5年生のある学級で、算数科の授業がありました。
まずこの時間は、「5mの重さが200gのはり金があります。このはり金2.3mの重さは何gでしょうか」という問題にチャレンジしました。子供たちは単位量当たりの大きさについて学習を進めているので、問題を見て、「1m当たりの重さを求めればできそうだ」ということに気づいていました
1m当たりの重さを求める式と、その答えに2.3をかける式の2つの式で表していた子供たちですが、「1つの式で表せるかな?」という先生の問いかけに、「できるよ
」と答えて、「200÷5×2.3」という1つの式を作ることができていました。
練習問題や算数ワークの問題にもじっくり取り組むことができました。
まずこの時間は、「5mの重さが200gのはり金があります。このはり金2.3mの重さは何gでしょうか」という問題にチャレンジしました。子供たちは単位量当たりの大きさについて学習を進めているので、問題を見て、「1m当たりの重さを求めればできそうだ」ということに気づいていました
1m当たりの重さを求める式と、その答えに2.3をかける式の2つの式で表していた子供たちですが、「1つの式で表せるかな?」という先生の問いかけに、「できるよ
練習問題や算数ワークの問題にもじっくり取り組むことができました。








5年生の皆さん、「単位量当たりの大きさ」という考え方が、しっかりと身についていて驚きました
「単位量当たりの大きさ」の学習は、5年生の算数の中でも、最も難しい内容の1つです。うまく比べられない時に、単位量当たり、例えば「1mあたりの重さ」や「1人当たりの面積」などを求めると、どちらが重いのか、どちらが広いのかが分かります。便利な考え方ですが、時々計算していると、「1mあたりの重さ」と「1gあたりの長さ」のどちらを求めたのかが分からなくなってしまうことがあります
これが、「単位量当たりの大きさ」の怖さです
計算して出した答えが、何を表しているのかをしっかりと意識することが大切です。いろいろな問題を解いて、チャレンジあるのみです
頑張ってね。
「単位量当たりの大きさ」の学習は、5年生の算数の中でも、最も難しい内容の1つです。うまく比べられない時に、単位量当たり、例えば「1mあたりの重さ」や「1人当たりの面積」などを求めると、どちらが重いのか、どちらが広いのかが分かります。便利な考え方ですが、時々計算していると、「1mあたりの重さ」と「1gあたりの長さ」のどちらを求めたのかが分からなくなってしまうことがあります