1年生 算数科「ぜんぶでいくつ」

2026年6月29日
     1年生のある学級で、算数科の授業がありました。
      「ぜんぶでいくつ」の学習では、「はじめに〇こありました。あとから△こもらいました」というような「ふえると」問題と、「Aさんは〇こもっていて、Bさんは△こもっています。あわせていくつでしょう」というような「あわせると」問題の2種類があります。この時間は、2つのお話の問題が、「ふえると」問題なのか、「あわせると」問題なのかを考えて、図に表しました。
     初めは、問題を読んでも、「ふえると」なのか「あわせると」なのかよく分からなかった子もいましたが、何度も考えるうちに、違いが分かってきましたsadどちらも同じ足し算の式で答えを求めることができるのに、図に表すとちょっと違うということが分かりましたsad
     
     1ねんせいのみなさん、「ぜんぶでいくつ」のがくしゅうがわかってきましたねsad
     4がつににゅうがくしたみなさんが、もう、ノートにめあてやまとめをすらすらとかいていて、すごいせいちょうだなとおもいましたsadしきをかんがえたり、こたえをだしたりすることも、とてもはやくなりましたねsad
     みなさんじしんはきづいていないのかもしれませんが、まいにちがんばっていることで、かくじつに、いっぽいっぽせいちょうしていますよsadもっともっと、できることがふえていくのがたのしみですねsad