2026年

  • 全校 参観会

    2026年4月17日
       全校で、本年度最初の参観会が行われました。
       子供たちは、午後から家の人が来てくれるということで、朝からうきうきした様子でしたsad
       授業が始まると、新しい学年、学級になって初めてということもあり、気持ちの良い緊張感もありました。子供たちは、先生や友達の話を真剣に聞いたり、進んで発表したり、一生懸命考えたりしながら、頑張っていましたsad
       
       全校の皆さん、よく頑張りましたねsad1ねんせいは、しょうがっこうににゅうがくして、2~6年生は、一つ上の学年に進級して、頑張っている姿を家の人に見てもらえましたねsad少し緊張したかもしれませんが、皆さんの今のやる気を感じていただけたと思いますよsad
       保護者の皆様、本日はお忙しい中、参観会にお越しいただき、ありがとうございました。保護者の皆様と力を合わせて子供たちの成長を支えていきたいと思います。本年度も温かい御支援、御協力をどうぞよろしくお願いいたします。
    •  5年生のある学級で、社会科の授業がありました。
       3年生で社会科の学習が始まって、今までに、地域→浜松市→静岡県と学習を広げてきました。5年生ではいよいよ地球儀や世界地図を活用して、世界の中の日本についての学習が始まりますsadこの時間は、「世界の広がりを知ろう」というめあてで、世界地図を使って6大大陸や、3つの海洋について学習しました。子供たちからは、「日本は大陸なの?」「遠州灘や日本海は、海洋につながっているの?」など、様々な疑問が出されました。
       5年生の皆さん、社会科の世界が広がりましたねsad
       日本だけを見ていると広いと感じますが、世界の中の日本として見ると、世界にはもっともっと広い大陸や国があるのに気づきますね。社会科で、私たちの日本が得意とすることや、他の国とどんな交流をしているのかなどを調べていくと、もっともっと見える世界が広がっていきますよ。今からわくわくしますねwink
    •  2年生のある学級で、国語科の授業がありました。
       この時間は、「絵のようすを文にかこう」というめあてで学習しました。まず、教科書の絵を見ながら、「どんな人が」「何をしているか」を話し合いました。子供たちは、進んで発表することができましたsad
       次に、「どこで」「どんな人が」「何をしているか」について、文を作りました。「どんな人が」は、「めがねをかけている人」や「しましまのふくをきている人」など、服装などについて書けばよいということが分かりました。
       最後に、自分で選んだ人について、文をかき、発表しました。他の友達は、発表を聞いて、だれのことを文にかいたのかを当てました。とても詳しく文にかくことができたので、絵の中から正しく見つけ出すことができていましたsad
       
       2ねんせいのみなさん、絵のようすをくわしく文にかくことができましたねsad絵の中の人のとくちょうをつかんで、わかりやすい文ができましたね。
       文をかいた人もじょうずですが、きいていた人も、さいごまでよくきいていたから、だれのことをかいたのかよくわかったと思いますよsad
       国語の学習は、「はなす」「きく」「かく」「よむ」ことをバランスよくすすめていきます。これら4つのことができるようになると、国語の学習だけでなく、算数や生活の学習もわかるようになってきますよsadがんばってねsad
    •  6年生のある学級で、外国語科の授業が行われました。
       この時間は、先生の自己紹介の内容を思い出しながら、「好きな○○」を英語にして発表しました。好きな色、スポーツ、教科、アーティストなど、盛りだくさんの内容でしたが、子供たちはよく覚えていて、次々と発表していましたsad
       先生の「好きな○○」と同じように、自分たちの好きなものについても、英語で発表しました。「△△って、英語でなんて言うのかな?」と友達に尋ねながらも、英語で言ってみようとチャレンジする子供たちがたくさんいて、感心しましたsad
       さすがは6年生ですsad今まで外国語の学習を積み重ねてきて、「伝えてみよう!」という、挑戦する力が身についていますね。言葉は、人と人が心を通わせる大切なツールです。相手のことを知ろうとする気持ちや、自分のことを伝えようとする気持ちがあれば、多少分からない部分があっても、ハートで通じるものですsad今日は、皆さんの「伝えよう」という気持ちがしっかりと表れていましたよsad6年生の外国語科も、失敗を恐れず、挑戦していってくださいねsad
    • 全校 避難訓練

