2024年2月

  • いよいよ、6年生から5年生へのリーダー活動の引き継ぎが始まります。
    この日はなかよし清掃で、初めて5年生が清掃リーダーとして活動しました。
    6年生からアドバイスを受けながら取り組みました。下級生への声掛けや清掃ロッカーの確認などこれまでの役割に加えてグループ全体の様子を確認しながら清掃しました。他学年の子たちもこれまでと変わらず進んで床ふきやごみ捨てなど行っていました。
    6年生から5年生へとしっかりとバトンをつないでいってほしいと思います。

     
  • ニンジンの種まきから数週間が過ぎました。毎日、水かけを続けています。
    芽が出ているのか、様子を見てみると、3学期、一番先に種をまいたグループの畑の畝から
    ニンジンの小さな芽が出ていました。
    寒くても、種から芽を出す生命力、植物の力を感じました。
    校庭のほかの場所に目をやると、木の枝からも小さな芽が出始めました。寒くても、着実に春が近づいているのですね。
  • 3学期体育イベント

    2024年2月9日
      3学期の体育イベントが始まりました。
      今回は、なかよしグループで、縄跳びの技を見せ合ったり、跳び方を教え合ったりする活動を行いました。
      はじめは、体育委員の技の紹介があり、続いて、なかよしグループごとに集まって練習をしました。

      これまで休み時間や昼休みに練習してきて、はじめのころより上達している子がたくさんいます。上級生の跳ぶ難しい技に刺激を受けて、さらに練習にも力が入ることでしょう。低学年の子供たちも、頑張っているところを見てもらったり、声をかけてもらったりしてうれしそうです。寒い季節ですが、このイベントを通して、心も体もほかほかと温かくなりました。
    • わかば学級の6年生がわかば学級のみんなで育てた大根を使っておでんを作りました。
      3時間目から準備を始め、5時間目にはわかば学級の下級生におでんをふるまってくれました

      6年生が一生懸命に作ったおでんを食べた下級生からは自然と笑顔が溢れていました。
      また、5年生からは「来年、私たちも作りたい」と前向きな声があがりました

      ふたばっ子発表会を終えたばかりですが、次のやりたいことを見つけてチャレンジすることができました。そして、わかば学級では、さらに次のやりたいことへのチャレンジも始まるようです!!また、ブログで紹介していきます。
    • 表彰

      2024年2月7日
        1月31日の昼の時間、表彰を行いました。
        好きなことや得意なことに自分から進んで取り組んだ絵画や習字などのコンクールで優秀な成績を収めた子供たちが校長先生から賞状や賞品を受け取りました。
        これからも自信をもって挑戦し続けていってほしいと思います。
      •  算数では、「はこの形」について学習しています。家から空き箱を2つずつ持ってきました。みんな大きさはばらばらです。前回は、箱の面の形と数を調べるために、面を紙に写して調べました。調べる前は「大きさによって面の数は違うんじゃない?」と言う子が多かったですが、やってみると、どの箱も面の数は同じことに気付きました。
         今回は、ちょう点と辺の数を調べるためにグループごとにセットを配りました。セットの中には、長さの違う赤い棒、白い棒、灰色の棒と黄色の玉が入っています。これらを使って、見本の形(直方体)を作ることが今回のミッションです。
         グループの友達と相談しながら取り組んでいました。すると、あるグループが黄色の玉が足りないことに気付きました。そうです、セットの中の道具の数は、グループによって違うのです。
         足りないものは、先生からもらって、すべてのグループが箱を完成させ、ちょう点、辺の数が分かりました。すると、ある子が「面が正方形のさいころみたいな箱をつくりたい!」と言いました。面がすべて正方形(立方体)の箱のちょう点、辺の数はいくつなのか。子供たちは「同じでしょ。」「いや、違うよ。」と予想が分かれました。どうなるのか、やってみました。
         やってみると、ちょう点、辺の数は同じことに気付きました。使う棒の長さで箱の大きさが変わることも分かりました。
         自分たちが家から持ってきた空き箱も同じなのか、を次回調べていく予定です。
      • 今日は、ふたばっ子発表会を行いました。
        子供たちにとってどきどき、わくわくのいよいよ本番の時。
        コロナの影響でこれまで参観の制限をしてきましたが、今回はコロナ前と同じように制限なく、地域の方や保護者の方をお招きしての発表会となりました。
        発表会の様子や発表を終えた子供たちの振り返りについては、この先、お伝えしていく予定です。
        まずは、写真でお伝えします。
        オープニング
        3年生
        1年生
        2年生
        5年生
        わかば
        4年生
        6年生
        エンディング
        代表児童の感想の発表
        エンディング
        校長先生のお話
        輝くふたばっ子に大きな拍手です!!!
      •  今年度のわかば学級のテーマは、「わかばわくわくワンダーランド~invincible WAKABA~」です。各学級で頑張ってきたことを、アトラクション形式で発表します。最後は、全員でオリジナルのダンスをおどります。
         本番に向けて、子供たちの進んで練習に取り組む姿からは、発表会に向けてのわくわくした気持ちが伝わってきます。練習を重ねるごとに、すらすらとセリフが言えるようになったり、スムーズに移動ができるようになったりしています。体育館練習では、セリフの声・ダンスの動きは「大きく」、移動の足音は「小さく」に気を付けて、みんなでわかばの発表を成功させようと頑張っています。
      • 4年生がふたばっ子発表会でやりたいことは、「クイズ」、「劇」、「歌」の3つに決まり、全て発表に取り入れるようにしました。今日は校長先生に中間発表を見ていただき、もっと見てくださる方に「伝える発表」にするためのアドバイスをいただきました。当日は道具準備から運営まで、全て子供たちだけでできるように残り数日練習を重ねています。一歩成長した姿を見ることができるように頑張ります!
      • 先週のわかば2組は、ふたばっ子発表会に向けての「もの」の準備を着々と進めていました。
        みんな作品を作ったり、撮影したりしてとっても楽しそう!!ん?図工じゃないのかな?
        ふたばっ子発表会の準備のはずですが…。



         
        実はこれ、わかば2組の子供たちがそれぞれに紙粘土でつくったキャラクターを撮影しては少しだけ動かし、また撮影しては少しだけ動かし、コマ撮りをしていたのです。アニメーションの基本の技法です。動きが繋がるように、少しずつ少しずつ動かすのは、なかなか大変ですが、みんなで粘り強く取り組みました。
        撮影した写真を続けて見てみると…。
        あっ!!作ったものが動いているように見えます!!すごい!!
        子供たちはみんなにっこりでした。
        さあ、どんな映像になったのでしょうか!?当日の発表会の中で披露します。楽しみにしていてください。