2026年6月

  •  6年生のある学級で、音楽科の授業がありました。
     この時間は、自分たちで決めたグループで、リズムアンサンブルを行いました。タンブリン、トライアングル、鈴、小太鼓、カスタネット、コンガなどの打楽器から、自分たちがどの楽器を使うのかも決めて、練習しました。四分音符や四分休符、八分音符や八分休符を組み合わせて、自分が演奏するリズムを作りました。
     個人で演奏できるようになったら、グループで合わせました。友達の音を聴いたり、少しリズムを修正したりしながら、何度も練習することができましたsad
     6年生の皆さん、友達と協力してリズムアンサンブルができましたねsad
     グループ演奏は、それぞれ楽器が異なるため、自分のパートは一人だけ、ということもありますね。それだけ一人一人の責任は重大ですねwinkしっかりと自分のパートを演奏できていましたよsad
     アンサンブルは、友達と心を一つにして演奏できるところが楽しさです。次回の音楽でいよいよ発表ですね。心を合わせて、素敵な演奏をしてくださいねsad
  •  5年生のある学級で、家庭科の授業がありました。5年生から始まった教科なので、子供たちは初めてのことばかりで、興味津々ですsad地域のボランティアの方もたくさん来ていただいて、子供たちをサポートしていただいています。
     先日から手縫いの学習が始まり、前の時間までに玉結び、玉止め、並縫いを実践してきました。この時間は、本返し縫いにチャレンジしましたsad先生から縫い方を教えてもらい、いざ、実践ですsad糸通しや玉結びは、みんなスムーズにできていて驚きましたwink始めは、本返し縫いの仕組みがつかめなかった子も、やっていくうちに分かってきて、全員が縫い終えることができました。
     
     5年生の皆さん、本返し縫いの縫い方は分かりましたか?
     皆さんが、糸通しや玉結びをしっかりマスターしていて驚きましたsad1,2回でできるようになるのはすごいことだと思います。きっと、先生やボランティアの方の説明をよく聞いたり、映像をしっかりと見たりして、学習できているからだと思いますsadしっかりとお話を聞けると、得することがたくさんありますねsad
     玉止めは、ちょっと難しいですが、何回もやっていくと、どんどんできるようになりますよsad安心してこれからもチャレンジしていってくださいねsad
     ボランティアに来ていただいた皆様、いつも本当にありがとうございます。皆様のおかげで、子供たちは安心して学習に取り組むことができています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
     
  •  3年生は、学年プール開きを行いました。気温も水温も高めで、水が気持ちよく感じられる中でのプール開きとなりましたsad
     準備運動を行い、シャワーを浴びて、はやる気持ちを押さえながらプールサイドに整列しました。先生から、プールでの約束などのお話を聞き、水慣れをしました。初めて大プールに入る子も多く、怖い子は無理をしないように進めました。
     まず、プールの中で「だるまさんがころんだ」を行いました。先生の掛け声に合わせて、止まったり、急いで進んだりして、楽しく行いましたsad
     次に、学級対抗「宝拾い」を行いました。子供たちは、笛の合図とともに、たくさんの「宝」を一心不乱に拾い集めました。
     最後に、「流れるプール」を行いました。気持ちよく進んでいると、「逆回転」の掛け声がかかり、流れに逆らって進むのが大変で、またまた盛り上がっていましたwink
     笛が鳴ったら素早く水から上がることや、「バディ」の確認など、命を守るための大切な約束についても、しっかりと確認することができました。
     3年生の皆さん、とても楽しく安全にプール開きができましたねsad
     暑い日に、水の冷たさを感じるのは、本当に気持ちがよいですね。今年からは、大プールが使えるので、水に親しむだけでなく、泳ぐことにもどんどんちょうせんできますよsad世界が広がりますねsad
     水の中は楽しいですが、約束を間違えてしまうと、大きな事故にもつながります。今日、先生から教えていただいたプールでの約束をしっかり守って、安全で楽しい学習をしていきましょうsad
  •  浜松市上下水道部の方を講師にお招きして、4年生を対象に下水道教室が行われました。