      2026年4月13日
         第1回の避難訓練が行われました。新年度になって子供たちは新しい教室、新しい出席番号になりました。本年度最初の避難訓練なので、教室からの避難経路を確認したり、運動場での並び方を知ったりすることを目的として行いました。
         「訓練地震発生。」の放送が入ると、各教室からは一斉に椅子や机の動く音が聞こえました。みんな頭を守るために、急いで机の下に入ることができていましたsad次に、避難開始の放送が入ると、どの学年の子供たちも、しゃべらずに整然と避難を始めることができていました。運動場では、出席番号順に黙って並ぶこともできていました。
         全校の皆さん、「お、は、し、も」を守って、素早く避難することができましたねsad1ねんせいは、しょうがっこうではじめてのひなんくんれんでしたが、おちついてひなんすることができて、りっぱでしたねsad
         お話でも言いましたが、自分の命を守るためには、放送や、先生たちのお話を聞いて、正しい情報を聞き取る必要があります。いざという時も、やっぱり、「お話を聞く力」は大切なのですよ。今日の避難訓練では、しゃべらず真剣に行う姿が見られて、素晴らしいと思いましたsad今日の真剣さを忘れないでくださいね。
      • 3年生 学年開き

        2026年4月10日
           新年度が始まって、様々な学年が、学年開きをしています。この日は、3年生の学年開きが行われました。
           わくわくルームに集まり、お話を聞いたり、みんなでレクリエーションをしたりしましたsad
           「猛獣狩り」というレクリエーションを行いました。みんなで体を動かしたり、声を出したりして、楽しく遊びました。お題の猛獣の名前をよく聞いていないと、何人組を作ったらいいか分からないので、耳を澄ませてよく聞いていましたsad素早くお題の人数のグループを作ることで、男女関係なく、新しい友達とも自然にグループになっていましたsad
           3年生の皆さん、とても元気いっぱいに、楽しく活動ができましたねsad
           元気に楽しむときと、お話を聞くときをちゃんと区別して、メリハリのある活動ができて、立派でしたよsad
           みんなで遊ぶときも、お話を聞いていないとルールが分からなくて、楽しく遊べないこともありますね。勉強だけでなく、遊びでも、お話を聞くことは大切ですねsad
           これから、新しい友達を作って、楽しい1年間にしましょうねsad
        • 令和8年度 入学式

