笠井小学校の子供たちの令和8年度がスタートしました!
子供たちの登校は、心なしかいつもより早く、子供たちのやる気と元気が感じられました

新しい学級、新しい机、新しい友達…何もかもが新しく、新鮮な気持ちで、始業式に臨みました。
体育館では、まず、新しい先生方をお迎えする、新任式を行いました。新6年生の代表の子が、新任の先生方に向けてお迎えの言葉を堂々と述べました

始業式では、2、4、6年生の代表の子が、今年度頑張りたいことを落ち着いて発表しました

始業式の終了後、生徒指導の先生からのお話がありました。子供たちは、話す人の方を見ることを意識しながらお話を聞くことができました。
全校の皆さん、いよいよ令和8年度がスタートしましたね

皆さんはきっと、やる気いっぱいの気持ちで新たな1年をスタートしたと思います。本年度も、一人一人が「なりたい自分」をしっかりともって、それに向かって、友達と協力しながら頑張っていってほしいと思います

始業式でもお話しましたが、まず、身に付けてほしい力は「お話を聞く力」です。人は一人では生きていけません。誰かに助けられたり、誰かを助けたりしながら生きています。誰かと心を通い合わせるためには、まず、言葉を交わすことが大切です。中でも、誰かの「お話を聞く」ことは、相手の考えを知ることや、相手を受け入れることにつながります。「お話を聞く」ことは、人と人をつなぐために一番もとになる、一番大切な行動です。
学校生活でも、先生や友達の話を聞く場面はたくさんありますね。お話をしっかりと最後まで聞くと、とても良いこと、得をすることがたくさんありますよ

新しい先生や友達と一緒に考えてみてくださいね
