2026年

  • 7月15日の給食

    2026年7月15日
       今日の給食は、米飯、牛乳、夏野菜カレー、大豆と煮干しの甘辛あえ、ミックスフルーツです。
       最近では、一年を通していろいろな野菜が出回るようになりましたが、野菜にはそれぞれ旬があります。旬の野菜は、味がよく、栄養も多く含まれています。夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、体の中にこもった熱を、体の外へ出す働きがあります。代表的なものに、かぼちゃやなす、ピーマン、トマトなどがあります。今日は、これらの夏野菜を使ってカレーを作りました。かぼちゃの甘味がカレーの味をまろやかにしています。
    • 7月14日の給食

      2026年7月14日
         14日の給食は、米飯、牛乳、鶏肉の薬味 ソースあえ、野菜炒め、ワンタンスープです。
         「薬味 」とは、料理に香りや辛みを添える香味 野菜や香辛料 のことです。代表的な薬味には、ねぎ・青じそ・みょうが・しょうが・大根おろしなどがあります。薬味には、料理の味を引き立てて風味を出したり、食欲を増進させたりする効果があります。食欲の落ちやすい暑い夏には薬味を上手に取り入れましょう。今日の鶏肉の薬味ソースあえでは、にんにく・しょうが・ねぎといった薬味を使ってソースを作り、鶏肉とあえました。ご飯がすすむ一品です。
      • 7月13日の給食

        2026年7月13日
           今日の米飯、牛乳、ぼくめし、アーモンドあえ、豚汁、冷凍みかんです。
           今日は、「土用の丑 」の行事食、ふるさと給食の日、浜松パワーフード給食の献立です。「土用 」とは、夏の最も暑い盛りで、立秋までの18日間を言います。夏バテ予防に効果的な食材として、うなぎは古くから土用 の丑の日に食べる習慣があります。ぼくめしとは、養殖で大きく育ちすぎたうなぎを細く切って、甘辛く味付けし、ごはんに混ぜて食べる舞阪地区の郷土料理です。また冷凍みかんのみかんは浜松産です。浜松の食材を味わいましょう。
        • 7月10日の給食

          2026年7月10日
             今日の給食は、米飯、牛乳、生揚げの辛み炒め、うずら卵のスープ、すいかです。
             生揚げは厚揚げとも呼ばれ、豆腐を油で揚げたものです。油で揚げることによって、表面は香ばしく、中身は豆腐の食感が残っています。昔は、肉類をあまり食べなかったので、豆類や豆の加工品が大切なたんぱく源でした。今日は、しょうゆと砂糖で下煮した生揚げを、トウバンジャンやみそで味つけした炒めものと合わせました。
          • 7月8日の給食

            2026年7月8日
               今日の給食は、米飯、牛乳、コーンそぼろごはん、こんにゃくのピリ辛炒め、とうがんのみそ汁、水ようかんです。
               とうがんは漢字で「冬の瓜 」と書くため、冬が旬の食材であると思われがちですが、夏が旬の食材です。「冬の瓜 」という名前がついたのは、丸ごとのとうがんを、光に当てず湿気が少ない場所に保管すると、冬まで保存できるためです。とうがんは、ずっしりと重みがあり、皮の表面全体に粉をふいているものが完熟していておいしいです。水分が95%と多く、体を冷やす働きがあるため、夏にピッタリの食材です。
            • 7月7日の給食

              2026年7月8日
                 今日の給食は、ソフトめん、牛乳、ナポリタンソース、二色揚げ、サワーキャベツです。
                 「ナポリタン」は、日本で生まれた洋風パスタ料理です。1945年、横浜のホテルニューグランドで、総料理長の入江茂忠 氏が考案したとされています。戦後の食料不足のなか、アメリカ軍から支給されたケチャップとスパゲティを使って作ったのが始まりといわれています。その後、喫茶店や洋食屋で作られ全国に広まり、日本の洋食文化の代表的な料理となりました。給食では、ナポリタンソースにソフトめんを入れ混ぜていただきます。
              • 7月6日の給食

                2026年7月6日
                   今日の給食は、米飯、牛乳、いかとオクラの天ぷら、きゅうりの酢のもの、七夕汁です。
                   今日は「七夕 」の行事食です。七夕の日は織姫と彦星が年に一度会える日と言い伝えられています。織姫が裁縫の仕事をすることから、裁縫の上達を願うことが始まりでしたが、今では七夕に願い事をするという風習に変わりました。短冊に願いごとを書いて笹の葉に飾るのは日本独自の風習です。給食の七夕汁は、なるとやそうめんを夜空に浮かぶ星や天の川に見立てています。また、オクラの断面も星の形に見えます。
                • 7月3日の給食

                  2026年7月3日
                     7月3日の給食は、パン、牛乳、煮込みハンバーグ、キャベツソテー、卵スープ、乳酸菌飲料です。
                     キャベツは収穫時期によって旬が異なり、冬キャベツは1~3月、春キャベツは3~5月、夏キャベツは7~8月ごろに旬を迎えます。今の季節の夏キャベツは、高原キャベツとも呼ばれ、標高の高い地域で栽培されているキャベツです。キャベツには胃の調子を整えるビタミンが含まれているので、とんかつやフライなどの揚げものの付け合わせに適しています。また、調理することで、キャベツのかさが減り、生で食べるよりもたくさんの量を食べることができます。
                  • 7月2日の給食

                    2026年7月2日
                       今日の給食は、米飯、牛乳、豚肉のしょうが煮、たたきごぼう、もやしのみそ汁です。
                       長期間の保存が可能なごぼうは、ほぼ一年中出回っていますが、新ごぼうの旬は6月から7月にかけてです。今日の給食は、この新ごぼうを使っています。「たたきごぼう」は、調味料をしみ込みやすくするために、ごぼうをすりこぎなどで軽くたたいてひびを入れてから調理します。たたきごぼうは、叩いて身を開くことから「開きごぼう」ともよばれ、お正月のおせち料理などにも使用される縁起の良い料理です。
                    • 7月1日の給食

                      2026年7月1日
                         今日の給食は、米飯、牛乳、麻婆なす、わかめスープ、プラムです。
                         なすは、夏を代表する野菜の一つです。長いものや丸いもの、卵型のものなど、いろいろな種類のなすがあります。なすの皮の紫色は「ナスニン」という色素成分によるものです。ナスニンには、強い抗酸化作用があり、生活習慣病予防などに役立ちます。そのため、皮ごと食べることがおすすめです。また、高温の油で揚げてから調理することで、きれいな紫色を保つことができます。麻婆なすも、なすを油で揚げてから調理しています。