「いのちについて考える月間」

2026年6月15日
    6月も半ばになりました。

    昨夜からの雨が午前中まで残るかと思われましたが、
    今朝は、朝から晴れ間が広がりました。
    6月は「いのちについて考える月間」です。

    今日は、全学級で、「命やいじめについて考える道徳」でした。
    それぞれの学年や学級の状況にあわせて、道徳の授業が行われました。
    「いのちを大切にする」ということは、単に命を粗末にしない、というだけでなく、
    自分も周囲の人も、その人らしく輝けるように大切に考えて行動する、ということです。

    人によって、思いも感じ方もそれぞれ異なるわけですから、
    その人を大切にすることは、決して簡単なことではありません。
    よかれと思ってしたことが、相手にとっては大きなお世話だった、ということもあるかもしれません。

    それでも、悩みながらも葛藤しながらも、
    よりよい関係を築こうと努力するからこそ、人として成長できるのだろうと思います。

    いのちについて考えることは、
    生き方について考えることにつながるのかもしれませんね。(文責:教頭)