2023年11月

  • 夢の丘コンサート目前、11月28日(火)には、アクトシティ音楽院から伊熊旬子先生をお招きし、合唱指導をしていただきました。
    歌うときだけではなく、ステージに立った時から笑顔でいることや、2階席に向かって歌声を届けるつもりで歌うことなど、さらに素敵な発表にするための御指導をいただきました。
    そして、発表前日の今日もみんなで心を一つにして歌いました。明るい笑顔でステージに立つことができるようになり、歌声が響きました。練習を重ねてきた伴奏も今まで以上に歌声を支えているように感じ、頼もしい演奏でした。
    さあ、明日12月1日(金)はいよいよ夢の丘コンサートの本番です。これまでの練習の成果が発揮できるよう、笑顔で心を込めて歌います!!
  • 先週から全校で持久走にとりくむ体育イベントが始まりました。運動場100周を目標に、頑張っています。
    1・6年、2・5年、3・4年がペアになって、15分休み等に取り組んでいます。
    楽しみながらまた、意欲が持続するように、持久走頑張りカードには、運動場の周数と対応する双葉小周辺の地点を示してあります。双葉小からスタートし、10周:鹿島神社⇒20周:海老塚公園⇒30周:南部協働センター⇒40周:四郎五郎橋⇒50周:旧高砂小⇒60周:浜松科学館⇒70周:アクトタワー⇒80周:浜松駅⇒90周:八幡橋⇒100周:双葉小ゴール
    と運動場100周で双葉小周辺をぐるり1周できます。
    さあ、寒さに負けず「ともに」頑張って走ろうね!!
     
    1・6年
    2・5年
    3・4年
  • 【4年】響く歌声

    2023年11月28日
      校内発表会では、4年生の子供たち自身から「ちょっと緊張しちゃった」「朝一番で、あんまり声が出なかった」などの言葉がありました。
      校長先生から「夢の丘コンサートで何を表現したいのか、どんな歌声なら表現したいことが伝えられるのか、もう一度確かめてみよう。」と励ましの言葉をいただき、その後みんなで考えました。

      「歌詞の意味をよく考えて聴く人にも伝えたい。そのために、歌詞の意味に合う歌い方をする。声の強弱や表情で伝えたい。伸ばすところの歌声をきれいに響かせたい。」

      一人一人がしっかりと表現したいことや、伝えるための歌声を意識して歌ってみると…。
      一人一人の歌声がよりはっきりと聞こえるようになり、その歌声が重なってきれいに響くようになってきました。
      思いをしっかりと持ちながら心を込めて表情豊かに歌うことで聴く人に表現したいことがしっかり届くようになることを感じました。
      ピアノ伴奏もみんなの歌声を支えていました。4年生の心を一つにしてコンサートに向けて頑張ってほしいと思います。
       
    •  わかば学級では、生活単元学習の時間に、どんぐりを使った工作や遊びを行いました。
       はじめに、たくさんのどんぐりを実際に触って、色々な形があることに気づきました。次に、「どんぐり迷路チーム」「どんぐりごまチーム」「マラカスチーム」「アクセサリーチーム」に分かれて、同じチームの友達と協力しながら工作に取り組みました。
       子供たちからは、
      「ホットボンドを初めて使ったけど、だんだん上手に使えるようになって楽しかった。」(5年生)
      「来年もまたやりたい。」(4年生)
      「マラカスに色々なかざりをつけるのが楽しかった。」(2年生)
      などの声が聞かれました。
       次回以降の生活単元学習の時間には、また新しい学習をわかば学級全員で進めていきます。是非、どんな学習に取り組んでいるのか、御家庭でも話題にしていただけたらと思います。
    • 11月20日(月)の朝会後に12月1日(金)に行われる夢の丘コンサートに学校の代表として参加する4年生の校内発表会を行いました。
      発表曲は「双葉小学校校歌」と「いつだって!」です。他学年の子供たちや先生方を前にして歌声を披露しました。
      発表後、子供たちは、校長先生から「夢の丘コンサートでの発表で何を表現したいのか、どんな歌声なら表現したいことが伝えられるのかをもう一度確かめてみよう。」と、励ましの言葉をいただきました。
      12月1日(金)の発表では、思いを込めて、聴く人に届く歌声を響かせたいと思います。残りの練習に精一杯取り組んでいきます。
    • 朝会

