2026年

  • 9月14日の給食

    2026年9月14日
       今日の給食は、パン、牛乳、キーマカレー、アーモンドポテト、野菜スープです。
       キーマカレーの「キーマ」とは、ヒンディー語で細かいという意味です。今日はひき肉を使い、たまねぎ、にんじん、干しぶどうを細かく刻んで作りました。今日の給食のカレーには、大豆も使用しています。大豆は鉄分、カルシウムを多く含むほか、食物繊維も多く含みます。インドでは、ひよこ豆やグリンピースなどの豆を使ったカレーも人気です。
    • 9月11日の給食

      2026年9月11日
         今日の給食は、米飯、牛乳、いか入りかき揚げ、わかめの酢のもの、いなか汁、ヨーグルトです。
         いか入りかき揚げの「かきあげ」の由来は、「かき混ぜて揚げる」からきています。魚介類や野菜を小さく切り、混ぜ合わせて衣でまとめ、油で揚げて作ります。食材を一種類で揚げることも、複数の食材を組み合わせて揚げることもあります。江戸時代後期には、すでにかき揚げが食べられており、地方で様々な食材を使っていました。
         今日は、いかを使ったかき揚げです。いかには疲労回復の働きのあるタウリンが含まれています。
      • 9月10日の給食

        2026年9月10日
             今日の給食は、米飯、牛乳、さんまの南蛮づけ、こんにゃくのおかか煮、みそ汁です。
             さんまは9月~11月にかけて脂がのり、旬を迎えます。さんまには、血液の流れを良くする働きがあるEPA(エイコサペンタエン酸)や、脳を活性化する働きがあるDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。今日は、揚げたさんまを、一味唐辛子がピリッときいた南蛮だれにつけました。秋の味覚を楽しみましょう。
        • 9月9日の給食

          2026年9月10日
             9月9日の給食は、パン、牛乳、ポークビーンズ、ほうれんそうソテー、梨です。
             浜松市の浜北・都田地域では、梨の栽培が盛んに行われています。梨は、大昔から食べられていたと言われ、静岡市にある登呂 遺跡からは、弥生時代の種が発見されています。平安時代になると、梨 という名前が「無し」に通じるとして嫌がられ、「有りの実」と呼ばれるようになったそうです。梨 は、果汁が多い果物で、約90%が水分です。また、夏バテ予防や疲労回復効果のあるアミノ酸も含まれています。汗をかく季節にぴったりの果物です。
          • 9月8日の給食

            2026年9月8日
               今日の給食は、米飯、牛乳、みそカツ、キャベツの青じそあえ、きしめん汁です。
                今月19日から10月4日に、第20回アジア・アジアパラ競技大会が名古屋で開催されます。愛知県は八丁 みそを代表とした豆みそ、喫茶店文化に代表されるユニークな「名古屋めし」、そして温暖な気候と海や山の幸に恵まれた土地ならではの郷土料理があります。みそカツ、みそ煮込みうどん、ひつまぶし、きしめんなどが代表的で、素材の味を生かしつつ、独特な進化を遂げた多彩なメニューが根付いています。また愛知県は青じその生産が日本一です。愛知県の味を楽しみましょう。
            • 9月7日の給食

              2026年9月7日
                 9月7日の給食は、米飯、牛乳、木の葉揚げ、きんぴら、かきたま汁です。
                 「きんぴら」は、せん切りにした食材を、砂糖やしょうゆで甘辛く炒めた日本の料理です。きんぴらの食材には、ごぼうやにんじん、れんこんなどの根菜類を使うことが多く、ごぼうとにんじんを使った「きんぴらごぼう」は、よく作られるきんぴらの組み合わせです。今日の給食では、定番食材のごぼうとにんじんの他に、豚肉、こんにゃく、こんぶも一緒に炒め、最後にごまを加えて、栄養バランスを考えたきんぴらに仕上げました。
              • 9月4日の給食

                2026年9月4日
                   今日の給食は、米飯、牛乳、豚丼、じゃがいものみそ汁、金時豆の甘煮、シャインマスカットです。
                   豚肉には健康を維持 するために大切な栄養素であるたんぱく質やビタミンB1が多く含まれています。ビタミンB1は体の中でエネルギーを作るために不可欠で、ビタミンB1が不足すると体が疲れやすくなります。ビタミンB1は、たまねぎやにんにくなどに含まれる「アリシン」という成分と一緒にとることで、体への吸収がよくなると言われています。ごはんもおかずもバランスよく食べて、健康な体をつくりましょう。
                • 9月3日の給食

                  2026年9月3日
                     今日の給食は、パン、牛乳、メープルジャム、煮込みハンバーグ、きゅうりのマリネ、きのこの豆乳スープです。
                     「マリネ」とは、フランス語で「漬ける」という意味です。フランス語の「海の」を意味する「マリン」が語源で、海水に食材を漬ける保存方法が原点になったと言われています。そこから、海水がレモン汁や酢に変わり、ハーブやスパイスを加えるようになりました。今日の給食では、りんご果汁から作られたりんご酢を使いました。りんご酢には疲労回復効果がある酢酸 やクエン酸などが豊富に含まれています。
                  • 9月2日の給食

                    2026年9月2日
                       今日の給食は、米飯、牛乳、鶏肉とレバーの香味あえ、五目汁、はちみつレモンゼリーです。
                       鶏肉とレバーの香味あえには、鉄分が豊富な鶏のレバーを取り入れています。鉄分は血液の材料となるので、成長期にはしっかりととりたい栄養素の一つです。そして、鉄分の吸収率を高めるためには、野菜や果物に含まれるビタミンCも必要です。好きなものだけを食べるのではなく、バランスよくいろいろな食材を食べることが、健康な体をつくることにつながります。
                    • 9月1日の給食

                      2026年9月1日
                         今日の給食は、パン、牛乳、いちごジャム、太刀魚 フライ、くきわかめサラダ、カロテンたっぷりポタージュです。
                         カロテンたっぷりポタージュは、カロテンを含むにんじんやかぼちゃ、トマトなどの野菜を使ったポタージュです。カロテンには、体の成長を助け、目の働きをよくし、細菌に対する抵抗力をつける働きがあります。特に、緑黄色 野菜に多く含まれ、油と一緒にとると吸収がよくなるという性質があります。ポタージュはバターで野菜を炒めて作るため、たっぷりのカロテンを効率よくとることができる料理です。