6年生の肩には、「交通安全リーダーワッペン」が付けられています。最上級性として、笠井小の子供たちの交通安全のお手本となる立場です
その6年生を対象に、東警察署の警察官の方、交通安全協会指導員の方々、PTA役員の皆様をお招きして、「交通安全リーダーと語る会」を行いました。
子供たちは、事前に自分の通学路の危険個所について調べて、考えをまとめました。通学路ごとにグループを作り、自分が感じた危険個所について、話し合いました。来てくださった警察署の方、交通指導員の方、PTA役員の方も交えて、意見を伺いながら話合いをすることができました
子供たちは、事前に自分の通学路の危険個所について調べて、考えをまとめました。通学路ごとにグループを作り、自分が感じた危険個所について、話し合いました。来てくださった警察署の方、交通指導員の方、PTA役員の方も交えて、意見を伺いながら話合いをすることができました








6年生の皆さん、一人一人がしっかりと自分の考えを準備してきたので、全員がグループで考えを伝え合うことができましたね
全員が危険個所を見つけることができたということは、笠井小の学区は、至る所に危険個所が存在するということですね
つい先日も、浜松市の小学生が横断歩道を渡っていて、車にはねられたという事故がありました。皆さんと同じ、浜松市の小学生が、登校途中に事故にあったということが、本当に恐ろしいことだと思えてなりません。どんなに気を付けていても、残念ながら不慮の事故が起きてしまう可能性は0にはなりません。でも、もし、気を付けていなかったら、事故にあう危険は、何倍、何十倍にも高まってしまうでしょう。そして、車と人がぶつかったら、傷つくのは必ず人の方です。
また、6年生の皆さんは、「交通安全リーダー」です。まずは、自分自身の命を守ること、そして、下級生のお手本になるように行動できることが大切だと感じます。もし、下級生が交通ルールを守っていなかったら、しっかりと注意できるようなリーダーになってほしいと思います。
つい先日も、浜松市の小学生が横断歩道を渡っていて、車にはねられたという事故がありました。皆さんと同じ、浜松市の小学生が、登校途中に事故にあったということが、本当に恐ろしいことだと思えてなりません。どんなに気を付けていても、残念ながら不慮の事故が起きてしまう可能性は0にはなりません。でも、もし、気を付けていなかったら、事故にあう危険は、何倍、何十倍にも高まってしまうでしょう。そして、車と人がぶつかったら、傷つくのは必ず人の方です。
また、6年生の皆さんは、「交通安全リーダー」です。まずは、自分自身の命を守ること、そして、下級生のお手本になるように行動できることが大切だと感じます。もし、下級生が交通ルールを守っていなかったら、しっかりと注意できるようなリーダーになってほしいと思います。