1年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。
この時間は、「せんのぼうけん」という学習で、いろいろな線に乗って、冒険をしていくと、いろいろなものに出会うという世界を、思い思いに表しました

子供たちはまず、画用紙にいろいろな線をかいていきました。真っすぐな線、カクカクの線、ぐにゃぐにゃの線・・・長い長い線が現れました

線をかいていくと、「なんだか富士山に見える」「ここは海だよ」「途中で花が咲いている」など、イメージが湧いてきて、どんどん描き足していきました

中には、隣の子と「つながったらおもしろいね!」と言って並べて見ている子もいました
1ねんせいのみなさん、すてきなさくひんができましたね

せんをかいていくうちに、みなさんのあたまの中に、どんどんイメージがわいてきて、つぎつぎに絵をかいているのがすごいとおもいました

ながいせんをたどっていくと、きせつがかわっていく子もいて、おもしろいなとおもいました

ぜんいんのさくひんがかざられて、見せてもらうのがたのしみです
