いよいよ、中体連の夏季大会が始まりました。
3年生にとっては、これが最後の大会になります。
先週、大会会場へ応援に行きました。
そこで、今回から数回にわたり、その時の様子を写真でお伝えしていきます。
第1回目は、女子バスケットボール部です。
曳馬中学校を会場に、熱戦が行われました。
舞阪中は、西遠中と聖隷クリストファー中との3校で、
合同チームとして出場しました。
昨年からこのチームで出場しているため、
お互いのことを理解し合い、連携がよく取れていると思いました。
対戦相手の北星中を相手に序盤から得点を重ね、有利に試合を進めました。
新人戦のときにも試合を見たのですが、
そのときに比べて、生徒たちの動きは見違えるほど上手になっていました。
きっと、この半年ほどの間に、努力に努力を重ねてきたのでしょう。
その成果が、はっきりと表れていました。
後半も着実に得点し、終わってみれば48-15の快勝でした。
この日は、その後の試合にも勝ちました。
その結果、予選リーグを2位で突破し、決勝トーナメント進出を決めました。
試合に勝つことは、もちろんうれしいことですが、
それよりもうれしいのは、自分を高めて、この日を迎えることができたことです。
月日が経てば、試合結果は ”過去の思い出” となるでしょうが、
努力をした事実そのものは、未来へと確実につながると思います。
大変な環境の中、合同チームとして出場した生徒たちだからこそ、
他のチームよりも何倍も、 ”未来への力” を身に付けることができたはずです。
ともあれ、大会はまだ続きます。
今までの努力の成果を、いかんなく発揮してほしいと思います。
頑張れ!女子バスケットボール部!(文責:教頭)