6年生のある学級で、社会科の授業がありました。6年生の歴史の学習も進んで、現在は鎌倉時代について学習しています。この時間は、「鎌倉幕府では、どんな仕組みで政治を進めていったのだろうか」というめあてで学習をしていました
子供たちは、タブレットパソコンや資料集、教科書などを使って、鎌倉幕府の仕組みについて調べました。調べ終わった子たちは、将軍を中心とした幕府の仕組みについて、どんどん黒板に書いていきました
読み方が難しい役職や、聞き慣れない役割もありましたが、友達と確認し合って作り上げていきました。







6年生の皆さん、自分たちで調べたことを進んで表現することができましたね
将軍の下には、「執権」という役職があることが分かりましたね。この」「執権」という役割が、鎌倉幕府に大きな影響を与えるポイントとなりますよ
皆さんの書いた黒板を見て、中央と地方に分かれて政治を行っていることや、「政所」や「問注所」、「六波羅探題」などの、現代でも重要な仕事がこの時代にすでにあるということに改めて気づきました
今の政治の基礎が感じられる仕組みですね。現代と比べてみると、歴史の学習も面白いものですよ
将軍の下には、「執権」という役職があることが分かりましたね。この」「執権」という役割が、鎌倉幕府に大きな影響を与えるポイントとなりますよ
皆さんの書いた黒板を見て、中央と地方に分かれて政治を行っていることや、「政所」や「問注所」、「六波羅探題」などの、現代でも重要な仕事がこの時代にすでにあるということに改めて気づきました