      2023年11月24日
        今回も6年生の元気な挨拶から朝会が始まりました。
        校長先生からは、6年生の修学旅行が素晴らしい2日間であったことのお話がありました。
        <どんなことが素晴らしかったか 3つ>
        ①大きな病気やけが無く、全員が元気に参加できたこと
        ②楽しむときと静かに過ごすときのけじめをしっかりつけることができたこと
        ③双葉小が大切にしている「思いやりがいっぱい」の姿で行動できたこと
        <どんなところが思いやりがいっぱいだったか 3つ>
        ①相手にかける言葉が「ふわふわ言葉」だったところ
        ②友達を「ピアの心」で受け止められたところ
        ③気持ちの良い挨拶ができたところ

        「思いやりいっぱい」の人になることは双葉小に通う子供たちみんなの目標です。
        6年生はもう、その目標にたどり着いています。6年生は下級生が目指す「輝く目標」です。頑張って追い掛けましょう。

        頼もしい6年生を目標に、サブリーダーである5年生が、夢の丘コンサートに向けて4年生が、持久走へのチャレンジが始まる3年生、2年生、1年生のみんなが、互いに仲間を思いやりながら、「ともに」頑張っていきます。そして、6年生もこの修学旅行の経験を12月7日(木)のキッズチャレンジビジネスに生かして、さらに実りある活動を自らの手で創り上げていくことでしょう。楽しみです!!



         
      • こんにちは。6年1組ブログ係の抹茶です。(写真撮影 プチぶどう)
        今回は、6年1組の内容ではなく、2年生のがんばりについて紹介します。
        11月17日の昼休みに、2年生が生活科の発表会を開いてくれました。
        2年生は、探検を通して見付けた双葉の地域のひみつやすてきな所や町の人にインタビューをして教えてもらったことを発表してくれました。たくさんのことを学んだことが分かりました。発表会には、多くの人が参加していて、特に6年生も、2年生の発表をとても楽しそうに聞いていました。2年生がこの発表会をしたのは、実は6年生が7月に行った七夕イベントを覚えていて、「自分たちもあんな風にやってみたい。」と言ってくれていたからだそうです。私たちは、それを聞いた時、とてもうれしかったです!!6年生の姿が下級生につながると思うと、これからももっとがんばっていきたいと思いました。
         
      • こんにちは。6年生キッズチャレンジビジネス販売実行委員のチビツヨです。私達は、総合的な学習の時間に、浜松市の伝統工芸品の「遠州織物」と「注染染め」の歴史や良さを学びました。それをわたしたちの学びだけで止めるのではなく、より多くの方に浜松市の織物や染物の良さを知ってもらいたいと思うようになりました。そこでどうすれば伝わるか、何を売るか、何枚売るかなどをみんなで何度も話し合いました。そして、ぬくもり工房さんの遠州織物を使い、家庭科の時間にハンカチとコースターを制作しました。また私達がデザインした手ぬぐいは二橋染工場さんに染めていただきました。完成したハンカチとコースター、手ぬぐいを下記の日程で販売します。是非お越しください!!

        ★販売の御案内★
        【場所】 遠鉄百貨店 イ・コ・イスクエア(地下1階)

        【日時】 12月7日(木)
        ①10:00〜②10:30〜③11:00〜④11:30〜⑤12:00〜⑥12:30〜

        (多くのお客様に商品を知ってほしいという思いから、6回に分けて販売します。各回の販売数が決まっています。もし、お越しいただいて売り切れだった場合は、次の時間帯にお越しください。)

        【価格】 
        ハンカチ 1枚 400円(税込)(1つの時間帯につき、お一人様5枚まで)

        コースター1枚 300円(税込)(1つの時間帯につき、お一人様5枚まで)

        手ぬぐい 1枚 900円(税込)(1つの時間帯につき、お一人様4枚まで)

