5年生 いちょう学習「河川のリスクコミュニケーション」

2026年10月16日
     5年生は、静岡県浜松土木事務所の方を講師にお招きして、「河川のリスクコミュニケーション」についてのお話を伺いました。最近は、様々な地域で大雨警報が発令され、河川の氾濫も起きていて、私たちにとっても他人事ではありません。大雨が降るとどのような危険性があるのか、浜松市ではどのような対策が取られているのかなどを教えていただきました。
     子供たちは、川が増水する様子を真剣に見ていました。川に水を流す対策として、「川を掘って深くする」「川幅を広げる」「堤防を高くする」などを行い、洪水の被害を減らす対策をしていることを知りました。
     最後に、「しぞーか防災かるた」をグループで行いました。豪雨に備えるための知恵も読み札になっていて、楽しく学習することができました。
     5年生の皆さん、河川のリスクコミュニケーションについて、楽しく学ぶことができましたねsad
     笠井小のグランドが、雨水を貯めることのできる「校庭貯留」となっていることを初めて知った人も多いと思います。地域の防災に学校も役立っているのですよsad
     皆さんのような、未来を創る子供たちが、防災のことを学習することは、笠井の未来を守ることにつながります。防災について学ぶことは、自分や大切な人の命を守ることです。これからも、いちょう学習で様々な防災を学ぶと思いますが、「だれかが守ってくれるからだいじょうぶ」と思わず、自分たちでできることを実せんしてほしいと思います。よろしくお願いしますsad