•  今週は「命を考える」週間です。
     6月12日(水)の朝会では「あいてのきもちをかんがえる」をテーマに、いくつかの場面を子供たちに提示して、「相手の気持ち」や「どうすればよかったのか」について考えさせたり、考えを全体で共有したりしました。
     そして、「あいてのきもちをかんがえる」ことができる人が増えると、学校は「うれしいところ」「明るいところ」「すっごく楽しいところ」「気持ちよく生活することができるところ」になるという意見が出されました。
     さて、みなさんは西都台小学校をどのような学校にしていきたい?そのために、あなたはどんな自分になりたい?
     魅力ある楽しい西都台小学校は、みんなで創っていくもの!そして、「相手の気持ちを考える」ことは、学校教育目標「なりたい自分を目指し、やりたいことを見つけ、ともに挑戦し続ける子」にも繋がります。
     1学期も後半戦となりました。学校教育目標に向かって、「相手の気持ちを考える」ことを意識しながら、ともに様々なことに挑戦していきましょう
  •  沖縄の言葉で、「マーミナ」は「もやし」、「チャンプルー」は「炒めもの」を意味しています。マーミナチャンプルーは、もやしと豆腐を炒めた料理です。そして、パインアップルは、沖縄を代表する果物の一つです。パインは英語で「松」、アップルは「リンゴ」という意味です。パイナップルの実が「松ぼっくりに似ていて、リンゴのようなあまい香りがすることから、パインアップルという名前がつきました。甘酸っぱい味が、暑い時期にぴったりです。
  •  今日は、4~6年生・なかよし学級の子供たちが歯科検診を行いました。(結果は後日お知らせします。)
     近年、歯科疾患と全身疾患は互いに影響することが分かってきており、「歯」の健康を保つことは、全身の健康を保つことに繋がると言われています。日々の歯磨きを丁寧に行うことを通して「歯」を大切にしていきましょう
  •  6月5日(水)に、3年生が調べ学習講座を行いました。
     図書館に勤めている方を講師としてお招きし、本を活用した調べ学習の方法について、具体的に分かりやすく教えていただきました。
     タブレット型端末を活用した調べ学習だけでなく、本を活用することで、自分の目的に合った情報を的確に、効率よく収集することができる力を育んでいきます。
  •  6月10日(月)に、2年生が「まちたんけん」に行ってきました。
     今回は、2回目の町探検です。西都台小学校区の西方面にある「志都呂東公園、ながい文具店、髙部とうふ点、西志都呂記念館、ロケット公園、稲荷神社、志都呂幼稚園、簡易郵便局、妙相寺、志都呂八幡宮」を探検しました。
     今回もたくさんの発見をすることができました。子供たちのワークシートには、見たことや気づいたことがいっぱい書かれていました。
     稲荷神社では、手を合わせてお祈りもしてきました。どんな願い事をしたのかな?
  •  わかめやこんぶなどの海藻には、普段の食事では不足しがちな、ビタミンや無機質、食物せんいなどの栄養がたくさん含まれています。これらは体の調子を整えるために必要な栄養です。海藻は、生のままではすぐに傷んでしまうため、乾藻させたり、塩づけにしたりして保存します。今日は「くきわかめ」というわかめの茎をサラダにしました。
  •  西都台小学校の子供たちの登下校を、雨の日も風の日も見守ってくださっている旗振りボランティアの皆さんをお招きし、交通安全ボランティア連絡会を行いました。
     情報交換では、子供たちの登下校の様子を教えていただくとともに、西都台小学校の子供たちに対する愛情がひしひしと伝わってくるお話をたくさん聴くことができました。
     旗振りボランティアの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!そして、西都台小学校にいつでもいらしてください。明るく、素直で元気いっぱいな子供たちとともに皆様のお越しをお待ちしております。
     
     
  •  浜松市は、6月12日を「命について考える日」としています。給食では、親子の絆を深めて命を大切にしてほしいと思い、親子を意識した献立を考えました。肉じゃがは、昔から引き継がれる家庭料理のひとつです。それぞれの家庭ならではのホッとできる味をいつまでも大事にしていきたいですね。親子豆は、揚げた大豆に、みそで作ったタレをからめた料理です。大豆が親で、大豆から作られた「みそ」が子です。家族や、周りの人たちとのつながりを深めて、命を大切にしてほしいと思います。