     下水道の大切な仕組みを知ったり、下水道をできるだけ長く使うためには、流してはいけないものがあるということを知ったりしました。
     特に、ティッシュペーパーは水に溶けないので、流してはいけないというお話がありました。本当に溶けないのかを、実験によって確かめました。ティッシュペーパーとトイレットペーパーをそれぞれ水の中に入れてかき混ぜました。すると、トイレットペーパーはすぐにばらばらになるのに対して、ティッシュペーパーは、いつまでかき混ぜていても、ばらばらにならないことを実感することができましたsad
     子供たちは、さらに知りたいことや、疑問に思ったことなどをたくさん質問することができましたsad
     4年生の皆さん、下水道の仕組みや、下水道の大切さがよく分かりましたねsad
     下水道は、私たちの生活になくてはならないものですね。下水道がこわれて使えなくなってしまったら、困ってしまいますangry
     下水道を大切に使うために、私たちが気を付けなくてはならないことも分かりましたねsad油やティッシュペーパー、たくさんの髪の毛など、流してはいけないものも分かりましたね。
     今日の授業で分かったことを、皆さんのこれからの生活に役立てていってくださいね。
  •  5年生のある学級で、社会科の授業がありました。
     5年生は今、食料生産について学習しています。この時間は、スーパーマーケットのチラシから、様々な農作物、畜産物、水産物の産地について調べました。
     子供たちは新聞のチラシや、インターネット上のチラシを見て、様々な物の産地を調べていました。子供たちからは、「うなぎは国産だと思っていたのに…」「肉は、外国産が多いね。」などのつぶやきが聞かれました。
     調べたことを黒板にどんどん書いていきました。まとめのノートには、「同じキャベツでも、いろいろな産地がある。」「日本は魚が獲れるのに、外国産のものを売っているのが不思議だった。」などの気づきが書かれていましたsad
     5年生の皆さん、国土の学習が終わって、いよいよ食料生産の学習が始まりましたねsadわたしたちが日ごろ食べているものが、どこで作られているのかを知ることは、大切なことです。体の中に入る物ですから、安心安全なものを食べたいですねsad
     家の人とスーパーに買い物に行った時に、並んでいる野菜や果物、魚や肉などの表示を見てみてください。「○○産」という表示がきっとあると思います。また、同じものでも産地が違う場合もありましたね。「お値段はどうかな?」と比べてみるのもいいと思います。生活の中に学びがいっぱいありますよsad
  • 全校 参観会

    2026年6月17日
       令和8年度、第2回参観会が行われました。
       授業参観が5校時ですが、午前中に3~6年生対象に、浜松市青少年育成センターの指導主事を講師としてお招きして、「情報モラル講座」を行いました。SNSの危険性やデジタルタトゥーの怖さ、自分の投稿によって加害者になる可能性などについて、発達段階に合わせた内容でお話していただきました。子供たちは、自分事として考えながら聞くことができましたsad
       5校時は、全学級で授業参観を行いました。真剣に話を聞く姿や、じっくりと考える姿、みんなの前で発表する姿や、グループで話し合う姿など、様々な学びの姿が見られました。
       全校のみなさん、今日は家の人に頑張る姿を見ていただけましたか?みなさんが、とてもはり切っている様子が伝わってきましたよsad集中してがんばった1時間の学習内容は、みなさんの頭と心にしっかりときざまれたと思いますsadやっぱり、集中して話を聞いたり、考えたりすることって自分のために大切なことだなあと感じましたsad何事も、本気でがんばることが大切ですねsad
       保護者の皆様、本日はお忙しい中、参観会、懇談会にお越しいただき、ありがとうございました。子供たちは、朝から家の人が来てくれることに、わくわくし、ちょっぴり緊張しながら、授業参観を迎えることができましたsadありがとうございます。今後も、笠井小の教育活動に御理解、御協力をよろしくお願いいたします。
    •  4年生のある学級で、理科の授業がありました。4年生の理科では、乾電池2個を使って、「直列つなぎ」と「並列つなぎ」について学習をしています。この時間は、乾電池のつなぎ方を変えると、電流の大きさはどうなるかについて、実験して調べました。
