2026年10月

  • 10月13日の給食

    2026年10月16日
       10月13日の給食は、米飯、牛乳、甘辛つくね、アーモンドあえ、むらくも汁、やさいゼリーです。
       むらくも汁は、溶き流した卵が汁の中で、空に広がる「むら雲」のように見えることが名前の由来です。むらくも汁に使われている卵は、ほぼすべての栄養素が含まれているため「完全栄養食」とも呼ばれます。特に、アミノ酸のバランスが良く、良質なたんぱく源としてアスリートからも人気のある食品です。今月の重点食品であるたんぱく質をしっかりととりましょう。
    • 10月9日の給食

      2026年10月16日
         10月9日の給食は、パン 、牛乳、ミートサンド、二色揚げ、うずら卵のスープです。
         ミートサンドに使われている「豚肉」は、ビタミンB1が多く含まれています。ビタミンB1は、ご飯やパンなどに含まれる糖質を体内で燃やし、エネルギーへ変える働きがあります。また、たまねぎに含まれている「アリシン」は、体内でビタミンB1の吸収率を高めるため、豚肉とたまねぎは相性の良い組み合わせです。疲れやすい人や活動量が多い人は、ビタミンB1を多く含む食品を意識してとりましょう。 
      • 10月8日の給食

        2026年10月16日
           10月8日の給食は、米飯、牛乳、豚肉と根菜の煮もの、いりこのみそ汁、糸引納豆です。
           和食の特徴のひとつに「うま味 」があります。みそ汁や煮ものなどに使う「だし」は、食材のうま味成分が引き出されているため、料理をおいしくする効果があります。だしをとる食材には、煮干しやこんぶ、かつお節、さば節などがあります。給食では主にさば節を使っていますが、今日のみそ汁は煮干しでだしをとりました。普段のみそ汁とは違った「うま味 」を味わいました。
        • 10月7日の給食

          2026年10月7日
             今日の給食は、米飯、さばの唐揚げ、じゃがいもの土佐 煮、実だくさん汁です。
             「土佐 煮」とは煮物の一種で、高知県の土佐の名物であるかつお節と一緒に野菜などを煮込んだ料理です。筑前煮のように、かつお節の「だし」を使って調理する料理もありますが、土佐煮はかつお節の濃厚な味を生かして、具材として一緒に煮込むという特徴があります。今日はじゃがいもと一緒に煮ました。かつお節の風味を楽しみましょう。
          • 10月6日の給食

            2026年10月6日
               今日の給食は、パン、牛乳、チョコ大豆クリーム、ポークシチュー、ほうれんそうソテー、バナナです。
               給食のポークシチューは、小麦粉とバターを炒めてブラウンルウを作るところから始まります。具材にはたまねぎをたくさん使用しています。たまねぎは、生で食べると「硫化 アリル」という成分が辛味 として強く感じられますが、加熱すると水分が抜けて糖分が凝縮し、甘味やうま味が強くなります。今日のポークシチューもたまねぎをじっくりと炒め、まろやかな味に仕上げました。
            • 10月2日の給食

              2026年10月2日
                 今日の給食は、米飯、牛乳、いわしのしょうが煮、磯あえ、鶏団子汁です。
                 いわしのしょうが煮は、丸ごと骨まで食べることができます。そのため、中学生に不足しがちな栄養素であるカルシウムをしっかりととることができます。今日の給食に使用しているほうれん草や豆腐、油揚げなどにもカルシウムが多く含まれています。中学生は骨が発達する大切な時期であるため、カルシウムが多く含まれる魚介類、野菜、大豆製品を意識してとりましょう。
              • 10月1日の給食

                2026年10月1日
                   今日の給食は、パン、牛乳、マーマレード、ししゃもフライ、じゃがいものベーコン煮、野菜スープです。
                   今日の献立には、ししゃもフライの「ししゃも」、じゃがいものベーコン煮の「ベーコン」、野菜スープの「鶏肉」がたんぱく源として使われています。人の体のたんぱく質は20種類のアミノ酸の組み合わせによって構成されています。1つの食品ばかりでは、決まったアミノ酸しか体に取り入れることができないため、様々な食品からたんぱく質をとり、アミノ酸のバランスをよくすることが大切です。