2026年7月

  • 7月8日の給食

    2026年7月8日
       今日の給食は、米飯、牛乳、コーンそぼろごはん、こんにゃくのピリ辛炒め、とうがんのみそ汁、水ようかんです。
       とうがんは漢字で「冬の瓜 」と書くため、冬が旬の食材であると思われがちですが、夏が旬の食材です。「冬の瓜 」という名前がついたのは、丸ごとのとうがんを、光に当てず湿気が少ない場所に保管すると、冬まで保存できるためです。とうがんは、ずっしりと重みがあり、皮の表面全体に粉をふいているものが完熟していておいしいです。水分が95%と多く、体を冷やす働きがあるため、夏にピッタリの食材です。
    • 7月7日の給食

      2026年7月8日
         今日の給食は、ソフトめん、牛乳、ナポリタンソース、二色揚げ、サワーキャベツです。
         「ナポリタン」は、日本で生まれた洋風パスタ料理です。1945年、横浜のホテルニューグランドで、総料理長の入江茂忠 氏が考案したとされています。戦後の食料不足のなか、アメリカ軍から支給されたケチャップとスパゲティを使って作ったのが始まりといわれています。その後、喫茶店や洋食屋で作られ全国に広まり、日本の洋食文化の代表的な料理となりました。給食では、ナポリタンソースにソフトめんを入れ混ぜていただきます。
      • 7月6日の給食

        2026年7月6日
           今日の給食は、米飯、牛乳、いかとオクラの天ぷら、きゅうりの酢のもの、七夕汁です。
           今日は「七夕 」の行事食です。七夕の日は織姫と彦星が年に一度会える日と言い伝えられています。織姫が裁縫の仕事をすることから、裁縫の上達を願うことが始まりでしたが、今では七夕に願い事をするという風習に変わりました。短冊に願いごとを書いて笹の葉に飾るのは日本独自の風習です。給食の七夕汁は、なるとやそうめんを夜空に浮かぶ星や天の川に見立てています。また、オクラの断面も星の形に見えます。
        • 7月3日の給食

          2026年7月3日
             7月3日の給食は、パン、牛乳、煮込みハンバーグ、キャベツソテー、卵スープ、乳酸菌飲料です。
             キャベツは収穫時期によって旬が異なり、冬キャベツは1~3月、春キャベツは3~5月、夏キャベツは7~8月ごろに旬を迎えます。今の季節の夏キャベツは、高原キャベツとも呼ばれ、標高の高い地域で栽培されているキャベツです。キャベツには胃の調子を整えるビタミンが含まれているので、とんかつやフライなどの揚げものの付け合わせに適しています。また、調理することで、キャベツのかさが減り、生で食べるよりもたくさんの量を食べることができます。
          • 7月2日の給食

            2026年7月2日
               今日の給食は、米飯、牛乳、豚肉のしょうが煮、たたきごぼう、もやしのみそ汁です。
               長期間の保存が可能なごぼうは、ほぼ一年中出回っていますが、新ごぼうの旬は6月から7月にかけてです。今日の給食は、この新ごぼうを使っています。「たたきごぼう」は、調味料をしみ込みやすくするために、ごぼうをすりこぎなどで軽くたたいてひびを入れてから調理します。たたきごぼうは、叩いて身を開くことから「開きごぼう」ともよばれ、お正月のおせち料理などにも使用される縁起の良い料理です。
            • 7月1日の給食

              2026年7月1日
                 今日の給食は、米飯、牛乳、麻婆なす、わかめスープ、プラムです。
                 なすは、夏を代表する野菜の一つです。長いものや丸いもの、卵型のものなど、いろいろな種類のなすがあります。なすの皮の紫色は「ナスニン」という色素成分によるものです。ナスニンには、強い抗酸化作用があり、生活習慣病予防などに役立ちます。そのため、皮ごと食べることがおすすめです。また、高温の油で揚げてから調理することで、きれいな紫色を保つことができます。麻婆なすも、なすを油で揚げてから調理しています。