って学習すると良いと思いますよsad頑張ってねsad
      •  青空が広がる、絶好のプール日和となった本日、5,6年生の希望者が、30分間回泳に挑戦しました。
         これまで、合格を目指して、練習を頑張ってきた子供たちですsad家の人も多数応援に来てくださった中、少し緊張している子もいましたが、やる気一杯の様子で、回泳をスタートさせました。
         体育主任の先生が、「始まって〇分経ちました」というアナウンスをしてくれました。プールサイドで応援している先生たちも、「がんばれ」「ゆっくりでいいよ」「力を抜こう」「その調子だよ」…と、様々な声を掛けていました。子供たちも、泳ぐ時と、背浮きをする時を上手に組み合わせて、30分間を泳ぎ切ることができるように工夫していました。
         終了の笛が鳴った時の、子供たちの嬉しそうな顔が印象的でしたsad
         
         まずは、30分間回泳に合格できた皆さん、おめでとうございますsadよくがんばりましたねsad30分間泳ぎ切るというのは、なかなか難しいことだと思います。自分の体力や呼吸の仕方、周りで泳いでいる友達との上手な距離の取り方など、泳ぎながら考えなくてはいけません。あまり意識していなかった子も、知らず知らずのうちにしているのだと思いますよ。本当によく頑張りましたsad
         今日、惜しくも合格できなかった子も、「30分間回泳に挑戦しよう」と自分で決めて、今日まで頑張ってきたことが、すでに成長の第一歩だと思いますsad5年生は、来年もチャレンジできます。今年のリベンジとして新たに頑張れるといいですねsad
      •  1年生のある学級で、生活科の授業がありました。1年生は、「なつがやってきた」という学習で、今までに砂山遊びや水鉄砲遊びを楽しんでいますsadこの時間は、シャボン玉遊びを行いました。
         子供たちは、家からストローやうちわの骨の部分などを持ってきて、この日のために備えていましたsad先生からシャボン玉液を分けてもらって、スタートです。初めは上手にシャボン玉が作れなかった子も、「息をそうっと吹くと、大きいシャボン玉ができるよ」「上を向いて吹くと、高く飛んでいくね」「じゃあ、キラキラ遊具の上から吹いてみよう」「うちわで作るシャボン玉は、たくさんできるね」など、いろいろなことに気づきながら、楽しんでいましたsad
         1ねんせいのみなさん、たのしくシャボンだまあそびができましたねsad
         「おおきなシャボンだまをつくりたいな」とか、「こうしゃよりたかいところまでとばしたいな」「ともだちのつくったシャボンだまをつかまえることができないかな」など、じぶんでいろいろかんがえて、あそびかたをくふうすることができましたねsadすごいことだとおもいましたsad
         あおいそらに、あかやあおにきらきらひかるシャボンだまがとんでいくのが、とてもきれいだとおもいましたsadなつやすみに、おうちのひととやってみるのもたのしそうですねsad
      •  6年生の肩には、「交通安全リーダーワッペン」が付けられています。最上級性として、笠井小の子供たちの交通安全のお手本となる立場ですsadその6年生を対象に、東警察署の警察官の方、交通安全協会指導員の方々、PTA役員の皆様をお招きして、「交通安全リーダーと語る会」を行いました。
         子供たちは、事前に自分の通学路の危険個所について調べて、考えをまとめました。通学路ごとにグループを作り、自分が感じた危険個所について、話し合いました。来てくださった警察署の方、交通指導員の方、PTA役員の方も交えて、意見を伺いながら話合いをすることができましたsad
         6年生の皆さん、一人一人がしっかりと自分の考えを準備してきたので、全員がグループで考えを伝え合うことができましたねsad全員が危険個所を見つけることができたということは、笠井小の学区は、至る所に危険個所が存在するということですねwink
         つい先日も、浜松市の小学生が横断歩道を渡っていて、車にはねられたという事故がありました。皆さんと同じ、浜松市の小学生が、登校途中に事故にあったということが、本当に恐ろしいことだと思えてなりません。どんなに気を付けていても、残念ながら不慮の事故が起きてしまう可能性は0にはなりません。でも、もし、気を付けていなかったら、事故にあう危険は、何倍、何十倍にも高まってしまうでしょう。そして、車と人がぶつかったら、傷つくのは必ず人の方です。
          また、6年生の皆さんは、「交通安全リーダー」です。まずは、自分自身の命を守ること、そして、下級生のお手本になるように行動できることが大切だと感じます。もし、下級生が交通ルールを守っていなかったら、しっかりと注意できるようなリーダーになってほしいと思います。