2024年2月

  •  2年生も残り少し。「みんなで思い出を作りたい!」とイベント係の3人が企画しました。何の遊びをしたかというと、いすとりゲームです。とても盛り上がりました。同じ席に座ってしまった時も、けんかすることなく仲良く話合いができました。
     「先生も入っていいよ!」と優しい言葉をかけてくれる子供たち。とてもうれしかったです。
     上位3人には、イベント係の手作りメダルのプレゼントです。
    「3人だけか…。」とがっかりしている子もいましたが、実は、イベント係は全員に参加賞を用意していました。紐を引くと、折り紙の景品がもらえます。何が出るかどきどきです。ナイスアイディア☆
     休み時間に、景品づくりを進めたり、上手に会を進めるための相談をしたりしていました。当日は、みんなが楽しめるように司会をしたり、写真を撮ったりするなど、クラスの友達のために係の仕事を一生懸命にしていて、すてきだなと思いました。イベント係さんありがとう!次はどんなイベントがあるか楽しみです!
  •  わかば学級でのんほいパークへ校外学習に出掛けました。
     12月に「わかばわくわくプロジェクト」として、浜松城公園へ出掛け、その後の振り返りの時間に「また行きたい。」「今度は、お弁当を持って行きたい。」「電車を使って、県外に行きたい。」という声が子供たちから出ました。今回はその思いから実現した「わかばわくわくプロジェクト第2弾」でした。
     のんほいパークに到着した後は、グループごとに、事前に決めた回り方で、園内を回りました。どのグループも離ればなれにならないように、上級生が下級生のために歩くスピードを調整したり、優しい声掛けをしたりすることができました。
     グループ活動の後は、みんなで動物教室「どうぶつとなかよくなろう」を体験しました
    ルールを守って、ウサギやテンジクネズミとふれあう子供たちの生き生きと楽しむ様子がたくさん見られました。
     今回の自分たちで見つけたやりたいことへのチャレンジも大成功でした今後も、次のやりたいことへのチャレンジに向けて、友達と互いに協力し合って活動ができるように支援していきたいと思います。
  • 理科「私たちの生活と電気」の学習では、浜松学院大学の学生が講師として、双葉小学校の理科室で「プログラミング講座」が行われました。
    プログラミング学習では、自分が意図する活動を実現するためにどのような組み合わせをしたらよいか論理的に考える力を育てることをねらいとしています。
    アイパッドを使って、ライトを点けたり消したりするプログラミングに取り組みました。顔をつき合わせて、みんなで熱心に操作をしました。

    ①暗くなったら自動的に点灯し、明るくなったら消灯する。
    ②人が近づくと自動的に点灯し、人が離れると消灯する。
    ③タイマーを設定し、点灯と消灯を繰り返す。
    など、それぞれの目的に合わせ、点灯・消灯をコントロールするプログラムを考えました。
    子供たちはプログラミングを通して、身の回りには電気の働きを目的に合わせてコンピュータで制御し、エネルギーを効率よく利用しているものがあることを理解することができました。

    子供たちは、「プログラミングという言葉は聞いたことがあったし、パソコンの中で見たことはあったけれど、どんなものか実際に触ってみて、すごく分かった。」「身近な生活の中に、他にもプログラミングされている物があるのか知りたくなった。」と振り返っていました。