       乾電池が1個の場合と、直列つなぎと並列つなぎの時の電流の大きさを調べました。それぞれの回路をつなげるのが難しいと感じる子もいましたが、周りの子たちとつなぎ方を教え合う姿がたくさん見られましたsad
       電流計をつなげて大きさを計る前に、モーターを見て、「さっきより速く回っているよ。」と気づく子もたくさんいましたsad
       4年生の皆さん、「電池のはたらき」の学習は、楽しく学べますねsad
       初めは、回路をつなぐのが大変かもしれませんが、つないだものが、1つの輪になってるいるかを確かめながらつなぐのがポイントですよsad自分で回路をつないで、モーターが回ると何だかうれしいですねsad
       乾電池を使った道具は、皆さんの家にもたくさんありますね。モーターをつないだり、電球をつないだりすると、物を動かしたり、光らせたりする力になります。皆さんが学習している仕組みは、世の中に広く活用されていることですよ。興味深いことですねsad
    •  3年生のある学級で、体育科の授業がありました。
       この時間は、マット運動の学習でした。子供たちは、それぞれ自分で選んだ技に挑戦していましたsad
       後転がうまくできない子たちは、坂のマットを使って練習していました。三点倒立や壁倒立に挑戦している子もいました。手を付く位置や、顔の向きなどについてアドバイスをすると、それを聞いて繰り返し練習し、より正確にできるよう努力していましたsad
       マットの片付けも、みんなで力を合わせて行うことができました。
       3年生のみなさん、いろいろな技に挑戦することができましたねsad
       回転の技や、とう立の技など、いろいろな技ができるようになると、楽しくなりますねsadちょっとしたこつが分かるようになると、できなかった技ができるようになることも多いですよsad
       また、マット運動は、けがが多い学習です。手の付き方が違ったり、マットを使うルールを守れなかったりすると、思わぬ事故につながってしまいます。これからもルールを守って、安全に練習していきましょうねsad
    •  1年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。
       この時間は、「やぶいたかたちからうまれたよ」というタイトルで、色紙をやぶいてできた形を見て、イメージしたものを画用紙に表す学習でした。いつもは紙をビリビリ破くと、叱られるかもしれませんが、この時間ばかりは、学習のために、いろいろな形や大きさに破いてOKですsad子供たちは「これ、キリンに見える」「これとこれを組み合わせると、アイスクリームみたい」などとつぶやきながら、楽しく学習を進めていましたsad
       1ねんせいのみなさん、とてもたのしいがくしゅうでしたねsad
       やぶいたいろがみをじっと見ていると、きょうりゅうやキリン、木やアイスクリームなど、いろいろなものに見えてくるからふしぎですねsadすてきなさくひんができあがりそうで、たのしみですsadさんかんかいにむけて、けいじしてもらうのがたのしみですねsad
    •  浜松東税務署の方をお招きして、6年生対象に「租税教室」を行いました。
       「もし税金がなかったら」というテーマのDVDを観たり、お話を聞いたりすることで、子供たちは、税金の必要性について気づくことができました。
       また、1億円の重さのイメージをつかむために、ジュラルミンケースに入ったレプリカを用意してくださいました。持ってみて、重さに驚く子もいましたsad
       国会の予算審議について知識がある子が、税金の使い方をどのように決めるかを、分かりやすく発表する場面もあり、知識の豊富さと興味関心の高さに驚きましたsad
       6年生の皆さん、税金の必要性について学ぶことができましたね。皆さん自身も、物を買えば消費税を納めています。そして、社会人になれば、様々な税金を納めることになります。「できれば税金を納めたくないな」と思っていた皆さんが、今日の学習を行って、「やっぱり税金は必要だ。」というように考えが変わったというのは、すごいことです。
       せっかく納めたみんなの税金は、本当に必要な場所へ使ってもらえることが大切ですね。皆さんも18歳になったら選挙権が与えられます。私たちの代表として、議員さんを選挙で選ぶ際、税金を必要な場所へ使ってくれるような人を選んでいってくださいねsad