3年生 国語科「春風をたどって」

2026年4月22日
     3年生のある学級で、国語科の授業がありました。
     3年生は今、「春風をたどって」という物語を読む学習をしています。この時間は、教科書から主人公の気持ちが分かる言葉を見つけて、そこから気持ちを考えました。
     まず、場面の音読をしました。きちんと教科書を持って音読することができて、立派だと思いましたsad子供たちは、教科書の文から気持ちが分かる言葉を抜き出して、どんな気持ちかを想像してノートにまとめました。みんな一生懸命考えたり、発表したりして、真剣に学習に取り組んでいましたsad
     3年生のみなさん、「春風をたどって」というお話は、とてもかわいらしいお話ですねsad今の季節にぴったりの、春の暖かさや、明るい日差しや、いろいろな花の良い香りなどがそうぞうできる、すてきなお話ですね。家でもたくさん読んで、春の心地よさをたくさんそうぞうしてみてくださいねsad
     登場人物の気持ちを考えるときには、その人の「したこと」や「言ったこと」に着目すると、考えやすいですねsad登場人物になったつもりで考えてもいいと思いますよsad3年生の教科書にも、楽しい物語、心温まる物語、悲しい物語など、いろいろあります。今から楽しみですねsad