4年生 理科「とじこめられた空気や水」

2026年7月6日
     4年生のある学級で、理科の授業がありました。
     子供たちは、前の時間に、閉じ込められた空気に力を加える実験を行い、押し縮めることができることを理解しています。この時間では、閉じ込められた水に力を加えたらどうなるかを実験しました。
     まず、実験の前に予想を立てました。「空気のように押し縮めることができる」と考えた子と「水は押し縮められないのではないか」と考えた子に分かれましたwink
     子供たちは、一生懸命力を加えても、縮まらないのにびっくりして、何度もやり直していましたsad
     次に、水と空気を半分ずつにして、同じように力を加えてみました。子供たちは、「水だけの時とはちがう!」ということに気づくことができましたsad
     4年生の皆さん、約束を守って、みんなで協力しながら実験を行うことができましたねsad
     水を使う実験なので、机や用具が濡れて大変なところもありましたが、皆さんはグループ全体の机をさっと拭いたり、片付けを協力して行ったりして、とてもてぎわよく準備や片付けができましたねsad先生の説明をしっかりと聞くこともできていたので、実験も正しくできましたね。とても良いと思いましたsad
     また、空気や水が押し縮められることを、自分の経験とつなげて考えることもできていて(空気を入れてふくらませて遊ぶ乗り物など)素晴らしいと思いましたsad
     理科の実験であつかうことは、皆さんの生活の中でも使われていることがたくさんあります。「似ている仕組みはないかな」と考えてみることは、とても大切なことです。これからも大切にしてくださいねsad