2026年9月

  •  3年生のある学級で、国語科の授業がありました。3年生は、みんなが楽しく過ごせるクラスになるために会社活動を行っていますsad国語科の「こんな係がクラスにほしい」という学習で、子供たちは前の時間までに、グループで「おすすめの会社」を決めて、その仕事内容について話し合いをしました。この時間は、みんなで考えた「おすすめの会社」の中から、自分が2学期に取り組む会社を決めました。
     最終的に子供たちが「やってみよう」と選んだのは、「イベント会社」「お手伝い会社」「けんか止め会社」「先生お手伝い会社」「天気予報会社」「手品会社」「季節会社」「四コママンガ会社」の8つでしたsad各会社の掲示物を作った後は、さっそくそれぞれの会社の活動を始めていましたsad
     3年生のみなさん、しっかりと自分の意見で会社活動を決定することができましたねsad
     「こんな会社があるといい」という視点で、今ある会社を見直すところからみんなで考えたのですから、きっと協力して進んで仕事ができると思いますsad
     会社活動は、楽しくてより良いクラスにするために行うものです。始業式でもお話をしましたが、楽しいクラスにするのは、自分たちですよsad仕事内ように、「みんなをえがおにするために」と書いていた会社がいくつかありましたが、本当にその通りですsadたくさんアイデアを出して、チャレンジしてみてくださいねsad
  •  4年生のある学級で、道徳科の授業がありました。
     この時間は、改めて自分の特徴を見つめる学習でした。まず、「もしみんな同じだったら…?」というテーマで考えてみました。子供たちからは、始めは「みんな考えが同じなら、けんかにならなくていい」という意見もありましたが、「やっぱりみんな同じは不気味」「ちょっと変な感じがする」などの意見が出されました。それぞれ違うところがあるから良いということに気づいたようでしたsad
     その後、自分の特徴について考えました。イメージマップを作成して、「性格」「好きなこと」「得意なこと」などについて考えを広げていきました。隣の席の子と交流し、「なるほど!」「そのとおり」と感じたことに花丸を付け合うことができましたsad
     
     4年生の皆さん、「自分を見つめる」というチャンスは普段はあまりないと思います。改めて自分のことを考えてみると、新鮮な感じですねsad
     自分の良さや得意なことを自分で言うのは、ちょっと恥ずかしいような気持がしますね。その気持ちを「謙遜(けんそん)」と言います。この「謙遜」という気持ちは、慎ましやかで素敵なのですが、あまりにも謙遜しすぎてしまうと、頑張っているのに自信がもてなかったり、挑戦するチャンスを逃してしまったりすることがあります。自分で「頑張っているな」と感じることは、良さや得意なこととして、自信をもって伝えればよいと思いますsadみんなも気持ちよく認めてくれると思いますよsad
  •  5年生のある学級で、外国語科の授業がありました。
     この時間は、「I can~」「I can’t~」「He (She)can~」の言い方を学習しました。「play baseball」「run fast」などの言葉を後に付けて練習しました。子供たちは、たくさんの「できること」「できないこと」を英語で言う練習をすることができましたsad
     二人組になってクイズをしたり、代表の子が言ったことをすばやく見つけるゲームも行いました。
     5年生の皆さん、とても楽しく学習を進めることができましたねsad
     自分のできること、できないことの、英語での言い方をたくさん身に付けていて驚きましたwinkそして、誰とでも仲良く交流ができるのがとても良いと思いましたsad友達が英語でうまく言えない時も、温かい気持ちで待ってあげたり、言い方を手助けしてあげたりできるところも素晴らしいと思いましたsad「温かい聞き方」がしっかりと身についていますね。どんな言葉も、相手とのコミュニケーションをとるために大切なツールです。これからも温かい気持ちで、友達や先生の話を聞いて、しっかりと力をつけていってくださいね。