4年生 道徳科「自分のとくちょうを見つめよう」

2026年9月2日
     4年生のある学級で、道徳科の授業がありました。
     この時間は、改めて自分の特徴を見つめる学習でした。まず、「もしみんな同じだったら…?」というテーマで考えてみました。子供たちからは、始めは「みんな考えが同じなら、けんかにならなくていい」という意見もありましたが、「やっぱりみんな同じは不気味」「ちょっと変な感じがする」などの意見が出されました。それぞれ違うところがあるから良いということに気づいたようでしたsad
     その後、自分の特徴について考えました。イメージマップを作成して、「性格」「好きなこと」「得意なこと」などについて考えを広げていきました。隣の席の子と交流し、「なるほど!」「そのとおり」と感じたことに花丸を付け合うことができましたsad
     
     4年生の皆さん、「自分を見つめる」というチャンスは普段はあまりないと思います。改めて自分のことを考えてみると、新鮮な感じですねsad
     自分の良さや得意なことを自分で言うのは、ちょっと恥ずかしいような気持がしますね。その気持ちを「謙遜(けんそん)」と言います。この「謙遜」という気持ちは、慎ましやかで素敵なのですが、あまりにも謙遜しすぎてしまうと、頑張っているのに自信がもてなかったり、挑戦するチャンスを逃してしまったりすることがあります。自分で「頑張っているな」と感じることは、良さや得意なこととして、自信をもって伝えればよいと思いますsadみんなも気持ちよく認めてくれると思いますよsad