2023年6月

  • 家庭科「ソーイングはじめの一歩」の学習で、5年生の子供たちが手縫いに取り組んでいます。玉結びやなみ縫い、玉結びの練習をしました。初めてのことで、こつをつかむまではなかなか難しいものです。そこで、地域の方や保護者の方に学習ボランティアとして御協力をいただきました。子供たちのそばで示範を示してくださったり、手順の確認をしてくださったりしました。子供たちもできることを増やしたいという思いをもって、とても意欲的に取り組むことができました。
    学校運営協議会の委員でもあるCSコーディネーターが学習内容に合わせてボランティアを募り、子供たちの支援へと繋ぐ役割を果たしてくださいました。家庭や地域の支えが、充実した教育活動へと生かされています。
  • 4年生のかがやき学習で、先週に続き今週もUD講座を行いました。今回は浜松市ユニバーサル社会・男女共同参画推進課から講師として派遣された方々にお越しいただき、前回から更に詳しい内容のお話を聞くことができました。前回の講座での学習や、事前に調べ学習をした成果があり、身に付けた知識を生かして発表する子が多くいました。UDについて書かれた紙芝居やかるたにも取り組み、楽しんで学習することができました。
  • 第2回学校運営協議会

    2023年6月28日
      6月22日に第2回学校運営協議会を開催しました。協議会開催前には参観会があり、協議会委員の皆様も子供たちの学習の様子を参観しました。
      協議会では、本年度のキッズチャレンジビジネスについての活動の方向性や今後の計画などについて熟議しました。キッズチャレンジビジネスは平成15年から当時の南小学校でスタートし、その後、双葉小学校へと引き継がれた特色ある活動の一つです。長きにわたる取り組みの中で少しずつ形を変えながら継続してきました。そこで、これまでの取組を整理し、これからのキッズチャレンジビジネスを「6年生を中心に一人一人の子供が本活動への参加を「自分ごと」として捉え、各自が設定した様々な目標や「なりたい自分」を目指して、個々に、あるいは仲間と協力しながら主体的に取り組める活動にしたい」と考え、今後の方向性について説明しました。委員の方々からは、特色ある活動のさらなる充実や家庭や地域としての協力など、心強い御意見をいただくことができました。
       
    • 先週の参観会、中学校説明会、懇談会には、多くの保護者の皆様に御参観、御参加いただきました。
      ありがとうございました。張り切っている様子や真剣な表情、子供たちそれぞれの頑張っている姿をご覧いただけたと思います。
       
      6年生は中学校説明会で南部中、江西中それぞれの先生から中学校生活の様子や小学校との違いなどの話を伺いました。中学校生活をイメージして、新たな目標をもつきっかけとすることができました。
      懇談会では、各学年ごとテーマに基づいて情報を共有したり、意見交換をしたりしました。おうちの方同士がつながる機会にもなったと思います。
      あっという間に、1学期も残り1か月です。学校と家庭とが更に連携して「やりたいことに挑戦する」子供たちを支えていけたらと思います。
    • 水泳部

      2023年6月26日
         水泳部の活動が始まっています。
         水泳部は、部会水泳記録会での記録向上を目標に取り組む「選手コース」と30分間回泳に合格することや、25m、50mを泳げるようになることを目標に取り組む「基本コース」に分かれて活動しています。
         それぞれの目標に向かって、互いに助け合い、励まし合いながら活動に取り組む姿がたくさん見られるように支援していきます。
      • 双葉小では5年生が毎年育てている「フタバアオイ」。実はこの植物「フタバアオイ」は京都の上賀茂神社に群生していて、京都三大祭りの一つ「葵祭」にも使われる植物です。近年の環境の変化などによって数が減り、全国の「フタバアオイ」にゆかりのある場所でも育てられるようになりました。徳川家ともゆかりのある植物であるため、この浜松で、そして、同じ「ふたば」の名前にちなんで双葉小でも9年前から育ててきました。今回、「葵の会遠州」の方と京都より「葵プロジェクト事務局」の方に来ていただき、一人一人が植樹をしました。今後、大きく成長するよう、気持ちを込めてお世話をしていきます。
      • 読書週間その2

        2023年6月22日
          たくさんの子供たちが、休み時間に学校図書館へ本を借りに来ました。
          その場で集中して読む子、友達と一緒に楽しむ子など、本が好きな子供たちが集まっていました。
          「先生方からのおすすめの本」のコーナーができました。
          普段手に取らないような本も、読むきっかけにしてほしいと思います。
          今日は本を借りたり返したりする子供たちだけでなく、「読書ビンゴ」に参加する子供たちもいました。
          図書館の中の本が、番号によって整理されていることや、本にはいろいろな種類があることを知ってもらうことがねらいです。
           
          昼の放送では、1年1組の担任から「思い出の本」の紹介がありました。
          御家庭でも、お家の方が心に残っている本についてお話していただけるとうれしいです。
        • 4年生の総合的な学習の時間「かがやき」では、福祉について学んでいます。今回は、中区振興課の方からユニバーサルデザインについてお話を聞きました。身近なところにたくさんのユニバーサルデザインがあることを知ったり、ユニバーサルデザイン製品を実際に使ってみて利便性を感じたりしました。次週は、UD・男女共同参画課の方からお話を聞きます。どんなことを聞けるのか、今から楽しみにしている4年生です。
        • 「読書週間」が始まりました。
          双葉小の学校図書館は、開放的で親しみやすい場所になっています。
          低学年の教室に近く、特別教室に移動するときには子供たちが必ず目にする場所でもあります。
          自分のお気に入りの本を見つけて、静かに読書を楽しむ子供たち。
          椅子やソファー、カーペットなど思い思いの場所で集中しています。
          仕事熱心な委員会の子供たちが、カウンターで貸し借りの手続きをしています。
           
          「読書週間」では、より多くの友達に本を読む楽しさが伝わるようにと、委員会の子供たちが休み時間を使っていろいろ準備をしています。
          今年の読書週間は、
          ・読書ビンゴ
          ・読書郵便
          ・先生方によるおすすめの本の紹介
          ・おすすめの本「読破賞」の表彰
          ・図書委員会によるクイズイベント
          などを行います。
          今週木曜日には「参観会・懇談会」がありますので、お家の方もよろしければ足をお運びください。
           
        • 音楽鑑賞教室

          2023年6月19日
             今年の鑑賞教室は、琉球伝統歌舞集団「琉神」をお呼びし、沖縄の伝統芸能を鑑賞しました。始めの琉球舞踊は流れるような舞をうっとりしながら静かに見ていました。その後、琉球獅子舞がステージに現れ、大きな体を揺らしながら踊っていたのですが、急にステージから飛び降り、子供たちのところにやってきました。子供たちはびっくり。あまりの迫力に遠くへ逃げ出す子もいました。また、頭を噛まれた子もいました。でも、大丈夫。噛まれると無病息災のご利益があるといわれています。
             続いて、沖縄の民謡に合わせ太鼓を叩きながら踊るエイサーを見ました。ただ見ているだけでなく、自分たちの手を太鼓とバチの代わりにして、一緒に踊りました。
             最後は、沖縄の手踊り「カチャーシー」を教えていただき、全員で喜びを分かち合いながら、一緒に踊りました。
             学校生活を送る中で、伝統芸能を鑑賞する機会は多くありませんので、とても貴重な機会になったと思います。今回の鑑賞教室が、伝統芸能への興味や関心をもつきっかけとなれば、うれしいです。