3年生のある学級で、道徳科の授業がありました。この時間は、「あたたかいクラスにするには、どうすればよいか」ということを考えました。
まず、「あたたかいクラスって、どんなクラスだろう」ということを話し合いました。子供たちからは、「仲良しなクラス」「困ったときは助け合えるクラス」などの意見が出されました。次に、「きみのとなりのクラスピ」という資料を読んで考えました。いつもはみんなを助けてくれるたくさんの「クラスピ」たちがいて、楽しいクラスだったのに、クラスピたちが、シンキングエラーを起こすことで、「困ったクラス」になってしまう…というお話です。
改めて子供たちは、自分の行動を振り返り、「自分の中にも同じようなエラーがあったかもしれない」と、素直に自分自身を見つめ直していました。「ぼくは、『やりすぎモンキー』なところがあるな」「わたしは『ながされキツネ』なところがあるよ」などと振り返りながら考えることができました
まず、「あたたかいクラスって、どんなクラスだろう」ということを話し合いました。子供たちからは、「仲良しなクラス」「困ったときは助け合えるクラス」などの意見が出されました。次に、「きみのとなりのクラスピ」という資料を読んで考えました。いつもはみんなを助けてくれるたくさんの「クラスピ」たちがいて、楽しいクラスだったのに、クラスピたちが、シンキングエラーを起こすことで、「困ったクラス」になってしまう…というお話です。
改めて子供たちは、自分の行動を振り返り、「自分の中にも同じようなエラーがあったかもしれない」と、素直に自分自身を見つめ直していました。「ぼくは、『やりすぎモンキー』なところがあるな」「わたしは『ながされキツネ』なところがあるよ」などと振り返りながら考えることができました








3年生のみなさん、「クラスピ」のすがたをとおして、自分自身のシンキングエラーに気づくことができましたね
シンキングエラーは、だれにでもあるものです。私も「ながされキツネ」や「なれっこカエル」は、自分にも起きてしまうかもしれないと思いました
知らないうちにエラーを起こしていたら、「それって『ながされキツネ』だよ」と、優しく注意してくれたらうれしいなと思いました。
シンキングエラーは、自分で気づいて直すことができれば、だれでも、もとのやさしいすがたにもどることができます
やさしさいっぱいのあたたかいクラスになるように、今日の学習を時々思い出していきたいですね
シンキングエラーは、だれにでもあるものです。私も「ながされキツネ」や「なれっこカエル」は、自分にも起きてしまうかもしれないと思いました
シンキングエラーは、自分で気づいて直すことができれば、だれでも、もとのやさしいすがたにもどることができます