2026年10月

  •  5年生のある学級で、算数科の授業がありました。
     まずこの時間は、「5mの重さが200gのはり金があります。このはり金2.3mの重さは何gでしょうか」という問題にチャレンジしました。子供たちは単位量当たりの大きさについて学習を進めているので、問題を見て、「1m当たりの重さを求めればできそうだ」ということに気づいていましたsad
     1m当たりの重さを求める式と、その答えに2.3をかける式の2つの式で表していた子供たちですが、「1つの式で表せるかな?」という先生の問いかけに、「できるよsad」と答えて、「200÷5×2.3」という1つの式を作ることができていました。
     練習問題や算数ワークの問題にもじっくり取り組むことができました。
     5年生の皆さん、「単位量当たりの大きさ」という考え方が、しっかりと身についていて驚きましたwink
     「単位量当たりの大きさ」の学習は、5年生の算数の中でも、最も難しい内容の1つです。うまく比べられない時に、単位量当たり、例えば「1mあたりの重さ」や「1人当たりの面積」などを求めると、どちらが重いのか、どちらが広いのかが分かります。便利な考え方ですが、時々計算していると、「1mあたりの重さ」と「1gあたりの長さ」のどちらを求めたのかが分からなくなってしまうことがありますwinkこれが、「単位量当たりの大きさ」の怖さですwink計算して出した答えが、何を表しているのかをしっかりと意識することが大切です。いろいろな問題を解いて、チャレンジあるのみですsad頑張ってね。
     
  •  6年生のある学級で、いちょう学習の授業がありました。6年生はどの学級も、11月の修学旅行に向けて様々な話合いが行われています。この時間は、1日目に行く場所について調べ、グループで計画を立てました。
     子供たちは、国立科学博物館、上野動物園、東京国立博物館、浅草、東京タワーの見学地についてタブレットパソコンを使って調べました。「上野動物園には、珍しい動物がいる」「浅草には、抹茶を扱うお店が多い」「東京タワーのお土産は、何がいいかな」など、しっかりと予備知識を獲得しながら、修学旅行への思いを馳せていましたsad
     それぞれに調べた知識と希望を持ち寄り、グループごとに計画を立てました。男女混合のグループですが、それぞれの希望を聞き合って、仲良く調整する姿が見られ、感心しましたsad
     6年生の皆さん、修学旅行がいよいよ近づいてきましたねsad小学校生活6年間の中で、大きな行事の1つである修学旅行を、楽しく安全で、思い出に残る物にしていきたいですねsad
     1日目、2日目と、グループ活動もたくさんあります。皆さんがこの6年間で身に付けた、ルールを守る力や、友達と協力する力などの様々な力を、実践の場として発揮することができるのが、修学旅行です。最上級生だからこそできる修学旅行での学びをしっかりと実現できるよう、頑張ってほしいと思います。期待していますよsad
  •  4年生のある学級で、体育科の授業がありました、この時間は、自分の課題に合った場を選んで、開脚跳びの技を高めていきました。
     まず初めに、技のポイントを確認しました。子供たちは、「両手を跳び箱の奥に着く」「腰を高く上げて、空中姿勢に気を付ける」「顔は前を向く」など、今までの練習で気を付けてきたことがしっかりと頭に入っていましたsad
     跳び箱の準備や片付けも、みんなで協力して素早く行っていて、とても素晴らしいと思いました。
     跳び箱運動に入る前に、みんなで進化じゃんけんや踏切板を使ったジャンプも行い、腕で体を支える感覚や、両足でしっかりと踏み切る感覚を高めていました。子供たちは、「腰を高く上げる」「手を奥へ着く」などの自分の課題に合わせて、練習場所を選んで取り組んだり、ペアで動画を取り合ったりして、目的意識をもって練習に取り組んでいましたsad
     4年生の皆さん、素早い行動ができたので、しっかりと体を動かすことができましたねsad体育の時間は、皆さんのように協力して準備や片付けをしたり、号令や笛の合図でさっと動いたりすることがとても大切です。きびきびとした行動は、見ていてもとても気持ちが良いものですsad
     開きゃくとびは、うまくとべると大変気持ちが良いものです。でも、始めはちょっとこわいと感じる人もいると思います。腰を高く上げた時に、うでで自分の体をしっかりと支えて、とび箱をぐっとつき返すような動作も大切です。うまくとべる友達の動画を見せてもらうのもイメージトレーニングになるかもしれません。いろいろ考えて、ちょうせんしてみてくださいねsad