        【双葉小6年生の家族のみなさんへ】~6年生一同より~
        私たちは、多くの話し合いや、校長先生のお話をうかがう中で、私たちは、次のような思いになりました。
        このキッズチャレンジビジネスは、チャレンジという言葉にあるように、挑戦です。家族はきっと私たちが作った作品を喜んで買ってくれると思います。それはとてもうれしいです。でも、今回の学習の目的は2つあって、1つはより多くの人に浜松の伝統工芸品を知ってもらうこと、もう1つは販売を通して、お金を稼ぐということの難しさを実感し、社会の厳しさを知ることです。だから、私たちのことを知らない一般の人たちにも、買ってもらえるように、宣伝活動や接客をがんばります。家族には少ない枚数での販売をします。私たちの挑戦をぜひ見守ってください。ご協力お願いします。
        【家族への制限枚数】
        ハンカチ  子供一人につき 2枚まで
        コースター 子供一人につき 1枚まで
        手ぬぐい  子供一人につき 2枚まで

        これまでの取り組みの様子は、過去のブログにのっています。ぜひお読みください。
        写真は、ポップ担当が作った色の紹介です。みなさんに親しみをもってもらえるように、私たちが名前を考えました。
        実際の色はもっとあざやかですよ。ぜひお越しください。

         
      •  わくわく楽しい2年1組探検隊は、最後のミッション(活動のめあて)「双葉のすてきを学校中の人に伝えよう。」の達成のために、昼休みに発表会を行いました。
         前日のリハーサルの後、みんなで話し合うと、「近くの人の声が混ざって聞こえない。」「人がたくさんいると、見えにくい。」という意見が出ました。そこで「場所をもっと広く使うこと」「椅子を用意して座って見ることができるようにすること」が新しく決まりました。子供たちは「お手紙でお知らせしたときと場所が違うから、画用紙に地図を書きたい。」「椅子に座ってください、椅子がなかったら立って見てください、の看板もほしいんじゃない?」「スーパーにあるお客様アンケートはどう?」と発表会当日になってもたくさんのやりたいこと、アイディアが出てきました。
         発表会にはたくさんのお客さんが来てくれました。自信をもって大きな声で堂々と発表するわくわく楽しい2年1組探検隊、とてもかっこよかったです。双葉の地域の秘密やすてきを伝えることができました。
         たくさんの温かいメッセージをもらいました。2年生はにこにこ笑顔でした。
         振り返りでは、「たくさんの人が聞いてくれてうれしかった。」「うなずきながら聞いてくれてうれしかった。」「2年生じゃないみたいと褒められたよ。」「緊張したけど、頑張ってできてよかった。」「休み時間もいっぱい練習したから成功したよ。」「双葉の地域のことを知ってもらえてよかった。」という感想が出ました。
         今回の学びを自信に、もっといろいろなことにチャレンジできる2年1組を目指していきます。
      •  2年生は、双葉の地域の探検やお店の人へのインタビューを通して、「双葉の地域のすてき」について考えてきました。また、双葉の地域に対して自分が思うこと、自分がこれから地域とどのように関わっていきたいかについて、クラスで発表をしました。
         双葉2年探検隊の最後のミッション(活動のめあて)は「探検やインタビューをして分かったこと、双葉の地域のすてきを学校中の人に伝えよ!」です。他の学年の友達にどんなことを分かってほしいか、どんな気持ちになってほしいか、またそのためにどのような方法で伝えるのがよいのかを話し合いました。そして、全校に呼び掛け、昼休みに発表会を開くことにしました。発表会に向けて「お便りを作りたい。」「放送をしたい。」という思いが出ました。お便り係、放送係、掲示係に分かれて、休み時間を使って準備、練習を進めています。
         お便り係は、校長先生や各クラスにお便りを届けました。
         放送係は、昼の放送の時間を使って、お知らせをしました。休み時間に、自分から進んで練習するグループもあります。
         「学校の人に発表をする前に、双葉の地域博士に発表を聞いてもらおうよ。」という子供の声から、地域博士をお呼びし、発表を見ていただきました。
         地図エリアの発表
         秘密エリアの発表
         思いエリアの発表
         まとめエリアの発表
         博士からは、双葉の地域のことをたくさん分かったこと、発表を大きな声で堂々と言えたことを褒めていただきました。そして、双葉の地域博士として認めてもらうことができました。発表会に向けて、自信になりました。
         博士が帰った後、「もっと練習をしてもいいですか。」と子供たち。発表する役、お客さん役に分かれて、練習をしていました。お客さん役の子は、声の大きさや姿勢などアドバイスをしていました。
         本番の発表会が楽しみです。