5年生 社会科「あたたかい土地のくらし」

2026年7月1日
     5年生のある学級で、社会科の授業がありました。
     「あたたかい土地のくらし」の学習を終えて、子供たちが個々に調べて分かったことをプレゼンテーションソフトにまとめました。この時間は、グループで調べたことの発表を行いました。
     「台風が多いので、家の周りを石垣で囲み、台風の風を防いでいる」「大きな川がなくて水不足になりやすいため、屋上に大きなタンクを置いている」「沖縄県のパイナップルは、全国の生産量の99.9%を占めている」など、暮らしの工夫や、特産物などについて全員がしっかりと発表することができましたsad
     5年生の皆さん、「あたたかい土地のくらし」について、一人一人がしっかりと調べることができましたねsad
     「沖縄県」と聞くと、海がきれいで、1年中暖かくて・・・と、いいことや楽しそうなことが思い浮かびますが、実際は、台風も多く、様々な暮らしの工夫があるということが分かりましたね。浜松市も暖かい方だと思いますが、やっぱり少し違うと思いました。日本は大きな国ではありませんが、北と南で、暮らし方も大きく変わりますね。他の土地の暮らしについても調べていきたいですねsad