  •  5年生は、静岡県浜松土木事務所の方を講師にお招きして、「河川のリスクコミュニケーション」についてのお話を伺いました。最近は、様々な地域で大雨警報が発令され、河川の氾濫も起きていて、私たちにとっても他人事ではありません。大雨が降るとどのような危険性があるのか、浜松市ではどのような対策が取られているのかなどを教えていただきました。
     子供たちは、川が増水する様子を真剣に見ていました。川に水を流す対策として、「川を掘って深くする」「川幅を広げる」「堤防を高くする」などを行い、洪水の被害を減らす対策をしていることを知りました。
     最後に、「しぞーか防災かるた」をグループで行いました。豪雨に備えるための知恵も読み札になっていて、楽しく学習することができました。
     5年生の皆さん、河川のリスクコミュニケーションについて、楽しく学ぶことができましたねsad
     笠井小のグランドが、雨水を貯めることのできる「校庭貯留」となっていることを初めて知った人も多いと思います。地域の防災に学校も役立っているのですよsad
     皆さんのような、未来を創る子供たちが、防災のことを学習することは、笠井の未来を守ることにつながります。防災について学ぶことは、自分や大切な人の命を守ることです。これからも、いちょう学習で様々な防災を学ぶと思いますが、「だれかが守ってくれるからだいじょうぶ」と思わず、自分たちでできることを実せんしてほしいと思います。よろしくお願いしますsad
  • 1年生 「人権教室」

    2026年10月15日
       1年生を対象に、人権擁護委員の方々をお招きして、「人権教室」を行いました。
       まず、「いやだよ、やめて」というDVDを観ました。子供たちは、とても真剣に観ていました。主人公の「ゆうたさん」は始めは笑っていたけれど、本当は嫌な気持ちだったということを知り、「かわいそうだな」という思いを持った子がたくさんいたようです。登場人物それぞれの気持ちを考えながら、発表することができました。
       1ねんせいのみなさん、「じんけんきょうしつ」では、おはなしにとうじょうする人のきもちをしんけんにかんがえることができましたねsadあいてのきもちをそうぞうして、じぶんがいやだとおもうことは、いってはいけないことや、もし、いやなことをいわれたときは、「いやだよ、やめて」とちゃんとつたえることがたいせつだということがわかりましたね。また、まわりで見ている子も、「かわいそうだな」とかんじたら、「やめなよ」とつたえたり、いえなかったら、せんせいやいえの人につたえたりすることもわかりましたねsad
       きょう、がくしゅうした「じんけん」ということばをたいせつにして、みんながえがおですごせるクラスにしていきましょうsad
    •  2年生のある学級で、道徳科の授業がありました。以前にこのブログでも紹介しましたが、3年生でも学習した「きみのとなりのクラスピ」のお話を、2年生でも使って、よりよいクラスにするためにみんなで考えました。
       本当は優しい心を持っているクラスピたちが、シンキングエラーを起こすことによって、ちょっと困ったクラスピに変わってしまうというお話を聞いて、子供たちは「シンキングエラー」という考え方について初めて知ることができましたsad
       「しかえしネズミ」「ながされキツネ」「びくびくヒツジ」など、たくさんのエラーを起こしたクラスピを見つめて、「自分もこうなってしまうことがあるよ」「ばくは『かちたがりゴリラ』かなあ」などと、自分の姿を振り返って、友達と素直に話し合うことができましたsad
       2年生のみなさん、「きみのとなりのクラスピ」のお話から、自分のことを思い出しながら考えることができましたね。
       クラスピたちと同じように、だれもがやさしい心をもっていて、「友だちとなかよくしたい」「こまっている子がいたらたすけてあげたい」「にこにこえがおですごしたい」と思っています。なのに、シンキングエラーをおこしてしまうと、なぜか自分のわがままをとおそうとしたり、「みんながやっているから」というりゆうで、ながされてしまったりしてしまうことは、だれにでもあることですwinkでも、自分で気づいたり、友だちに教えてもらったりして、直すことができれば、だれでも本当のやさしい自分にもどることができますよsadそうすると、自分も友だちもにこにこですごすことができて、みんなが楽しい、よりよいクラスにすることができますねsadとてもすてきな学習ができましたねsad
