4年生のある学級で、算数科の授業がありました。
この時間は、まず買い物の場面に合わせた式を考えました。500円玉を持っていき、230円のパンと150円のジュースを買うのに、①はじめに230円のパンを買って、後から150円のジュースを買った場合と、②同時に230円のパンと150円のジュースを買った場合の式の違いを確認しました。それぞれの式を、1つの式で表す場合には、( )を使って表す必要があることと、( )の中を先に計算するということを、みんなで考えました。子供たちは、算数の式の決まりに、実際の場面を結び付けながら、一生懸命考えることができました
この時間は、まず買い物の場面に合わせた式を考えました。500円玉を持っていき、230円のパンと150円のジュースを買うのに、①はじめに230円のパンを買って、後から150円のジュースを買った場合と、②同時に230円のパンと150円のジュースを買った場合の式の違いを確認しました。それぞれの式を、1つの式で表す場合には、( )を使って表す必要があることと、( )の中を先に計算するということを、みんなで考えました。子供たちは、算数の式の決まりに、実際の場面を結び付けながら、一生懸命考えることができました








4年生のみなさん、実際の買い物の場面に当てはめながら、( )を使った式の意味や、なぜ先に計算しなくてはならないのかを考えることができましたね。
1つの式に表すためには、( )を使わなくてはならない場面がたくさん出てきます。始めはちょっと面倒だな、と思うこともあるかもしれません。でも、これから学年が上がって、ふくざつな計算もしなくてはならないときには、とても便利な考え方となりますよ
さすがは4年生。算数の学習が、どんどん進化していますね。頑張ってね
1つの式に表すためには、( )を使わなくてはならない場面がたくさん出てきます。始めはちょっと面倒だな、と思うこともあるかもしれません。でも、これから学年が上がって、ふくざつな計算もしなくてはならないときには、とても便利な考え方となりますよ