潮鳴祭の日の午後は、学習発表や有志発表が行われました。
それぞれ、日ごろの学習の成果が発揮されていました。
最後に吹奏楽部の演奏がありました。
吹奏楽部はこの舞台を最後に、休部となります。
迫力ある演奏に、場内が大いに盛り上がりました。
演奏後にはアンコールを求める拍手がわき起こり、その期待に応える演奏もされました。
吹奏楽部は少ない人数ながら、3年間、頑張り抜きました。
そのすべての思いが込められた、素晴らしい演奏でした。
閉会式では、各賞が発表されました。
表彰された学級、されなかった学級とさまざまでしたが、
どの学級も頑張ったことに変わりはありません。
実行委員長から「頑張った全員に対して、みんなで拍手を送りましょう」との言葉があり、
場内には、大きな拍手の音が響きました。
この日を目指し、どの生徒も2か月以上にわたって、努力を重ねてきました。
その頑張る姿を、お互いが見ていました。
互いの頑張りを讃え合い、認め合うことができたことが、一番の収穫だったと感じました。
いつまでも続く拍手を聞きながら、胸を熱くした潮鳴祭でした。(文責:教頭)