    「やりたいことを見つける」きっかけにもなった講座でした。
  • 【2年生】食の指導

    2024年2月26日
       浜松市内の各小学校において、食べることの楽しさや食事のマナー、栄養バランスの良い食事のとり方など発達段階に応じた「食の指導」を実施しています。2月20日の給食の時間に、栄養教諭の配置校である船越小学校からの派遣を受け、2年生を対象に、朝ごはんの大切さについて栄養教諭からお話ししていただきました。
       朝ごはんでは、3色のグループに分けられた食材をバランスよく食べることで脳、体、おなかのスイッチが入り、学習や運動に頑張って取り組めることを学びました。
       お礼のお手紙には、「ごはんを食べる時には、何が入っているか確認したいです。」「必ず朝ごはんを食べるようにしたいです。」「朝ごはんを食べて、スイッチを入れるようにします。」などお話を聞いたことをこれからに生かそうとする様子が見られました。
       栄養をきちんととり、元気いっぱいの2年生で頑張ります!
    •  国語科で「スーホの白い馬」の学習をしています。初読の時には、「馬頭琴って本当にあるのかな。」「馬頭琴ひいてみたいな。」「作者の伝えたいことは馬頭琴の作られた理由じゃないかな。」など馬頭琴について考えたり予想したりした子が多くいました。
       今回は、講師の方をお招きし、モンゴルの暮らしや楽器についてお話ししていただきました。モンゴルでは、ゲルというテントのようなものを運び暮らしていること、1000頭くらいの動物を飼っていることなど、動画や写真を見せていただき、モンゴルの暮らしを想像することができました。
       馬頭琴は、馬の尻尾で弓や弦を作っていること、バイオリンなどの弦楽器とは違う弦の押さえ方をすることなどを聞いた後、2年生全員、馬頭琴をひかせていただきました。初めて触る馬頭琴にわくわくな子供たち。音が鳴るととても嬉しそうでした。
       休み時間にも、馬頭琴をじっくり見たり、先生に質問をしたりと、意欲的な子供たちでした。
       終わった後、感想を聞くと、「クリスマスプレゼントで馬頭琴をお願いしたいな。」「モンゴルの人大変そう。」「今日聞いたことをイメージして、音読の宿題やってくるよ。」などたくさんの思いを話してくれました。
       これからの国語の学習がより楽しみになりました。
    • 2月14日(水)にスーパーマーケットの見学に行きました。社会科「店ではたらくひと」の学習を進めている時に、子供たちから「実際にスーパーマーケットに見学に行きたい。」と声が上がったことがきっかけです。子供たちが校長先生に見学に行きたいということを伝えるために校長室へ。校長先生から「何のために見学に行くの?」と尋ねられると、3年生は「普段見られない、スーパーマーケットの裏側を自分の目で見てみたい。」「店員さんが心掛けていることを聞いてみたい。」など見学の必要性を校長先生にしっかりと伝えることができました。さすが、やりたいことを見つけて挑戦する3年生です。続いて、社会科担当の教員が学校近くの西友さんに見学受け入れの依頼をしたところ、店長さんから「いいですよ。ぜひお越しください。」とすぐに快諾いただきました。子供たちにそのことを伝えると歓喜の声が。このような経緯があり、スーパーマーケットの見学が実現しました。
      見学では店長さんがいろいろなところを見せてくださり、その都度、歓喜の声が上がりました。「冷凍庫ってこんなに寒いんだ。」「品切れにならないように、常に在庫管理をしているんだ。」「お客様が気持ちよく買い物できるために、挨拶トレーニングしているなんて初めて知った。」など普段の買い物だけではわからないことをたくさん知ることができました。また、店長さんが子供たちからの質問に丁寧に答えてくださり、「『お墨付き(西友のプライベートブランドのこと)』の品物がよく売れているんだね。」「一日にこんなにたくさんの品物が売れるなんて驚いた。」などの感想がありました。やはり、やりたいことを自分たちで見つけて、自分たちの目で見て、話を聴くと子供たちにとってより充実した活動になることを改めて感じました。子供たちはこの見学を通して学んだことをまとめ、次の学習につなげていきます。
    • 2月8日、社会科「私たちの生活と森林」の学習の一環として、浜松市林業振興課の方とTENKOMORI(天竜これからの森を考える会)の方を講師にお招きし、浜松市の森林について詳しく学習しました。前半は私たちの生活と森林とのつながりについてのお話を伺い、後半は、ヒノキとスギの木を触ったり、においをかいだりして木の種類を当てる体験や、代表の児童がチェーンソー体験をしたりしました。森林の役割や森林を守ることの大切さを改めて実感することができました。
    • いよいよ5年生もリーダーとしての活動を始めました。2月1日には、「6年生を送る会」に向けて、代表委員会を運営しました。2月6日には清掃リーダー会を行い、リーダーとしての心得を学びました。2月9日には、初めて清掃リーダーとしてなかよし清掃を仕切りました。「6年生の大変さが分かった」「掃除をしながら、指示するのは難しい」など、6年生の苦労を理解するとともに、リーダーとして前向きに活動をしていこうとする姿が見られ、成長を感じました。
    • ふたばっ子発表会実行委員兼、ブログ係の抹茶です。
      私たちにとって、小学校生活最後のふたばっ子発表会が終わりました。
      ご覧くださった保護者の皆様、地域の皆様、私たちの発表はいかがでしたか。

      私たちは、「6年間の集大成として、学んだことや成長した姿を家族、先生、下級生に見せよう。」
      というめあてをもって、本番までがんばってきました。
      持ち時間の15分間に何を発表したいか、ということから話し合いました。
      キッズチャレンジビジネスはもちろん、修学旅行、国語の学習、歌など、自分たちが頑張ってきたことはたくさんあり、伝えたいことがありすぎてしぼることが大変でした。
      実行委員の中で相談して、キッズチャレンジビジネスと歴史を発表することに決めました。理由は、キッズチャレンジビジネスは1年間を通してたくさんのことを学んできて、何よりもまずはそれを伝えたいという思いが強かったからです。そして、タイムスリップの案が出たので、それなら下級生に歴史のことも知ってもらおうという流れになりました。

      実行委員5人が、発表を終えて感じることをまとめました。

      〇自分が心に残ったことは、せりふです。私たち実行委員で考えた呪文やせりふを聞いて、聞いている人が笑ってくれて、うれしかったです。実行委員をやってよかったと思いました。

      〇私ががんばったことは、人に伝えるということです。ただせりふを言うのではなく、人に何を伝えたいかを意識して自然な会話のように演じることをがんばりました。

      〇私が心に残ったことは、練習です。練習を重ねるにつれて、修正するところが増えていき、厳しかったけれど、それが本番の成功につながりました。このメンバーで発表会を成功させることができてよかったです。

      〇私が心に残ったことは、練習です。残念ながら欠席者が出てしまった時、代わりにせりふを率先して引き受けてくれる人が多くいました。そこで改めて、自分たちは成長したなと思いました。

      〇私ががんばったことは、練習です。毎回の練習のたびに、どこを直すか考えて修正をしました。本番は緊張せずに演じることができました。

      小学校生活最後の大きな行事が終わってしまい、やり遂げた達成感と少しのさびしさがあります。残りの学校生活は、この行事で得た団結力で、クラスの友達と存分に学校生活を楽しんでいきたいです。
       
    • こんにちは。今回初めてブログに登場します。
      お客様の訪問をさえずりで職員室の先生にお知らせしています。子供たちがたくさん会いに来て、そっと見守り、さえずりを聞いてくれてうれしいです。
      双葉小の子供たちに名前を付けてもらうことになりました。たくさんの子供たちが校長室に応募しに来ています。みんな、思い思いに考えてきた名前を校長先生に伝えています。とてもたくさんで1つには決められないので、毎日、名前が変わります。
      どの名前も、かわいかったり、面白かったり、なるほどと思えたりして、気に入っています。みんなありがとう。学校にお越しの際は、職員室受付のカウンターにいますのでぜひ会いに来てください。  小鳥の○○(撮影日はピーリン)より