2026年9月

  •  3年生のある学級で、道徳科の授業がありました。この時間は、「あたたかいクラスにするには、どうすればよいか」ということを考えました。
     まず、「あたたかいクラスって、どんなクラスだろう」ということを話し合いました。子供たちからは、「仲良しなクラス」「困ったときは助け合えるクラス」などの意見が出されました。次に、「きみのとなりのクラスピ」という資料を読んで考えました。いつもはみんなを助けてくれるたくさんの「クラスピ」たちがいて、楽しいクラスだったのに、クラスピたちが、シンキングエラーを起こすことで、「困ったクラス」になってしまう…というお話です。
     改めて子供たちは、自分の行動を振り返り、「自分の中にも同じようなエラーがあったかもしれない」と、素直に自分自身を見つめ直していました。「ぼくは、『やりすぎモンキー』なところがあるな」「わたしは『ながされキツネ』なところがあるよ」などと振り返りながら考えることができましたsad
     3年生のみなさん、「クラスピ」のすがたをとおして、自分自身のシンキングエラーに気づくことができましたねsad
     シンキングエラーは、だれにでもあるものです。私も「ながされキツネ」や「なれっこカエル」は、自分にも起きてしまうかもしれないと思いましたcool知らないうちにエラーを起こしていたら、「それって『ながされキツネ』だよ」と、優しく注意してくれたらうれしいなと思いました。
     シンキングエラーは、自分で気づいて直すことができれば、だれでも、もとのやさしいすがたにもどることができますsadやさしさいっぱいのあたたかいクラスになるように、今日の学習を時々思い出していきたいですねsad
     
  •  3年生のある学級で、国語科の授業がありました。3年生は、漢字の「へん」や「つくり」、「かんむり」などの部首について学習してきました。この時間は、いろいろな部首をもつ漢字を、組み立てごとに分解した「漢字トランプ」を作りました。
     グループでどんな部首をもつ漢字を選ぶかや、誰がどの漢字を担当するのかを話し合って決めて、力を合わせて制作することができましたsad
     全員がカードを作ることができたグループから、出来上がった漢字トランプを使って遊びましたsad
     3年生のみなさん、楽しく漢字トランプを作って遊ぶことができましたねsad
     作る目的がはっきりと分かっていると、作る作業もはかどりますねsadグループの全員が早く作業を終えられるように、早く終わった子が進んで手伝う場面や、漢字が選べなくてこまっている子といっしょに考える場面が見られて、とてもいいなと思いましたsad何事も、「こまったときはおたがいさま」、助け合えることは、すてきなことですsad
     今日作った漢字トランプで、いろいろな漢字の部首を、楽しみながらしっかりと覚えてくださいね。
     
     
     
  •  1年生のある学級で、国語科の授業がありました。
     この時間は、教科書の文から、片仮名を見つけて、その書き方を学習するという内容でした。
     まずは、平仮名と片仮名が混ざった文章を声に出して読みました。みんなで声をそろえて、正しく読むことができましたsad次に、文章の中から、片仮名で書かれている言葉を見つけました。子供たちは正しく見つけることができ、正しい書き方も確認していました。
     1ねんせいのみなさん、かたかなをただしくみつけることができましたねsad
     小さい「ツ」をかくばしょや、「ツ」と「シ」がにているけれどちがうところもしっかりとみつけることができましたねsad
     かたかなでかくことばは、わたしたちのまわりにたくさんありますね。なんかいもよんだり、かいたりすることで、ただしくつかえるようになりますよsad
     ともだちとはなしあったり、すすんではっぴょうしたりするちからもつけることができましたね。ぐんぐんせいちょうしていて、とてもうれしくなりましたsadこのちょうしで、がんばりましょうねsad
  •  3年生のある学級で、国語科の授業がありました。
     この時間は、教育実習の先生と「漢字の組み立て」の学習を行いましたsad先生が提示した9つの漢字を、組み立てに注目して、仲間分けをしました。始めはどうやって分ければよいか分からなかった子も、先生から考え方のヒントを聞いたり、グループで話し合ったりすることで、「そうか!」「なるほど」と気づいて、自信を持って仲間分けをすることができましたsad
     3年生のみなさん、今日はいつもとちがうしんせんな気持ちで、国語の学習ができましたねsad
     今日の授業で、みなさんと教育実習の先生が、とても仲良しになって、いっしょに楽しく学校生活を送ることができていることが感じられて、とてもうれしく思いましたsad
     グループでの発表も、とても分かりやすくせつ明することができていて、すばらしいと思いました。1人で考えただけではむずかしいことも、グループやみんなで考えればかいけつできることってたくさんありますよsadこれからも、みんなで協力して、かだいをかいけつしていきましょうねsad
  •  6年生のある学級で、書写の授業がありました。
     この時間は、点画のつながりに気を付けて、「ひまわり」と毛筆で書きました。平仮名なので、次の点画につながるような気持ちで、柔らかい筆使いで書くことが大切です。漢字とは異なる筆使いに試行錯誤しながらも、子供たちは黙々と書くことができましたsad
     
