2026年5月

  • 「舞中紹介の日」

    2026年5月29日
      5月最後の金曜日は、晴れ渡る青空でした。
      気温もぐんぐんと上昇し、真夏のような強い日差しが降り注ぎました。
      今日は、舞阪小6年生が舞阪中へやってきました。
      少しでも中学校の様子を知ってもらうことを目的とした、「舞中紹介の日」のためです。

      全体会で、中学校の年間スケジュールを紹介した後、
      実際に授業を参観して回りました。

      その後、部活動の見学も行いました。
      「舞中紹介の日」は、短時間の開催ではありましたが、
      小6児童に、中学生の活動の様子を見てもらうことができました。

      来年、自分が中学生になったときの様子を、少しでもイメージできたとしたなら、
      今回このような会を開いた目的が達せられたことになります。

      参加した児童の皆さん。
      今日は舞阪中へ来てくれて、ありがとうございました。
      来年、あなたたちに舞阪中で会えることを、楽しみにしています。(文責:教頭)
    • 命を守る

      2026年5月28日
        今日は時折、静かに雨の降る天気となりました。

        晴れわたる日、土砂降りの日と、日々の中にはいろいろな日があります。
        でも、どんなことがあったとしても、日々は、弛むことなく続いていきます。

        それは、人生も同じことが言えます。

        たとえ、ある時は気分がふさいでしまうようなことがあったとしても、
        そこで立ち止まってしまうのではなく、弛まずに歩き続けることが大切です。

        天候や気分などに負けることなく、
        成長への道を、着実に歩んでいきたいものですね。
        先週、予告なしの抜き打ち避難訓練を行いました。
        今回は、部活動中に地震が発生した、という想定での訓練でした。

        部活動が始まってから数分後に、「訓練地震発生…」と緊急放送を入れると、
        生徒たちは活動を止め、自分の身を守る姿勢をとりました。

        地震が止んだとの放送の後、生徒たちは北校舎の屋上を目指して避難しました。
        あいにく、この日は雨天だったため、実際には3階の廊下に集合しました。

        防災担当と校長から指導があり、避難訓練は終了しました。
        ニュースでは、今日から防災気象情報が変更され、
        「警戒レベル」がつけ加えられた、との報道がありました。
        地震だけでなく、大雨や河川の氾濫など、さまざまな災害に対する備えが大切です。

        今回の抜き打ち避難訓練も、災害に対する備えとして、
        命を守る行動ができるよう、計画したものでした。

        今後も、発生時刻やシチュエーションを変えて、何度でも訓練を行っていく予定です。

        「災害は忘れたころにやってくる」と言われますが、
        災害に対する備えだけは、絶対に忘れずにいたいと思います。(文責:教頭)
      • 希望の始まり

        2026年5月27日
          もうすっかり、日が長くなりました。
          朝も、かなり早いうちから明るくなっています。

          朝は希望の始まりです。

          これから始まる一日は、いったいどんな日になるのだろう。
          だれにも分からないからこそ、希望にあふれているのです。

          まもなく迎える梅雨を前に、
          朝を気持ちよく、そして価値的に、過ごしていきたいですね。
          一日の始まり、登校の風景を写真に撮りました。
           
          これから始まる一日に対して、
          ある生徒は、学習や部活動を楽しみにして、期待に胸を膨らませているかもしれません。
          またある生徒は、昨日のミスを引きずりながら、重い足取りで登校してきたかもしれません。

          それでも、今日はだれにとっても新しい1日です。

          もしも昨日が思うような一日ではなかったとしても、今日は新たな今日です。
          これからの未来は、どのようにでも変えていくことができるはずです。

          たとえどんな思いであったとしても、今日もこうして登校できたという事実そのものが、
          成長しようと頑張った証であると言えるでしょう。

          「日々新たに また日に新たなり」
          中国の古典、『大学』の中の言葉です。

          新たな気持ちで、新たな希望を持って、
          今日も、新たな一日のスタートを切っていきましょう!(文責:教頭)
           
        • 修学旅行へ出発

          2026年5月26日
            朝早い学校は、今日も、青空の中に凛と立っています。
            これからやってくる生徒たちの、にぎやかな声を楽しみに待っているようです。

