ふたばっ子発表会を終えて①~6年1組~

2024年2月16日
    ふたばっ子発表会実行委員兼、ブログ係の抹茶です。
    私たちにとって、小学校生活最後のふたばっ子発表会が終わりました。
    ご覧くださった保護者の皆様、地域の皆様、私たちの発表はいかがでしたか。

    私たちは、「6年間の集大成として、学んだことや成長した姿を家族、先生、下級生に見せよう。」
    というめあてをもって、本番までがんばってきました。
    持ち時間の15分間に何を発表したいか、ということから話し合いました。
    キッズチャレンジビジネスはもちろん、修学旅行、国語の学習、歌など、自分たちが頑張ってきたことはたくさんあり、伝えたいことがありすぎてしぼることが大変でした。
    実行委員の中で相談して、キッズチャレンジビジネスと歴史を発表することに決めました。理由は、キッズチャレンジビジネスは1年間を通してたくさんのことを学んできて、何よりもまずはそれを伝えたいという思いが強かったからです。そして、タイムスリップの案が出たので、それなら下級生に歴史のことも知ってもらおうという流れになりました。

    実行委員5人が、発表を終えて感じることをまとめました。

    〇自分が心に残ったことは、せりふです。私たち実行委員で考えた呪文やせりふを聞いて、聞いている人が笑ってくれて、うれしかったです。実行委員をやってよかったと思いました。

    〇私ががんばったことは、人に伝えるということです。ただせりふを言うのではなく、人に何を伝えたいかを意識して自然な会話のように演じることをがんばりました。

    〇私が心に残ったことは、練習です。練習を重ねるにつれて、修正するところが増えていき、厳しかったけれど、それが本番の成功につながりました。このメンバーで発表会を成功させることができてよかったです。

    〇私が心に残ったことは、練習です。残念ながら欠席者が出てしまった時、代わりにせりふを率先して引き受けてくれる人が多くいました。そこで改めて、自分たちは成長したなと思いました。

    〇私ががんばったことは、練習です。毎回の練習のたびに、どこを直すか考えて修正をしました。本番は緊張せずに演じることができました。

    小学校生活最後の大きな行事が終わってしまい、やり遂げた達成感と少しのさびしさがあります。残りの学校生活は、この行事で得た団結力で、クラスの友達と存分に学校生活を楽しんでいきたいです。