     
     6年生の皆さん、真剣に取り組むことができましたねsad
     簡単そうに見えて、平仮名の筆使いは難しいと感じた人も多かったのではないでしょうか?「やわらかくつなげる」気持ちで書くことや、始筆を優しく書くこと、筆の軸を回さず、曲がりやはらいを書くことなどがポイントとなりますsad
     筆使いや字形など、少しアドバイスをすると、ぐっとよくなる人がたくさんいて、とても良いと思いましたsad書写の時間は、静かに心を落ち着けて、紙と筆、そして自分に向き合う時間として、大切にしてくださいねsad
  •  ふじ組で、外国語活動の授業がありました。
     ALTの先生に入っていただき、楽しく活動していましたsadまず、1~20までの数字の英語での言い方を知り、声に出して練習しました。何度も言っているうちに、「thirteen」「fourteen」・・・など、終わりに「teen」が付く数字が続くことに気づくことができましたsad
     次に、2人組でじゃんけんをして、勝った子は指で順番に数字を示して、負けた子はその数字を英語で言う練習をしました。「11って何だっけ。」と困っている子が、「セ〇ン〇レブンだよ」というヒントをもらってクリアする場面もありましたsad

     
     ふじ組のみなさん、楽しく学習ができましたねsad
     みんなの前で1~20の数字を英語で言ってみようと、進んでチャレンジする人たちがいて、素晴らしいと思いましたsad
     チャレンジは、うまくいかなかったとしても、大丈夫ですsad「やってみよう!」と心に決めて、行動したことにかちがあるのです。勇気を出して、一歩前進したことは「挑戦する力」を高めることにつながりますよsadがんばりましたね。
  •  4年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。
     この時間は、のこぎりで板を切る1時間目でした。初めてのこぎりを使う子も多く、正しく使えるか、けがをすることがないか心配でしたが、保護者の方や地域の方が、学習ボランティアにたくさん来てくださり、安全に活動することができましたsad
     初めは、板を固定するのが難しかったり、のこぎりの使い方がうまくいかなかったりする子がたくさんいましたが、ボランティアの皆さんのサポートを受けて、どんどん手際がよくなってきましたsadこつをつかんだ子供たちは、一心不乱に板を切り進めていました。
     4年生の皆さん、楽しく安全にのこぎりを使うことができましたねsad
     家でのこぎりを使ったことがある子もいましたが、ほとんどの子は、初めて使ったと思います。どうですか?むずかしかったですか?今日はうまく使えなかったという子も、だいじょうぶです。これから慣れればスムーズに使えるようになりますよ。何事もやってみることが、「はじめの一歩」ですsad
     今日切った木材を組み合わせて、どんなものができるのか、アイデアをひらめかせてくださいね。楽しみですねsad
  •  2年生のある学級で、体育科の授業がありました。
     この時間は、体育館で「とびばこあそび」をしました。まず、ウォーミングアップとしておいかけっこをしました。体を使ったじゃんけんで、勝った方が負けた方を追いかけますsad子供たちは夢中になって走っていましたsad
     次に、みんなで協力して、跳び箱やマットを準備しました。跳び箱の上に上がって、マットの上のリングのある場所をめがけて、勢いよく降りる練習をしました。跳び箱からだんだんと遠い位置にリングが置かれましたが、狙いを定めてジャンプし、ピタッと着地も決められるよう頑張っていましたsad
     2ねんせいのみなさん、楽しくとびばこあそびができましたねsad
     「ピタッとちゃくちをきめるには、どうしたらよいかな?」というかだいについて、いろいろなくふうをしてとぶことができましたね。中には、「こうしたらうまくいったよ!」ということを見つけて、先生に教えていた子もいましたねsad今日から始まった「とびばこあそび」なのに、もうコツをつかんでいるのはすごいことですsad
     じゅんびやかたづけも、みんなで力を合わせてできるのは、すばらしいことです。これからもがんばりましょうsad
  •  1年生のある学級で、算数科の授業がありました。
     1年生の学習も随分と進んできて、この時間は、「10と〇で、いくつ」ということを学習しました。子供たちは、積み木を使って、10のまとまりを意識しながら考えていました。学習が進むうちに、だんだんと積み木などを使わず、頭で考えて答えを出せるようになっていましたsad
     授業の終わりには、ドリルの問題を解いて、先生に丸を付けてもらいましたsad中には、あっという間に問題を解いてしまう子も見られ、驚きましたwink先生からたくさんの丸をもらうと、とてもうれしそうでしたsad
     1ねんせいのみなさん、さんすうかのがくしゅうがすすんでいて、びっくりしましたwink10より大きなかずまで、すうじのせかいをひろげることができましたね。10より大きなかずは、「10のまとまりをつくって、あといくつ」とかんがえるとよくわかるとおもいますよ。わからなくなったら、10のまとまりのつみきと、ばらのつみきにおきかえてみるとよいですねsad
     これからどんどんかずのせかいがひろがっていきますよ。たのしみですねsad
  •  2年生のある学級で、算数科の授業がありました。
     前の時間までに、1L(1リットル)や1dL(1デシリットル)などのかさについて学習をしています。この時間は、さらに小さい水のかさ、1mL(1ミリリットル)について学習しました。1mLの小さなますを見て、子供たちはその小ささに驚いていましたsad
     次に、1dLは100mLであることや、1Lは1000mLであることを学習しました。しっかりと覚えるために、先生とじゃんけんをして、負けてしまった子は10回繰り返して言ってみるなど、楽しく学習していましたsad
     2年生のみなさん、楽しく学しゅうすることができましたねsad
     新しく1mL(1ミリリットル)というたんいを知りましたね。このmLという言い方は、実はみなさんのみのまわりにもたくさんつかわれています。スーパーなどに行くと売っているのみものには、「〇〇mL]と書いてありますよ。今度家の人と行った時に、売り場でたしかめてみてくださいねsadいろいろなところでつかわれる、たいせつなたんいということですね。スーパーまで行かなくても、みなさんの給食でもとうじょうしていますsadぜひ、さがしてみてくださいねsad