            ふと気づくと、ハトたちが数羽、なにかをついばんでいます。

            今日という新しい1日の始まりです。
            朝は静かで、それでいて何かふつふつと沸き立つようなパワーを感じさせます。
            まだ6時を過ぎたばかりの時間に、生徒たちが登校してきました。
            今日は待ちに待った、修学旅行の出発の日です。

            ホールに集合した後、生徒たちはバスへと移動しました。
            どの生徒の表情も、朝日を浴びていっそう輝いて見えました。

            7時前、舞阪中から2台のバスが出発しました。
            生徒たちはこれから、奈良、京都、そして大阪を順にめぐってゆきます。
            これからの3日間、どうか無事で、どうか元気で、行ってきてほしいと思います。
            楽しみにしていた修学旅行が、よい思い出となるよう願っています。(文責:教頭)
          • 薬学講座

            2026年5月25日
              5月の最終週は、気持ちの良い青空でスタートしました。

              今週にも梅雨入りするのではないかと心配をしていましたが、まだまだ先のようです。
              少しだけ、ほっとしました。
              先日、1年生の薬学講座を行いました。

              これは、医薬品の正しい知識を身に付けると同時に、
              飲酒・喫煙・薬物乱用が、身体にどれだけ悪影響を与えるかを知ることを目的に行われました。

              この日は、学校薬剤師である徳永先生がお見えくださり、
              薬物について分かりやすく講義をしていただきました。
              何事でもそうですが、正しい方法で活用することが大切です。

              医薬品も、正しい量を正しいタイミングで服用すれば、
              これほど力になってくれるものはありません。

              この日の講義の内容をしっかりと理解し、守っていってほしいと思います。
              そして、自分自身の心身を確実に守る力を身に付けてほしいと願います。(文責:教頭)
            • キャリア講座

              2026年5月22日
                朝方まで残った雨のせいか、玄関前の花が雨粒をまとって、きれいに咲いていました。
                その美しさに、思わずカメラのシャッターを切りました。
                 
                先日、「キャリア講座」が行われました。
                これは、企業のトップの方から中学生に講演をしていただく、というものです。

                総合建設業「浜建」の社長、豊田晃央様にお越しいただき、
                建設業のやりがいや誇り、仕事をするうえで大切な心構えなど、
                多くの貴重なお話を賜りました。

                実は、この講演は昨年のうちに予定されていました。
                しかし、校内でインフルエンザが流行したため、2度まで延期し、
                今回、ようやく実現したものでした。
                講演の中で、とても印象に残ったお話がありました。
                「建築物が完成したときは、やはり大きな喜びを感じます。
                 でも、もっと大きな喜びを感じるのは、それを使う人の笑顔を見たときです。」

                単に建築物を造っている、というだけでなく、
                それを通して、地域や社会に貢献しているという自負が、お話から伝わってきました。
                生徒たちは、語られる誇りやプライドから、働くことの意味を学んでいました。

                今回、よい学びの機会を与えてくださった豊田社長に感謝申し上げます。
                ありがとうございました。(文責:教頭)

                 
              • 部活動懇談会

                2026年5月21日
                  先週、部活動懇談会を行いました。
                  多くの保護者の方々にご参加いただきました。
                  ありがとうございました。
                  部活動は、保護者の皆さんのご理解の上に成り立っています。
                  日々のご協力に対して、重ねて感謝申し上げます。

                  今後とも、ご理解とご協力を賜りますよう、
                  よろしくお願い申し上げます。

                  3年生にとっては、最後の大会まであと少し。
                  悔いが残らないよう、精一杯、頑張らせていきたいと思います。

                  そのためにも、これからも精一杯、応援してまいります。(文責:教頭)
                • 燃えろ!部活動(8)

                  2026年5月20日
                    5月も後半になりました。
                    今夜あたりから天気は下り坂になり、”梅雨のはしり”の空模様が続くとのことです。