          2026年4月9日
             令和8年度の入学式が行われました。
             少し肌寒い朝でしたが、晴天に恵まれ、明るい日差しの中の入学式となりました。
             本年度は、81名の1年生をお迎えすることができました。子供たちは、お話をする人の方を良く見て、一生懸命にお話を聞いていましたsadとても素晴らしい1年生だと思いましたsad
             今日から6年間、子供たちは様々なことを乗り越えて、たくましく成長していくと思います。子供たち一人一人の成長を、しっかりとサポートしていかなくてはならないと感じましたlaugh
             1ねんせいのみなさん、ごにゅうがくおめでとうございますsad
             「こころのアンテナ、ぴーん」と「あいさつとえがおのパス」の2つのまほうをわすれずに、たのしくがっこうにきてくださいねsadまっていますよsad
             保護者の皆様、本日は、お子さんの御入学、誠におめでとうございます。式でもお話をしましたが、御家庭と学校が、お子さんの成長をともに喜びあえる良きパートナーでありたいと願っております。どうぞ温かい御支援をよろしくお願いいたします。
          •  笠井小学校の子供たちの令和8年度がスタートしました!
             子供たちの登校は、心なしかいつもより早く、子供たちのやる気と元気が感じられましたsad
             新しい学級、新しい机、新しい友達…何もかもが新しく、新鮮な気持ちで、始業式に臨みました。
             体育館では、まず、新しい先生方をお迎えする、新任式を行いました。新6年生の代表の子が、新任の先生方に向けてお迎えの言葉を堂々と述べましたsad
             始業式では、2、4、6年生の代表の子が、今年度頑張りたいことを落ち着いて発表しましたsad
             始業式の終了後、生徒指導の先生からのお話がありました。子供たちは、話す人の方を見ることを意識しながらお話を聞くことができました。
             全校の皆さん、いよいよ令和8年度がスタートしましたねsad皆さんはきっと、やる気いっぱいの気持ちで新たな1年をスタートしたと思います。本年度も、一人一人が「なりたい自分」をしっかりともって、それに向かって、友達と協力しながら頑張っていってほしいと思いますsad
             始業式でもお話しましたが、まず、身に付けてほしい力は「お話を聞く力」です。人は一人では生きていけません。誰かに助けられたり、誰かを助けたりしながら生きています。誰かと心を通い合わせるためには、まず、言葉を交わすことが大切です。中でも、誰かの「お話を聞く」ことは、相手の考えを知ることや、相手を受け入れることにつながります。「お話を聞く」ことは、人と人をつなぐために一番もとになる、一番大切な行動です。
             学校生活でも、先生や友達の話を聞く場面はたくさんありますね。お話をしっかりと最後まで聞くと、とても良いこと、得をすることがたくさんありますよsad新しい先生や友達と一緒に考えてみてくださいねsad
          • 令和7年度 離任式

            2026年3月26日
               令和7年度の離任式が行われました。春休みの中、笠井小を去られる先生方のために、たくさんの子供たちが登校してくれました。
               先生方の最後の挨拶に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。6年生の代表児童のお別れの言葉を聞いて、先生方との思い出が蘇ってきて、胸が熱くなりました。
               全校の皆さん、今日はお別れする先生方のために来てくれてありがとう。担任してもらった子もいれば、委員会やクラブなどでお世話になった子など、関わり方はそれぞれですが、どの先生も、笠井小の子供たちのために全力で力を尽くしてくださいました。感謝の気持ちを表す式にすることができて、よかったですねsad
               保護者の皆様、地域の皆様、長い者で6年間、短い者で1年間と笠井小に携わった期間はそれぞれですが、在任中は温かい御協力を賜りましたこと、代わりまして感謝申し上げます。
            •  春の明るい日差しが感じられる中、令和7年度の卒業証書授与式が行われました。
               6年生の子供たちは、学校に到着するや否や、家の人に、遊具や校舎をバックに写真を撮ってもらっていました。
               すがすがしい緊張感の中、式が始まりました。証書授与では、一つ一つの動作を丁寧に行う姿が見られました。動作や立ち居振る舞いに、6年生の成長の跡が感じられて、うれしく思いました。
               別れの言葉や歌など、言葉に気持ちが乗せられていて、聴いていて何度も胸が熱くなりましたsad
               卒業生の皆さん、御卒業、おめでとうございます。皆さんの式での様子を見ていると、笠井小での皆さんの頑張る姿が何度も思い浮かんできました。スポーツフェスティバルでの真剣な姿、「笠井ンピック」「笠井万博」での下級生への優しさ、MTHでのアイデアあふれるお笑い精神など、皆さんは、温かくて、優しくて、クリエイティブで、素晴らしい笠井小の子供たちでしたsad本当にありがとうsad
               いよいよ中学校へと旅立っていきますが、皆さんなら大丈夫ですsad「当たり前のことを、だれにもできないくらい積み重ねること、それがとんでもないところへ行く、唯一の道」であることを心に留めて、自分らしく輝いていってください。
               保護者の皆様、地域の皆様、今日まで子供たちをお支えいただき、ありがとうございました。子供たちの健やかな成長を、これまで同様に見守っていただきますようお願いいたします。