    •  夏のような日差しがまぶしい昼休みに、笠井小では、たてわり遊びが行われました。
       1年生から6年生までの子供たちで編成されたグループで、6年生が計画した遊びを行いました。運動場や体育館で「ソフトバレーボール」「はじめの一歩」やドッジボール、「線の上だけおにごっこ」などを楽しむグループや、教室で輪になってみんなでできるゲームを楽しむグループなど、様々でしたsad
       全校のみなさん、お天気にも恵まれて、みんなで思い切り遊ぶことができましたねsad
       回っていくと、知らない遊びもたくさんあって、6年生がいろいろと調べたり、工夫したりして、この日のために遊びをしっかりと考えてくれたことがよく分かりましたsad低学年の子が楽しく遊べるように、ドッジボールで取ったボールを譲ってあげたり、優しく加減しながらボールを投げたり、分かりやすくルールを説明したりと、最高学年らしい心遣いが見られ、素晴らしいと思いましたsad1~5年生のみなさん、楽しく安全に遊べたのは、6年生のおかげですよsadうれしいことですねsad
    •  さわやかな風が吹く青空のもと、3,4年生の新体力テストが行われました。
       50m走、ソフトボール投げ、立ち幅跳び、上体起こし、反復横跳びの5種目を行いました。子供たちは、担当の先生に始めと終わりのあいさつをしっかりと行ったり、リーダーを中心に、空いている種目を見つけて声を掛け合ったりと、力を合わせて頑張りましたsmileyどの子も自己記録を伸ばそうと頑張ることができましたsad
       
       3,4年生のみなさん、新体力テストにいっしょうけんめい取り組むことができましたねsad
       去年までの記録や、練習の時の記録とくらべて、記録がアップした人は、体力面でしっかりと成長できた人だと思いますsadすばらしいことです。ざんねんながら、記録がアップできなかった人も大丈夫ですsad新体力テストは、来年も再来年もあります。来年も、いっしょうけんめいに取り組んで、今までの記録をふり返ってみてくださいねsad
    •  3年生のある学級で、国語科の授業がありました。
       3年生は、「ちいちゃんのかげおくり」の学習を進めています。この時間は、二つの場面の「かげおくり」を比べて、同じところや違うところを見つけました。
       子供たちは、二つの場面をじっくり読んで、同じところは赤、違うところは青でサイドラインを引き、グループで表にまとめました。とても集中してお話を聞いたり、本文を読んだり、話し合ったりすることができていて、素晴らしいと思いましたsad
       3年生のみなさん、じっくりと考えて、集中して学習に取り組むことができましたねsad
       集中したみなさんの力は、本当にすばらしいと思います。少しむずかしいないようだったかもしれませんが、グループで協力して、考えをまとめることができましたね。友達の考えを、「あたたかい聞き方」で聞くと、聞いてもらう人はうれしい気持ちになるし、聞いている人も、学習のないようがよく分かるようになって、いいことずくめですねsad
       さいごの発表では、「なるほど!」と思うすばらしい考えが進んで出されていて、みんなの学習がぐっと深まりましたねsad
       みなさんの力は、無限大です!これからも頑張っていきましょう。
    •  5年生のある学級で、図画工作科の授業がありました。子供たちは、ホワイトボードの付いた伝言板を制作しています。電動糸のこを使って、板を切って形を作る学習です。思い思いの形にしたり、色を付けたり、キリで穴をあけてひもを通したりして、作品を完成させた子も多くいましたsad
       安全に気を付けて、友達と協力しながら作業を行うことができましたsad
       5年生の皆さん、家でも使うことのできる作品を、楽しく安全に作ることができましたねsad
       野球、アニメ、キャラクターなど、皆さんが夢中になっていることがよく分かる作品ができましたね。電動糸のこの使い方は、ちょっとミシンの使い方に似ているような気がします。始めは少し怖いと感じる人がいたのかもしれませんが、慣れてくると、しっかりと手で押さえながら、ゆっくりと進めるようにすれば、カーブの部分も思い通りに切り進めることができますねsadとても便利な道具です。
       作品の完成はうれしいものですねsad家に持ち帰ったら、ぜひ、便利に活用してみてくださいねsad