                    天候の変化は、体調の不調へとつながります。
                    しっかりと体調管理をして、元気にいきましょう。
                    部活動紹介の8回目は男子卓球部です。
                    3年生5名、2年生4名、1年生3名の計12名が所属しています。

                    春休みに行われた全国中学校選抜卓球大会では2勝を挙げ、
                    見事、ベスト16に入りました。

                    この夏は、気持ちを新たに、まずは東海大会出場を目標にしています。
                    生徒たちの練習を見ていると、積み重ねてきたものに、絶対の自信を感じさせました。
                    そのうえで、決して、培ってきた実力にあぐらをかくのではなく、
                    さらに上を目指して取り組もうとする、意欲と向上心が感じられました。

                    堅固な建物は、けっして最上階から造られはしません。
                    頑丈な土台の上に、1層1層、丁寧に積み重ねて初めてできあがるものです。
                    いままさに、男子卓球部は、強固な建築物になろうとしていると感じます。

                    ただ、「建設は死闘、破壊は一瞬」と言います。
                    油断や慢心のために、せっかく積み上げてきたものが一瞬で崩れ去ることもあります。

                    だからこそ生徒たちよ。
                    どこまでも謙虚に。
                    そして、練習に取り組む姿勢は、どこまでも愚直に。
                    目指した道を、最後まで踏破してほしいと思います。

                    頑張れ!男子卓球部!(文責:教頭)
                  • 今日も空は晴れ渡っています。
                    気温はグングンと上昇し、照り付ける日差しは、まるで真夏のそれのようです。

                    急な気温上昇は、暑熱順化していない体に堪えます。
                    水分補給をし、衣服で体温調節するなどして、体調管理に努めていきましょう。
                    部活動紹介の7回目は、女子バレーボール部です。

                    3年生5名、2年生2名、1年生5名、合計12名が所属しています。
                    生徒たちは常に声を出して、元気に活動に取り組んでいます。

                    この日は、顧問が自らボールを上げてアタック練習をしたり、
                    1年生にサーブの仕方を教えたりしていました。
                    久しぶりに女子バレーボール部の練習を見ましたが、2・3年生の上達ぶりに驚かされました。
                    「努力はうそをつかない」と言いますが、まさしくその通りだと感じました。

                    目標へ向かって努力を積み重ねたとき、才能は驚くほどの速さで開花することができます。
                    それが、若さの魅力だと思います。

                    生徒たちよ。
                    もっともっと、力を磨け!
                    そして、もっともっとその力を伸ばしていけ!

                    努力はうそをつかないことを、その姿で証明してほしい。
                    頑張れ!女子バレーボール部!(文責:教頭)
                  • 5月も半ばを過ぎました。

                    先週末ごろから、気温が上がってきています。
                    急な気温の上昇に体が対応できないと、体調を崩すもとになります。

                    適度な水分補給と休養をしっかりと取ることで、
                    初夏に向けて、少しずつギアを上げていきましょう。
                    部活動紹介の6回目は男子バスケットボール部です。

                    3年生10名、2年生5名、1年生5名、合計20名で活動しています。
                    最近は、女子バスケットボール部と合同で、試合形式の練習を多く取り入れています。

                    女子部員との練習に加え、新入部員が入ってきたことにより、
                    いっそう、チーム内に活気がみなぎっています。
                    だれにでも、”初めて”というときが必ずあります。
                    新入部員の中にも、バスケットボールは初めてだという人もいるでしょう。

                    上手くいかないからといって、引っ込み思案になっては、自分が損をします。
                    上手くなる秘訣は、何度でも何度でも、繰り返し練習をすることです。
                    技術は必ず上達していきます。

                    要は、「心が下手くそにならないこと」が大切なのだと考えます。

                    さらに大切なことは、周りのサポートです。
                    周りから”下手くそ”とけなされれば、だれだって挑戦の意欲をなくしてしまいます。

                    チームが飛躍を遂げるのは、
                    下級生の弛まぬ努力と、上級生の温かなサポートという、
                    二つの歯車がしっかりと嚙み合ったときです。

                    これからの男子バスケットボール部の、更なる飛躍を楽しみにしています。
                    頑張れ!男子バスケットボール部!(文責:教頭)