• 今回も体育祭の様子をお伝えします。

    多くの保護者や地域の方が見守る中、
    生徒たちの熱気と声援が、舞阪中のグラウンドいっぱいに広がりました。

    生徒たちはありったけの力を振り絞って、走り、綱を引き、縄を跳びました。
    それを応援する生徒たちも、ありったけの声を出して声援を送っていました。
    生徒たちが飛び跳ねて声をあげ、歓喜の思いを爆発させている姿も、
    肩を落とし、悔し涙を流している姿も、どちらも輝いて見えます。

    どちらの姿も、それほどまでに思いを込めていたという証拠です。
    それほどまでに、熱い気持ちで取り組んだという証です。
    それは、生徒が持っている若さそのものだと思うのです。

    歳を重ねるほど、心が震えるほどの感動を感じることは、次第になくなっていきます。
    だからこそ、生徒たちの姿に、輝きを感じるのでしょう。

    生徒たちよ。どうか、思い切り笑い、泣き、
    そして、思い切り生きてほしいと願います。(文責:教頭)
  • 先週、体育祭を開催しました。
    多くの保護者や地域の方々に来校していただきました。
    ありがとうございました。

    あいにくの雨模様でしたが、
    それを吹き飛ばすほどの情熱と活気にあふれていました。

    今日から何回かに分けて、そのときの様子を紹介します。
     
  • 朝のうちは肌寒く、本格的な秋の到来を感じましたが、
    日中は強い日ざしを受け、汗ばむほどの陽気となりました。

    明日は体育祭です。
    今までの練習の成果を発揮する決戦の日です。

    それへ向け、今日は開会式などの総練習と種目別確認を行いました。
    100m走や障害物競走、リレーなどの種目に分かれ、レース順や走るコースを確認しました。

    その後、抽選を行い、学校僥倖である綱引きの予選を行いました。
    初戦から3年生同士、2年生同士の戦いが行われ、熱戦が繰り広げられました。
    午後は、グラウンド整備やテント張り、イス並べなどを行いました。
    着々と準備が進み、明日の決戦のときを待つばかりとなりました。

    明日はよい天候に恵まれるよう祈るばかりです。
    保護者の皆さまのご来場をお待ちしております。(文責:教頭)
  • ピアノコンサート

    2026年10月28日
      本校の体育館にあるピアノは、とても古いものでした。
      そこで昨年、「はごろも財団」様のご厚意により、
      新しいピアノを寄贈していただくことになりました。
      ありがとうございました。

      10月半ば、そのピアノの寄贈を記念して、ピアノコンサートが行われました。
      午前中は1・2年生に向けて、午後は3年生と保護者・地域の方々に向けて、
      合計2回、コンサートが行われました。

      当日は、著名なピアニスト・ヴァイオリニスト・チェリストが来校してくださり、
      クラシック音楽を中心に演奏していただきました。

      途中、ヴァイオリンとチェロが生徒のすぐ近くに来て演奏するというサプライズもあり、
      場内の雰囲気は、最高潮にまで高まりました。

      最後には、ピアノとヴァイオリンとチェロの伴奏による校歌斉唱という贅沢な企画もあり、
      音楽の楽しさを堪能したひと時となりました。
      新しいピアノということもありますが、
      それ以上に、同じピアノであっても、演奏者の技術によって、
      ここまで音が違って聞こえるのか、という衝撃にも似た思いを抱きました。

      また、ピアノとヴァイオリンとチェロの音色がとけ合い、体育館いっぱいに広がるハーモニーに、
      ”感動” という言葉だけでは言い表せないほどの感情がわき起こりました。

      月並みな言葉しか見当たりませんが、
      「音楽っていいなあ」と、改めて実感したひと時でした。

      演奏者の皆さま、また、ご尽力いただいたすべての方々に感謝申し上げます。
      ありがとうございました。(文責:教頭)
    • 今月中旬、後期生徒総会が行われました。

      前期生徒会による活動報告の後、
      後期生徒会から活動方針が表明され、それに沿って、各委員会からも活動計画が発表されました。

      伝統の活動だけではなく、いっそうよりよい学校にするために、
      新しい試みも続々と提案されました。
      生徒たちはタブレットで議案書を確認しながら、一つひとつの提案について審議しました。
      たとえどんなに些細なことであっても、よりよく変えていこうと考え、取り組み始めること。
      それが進歩・前進していくために重要なことです。

      もう一つ、大切なことがあります。
      それは、決して他人任せにはせず、自分事として、自分の責任として取り組むことです。

      この二つは、学校に限らず、個人として向上するうえでのキーポイントになります。
      この二つの実践の繰り返しが、学校・個人両方の成長になります。
      つまり、生徒会活動は、学校や個人の成長につながるチャンスであるということです。

      どうか、この目の前にあるチャンスを逃すことなく、
      よりよい舞阪中、そしてよりよい自分自身を、築いてほしいと願います。(文責:教頭)
    • 駅伝部壮行会

      2026年10月23日
        今日、駅伝部壮行会が行われました。

        駅伝部員は、まだ暑い8月から、来る日も来る日も、
        粘り強く走り続け、練習を重ねてきました。

        いよいよ迎える、明日の浜松地区駅伝大会に、
        力いっぱい頑張ってほしいとの願いを込め、全校生徒からエールが贈られました。
        明日の大会は、天候が心配されます。

        どうか、かぜをひくことなく、
        そして、今までの練習の成果を発揮できるよう、
        最後まで粘り強く走り通してほしいと願います。

        頑張れ!舞阪中駅伝部!(文責:教頭)
         
      • 10月も後半になりました。

        朝夕は、肌寒さを感じるほどのときもあります。
        いつしか、季節は移り変わっていることを実感するこのごろです。
        今月初め、後期役員任命式がありました。
        後期生徒会役員と学級委員が任命されました。
        前期の役員に代わって、新しい人が任命されました。
        リーダーの顔ぶれが変わると、またひとつ、フレッシュな気持ちになります。

        新しく任命された人は、期待を力に替え、
        チャレンジ精神をもって仕事にあたってほしいと思います。

        だれにでも、初めてがあります。
        初めてのことは、うまくいかないこともあります。

        しかし、失敗を恐れることなく、はつらつたる気持ちで頑張ってほしいと願います。
        後期のリーダーたちが、一人残らず成長することを楽しみにしています。(文責:教頭)

         
      • 新人戦(5)

        2026年10月20日
          今回は男子卓球部です。

          記録によると、舞阪中男子卓球部は17年間の長きにわたって、
          ベスト8以上をキープし続けてきたそうです。
          特にこの6~7年は、毎年のように決勝まで進んでいました。

          3年生が抜けて心配された今回の新人戦でしたが、
          今年も予選リーグを1位で通過しました。

          迎えた決勝トーナメントでは初戦で敗退し、順位決定戦へ回りました。
          それでも、そこから粘り強く勝ち続け、地区大会で堂々の9位を勝ち取りました。
          選手たちは、きっと敗戦のショックがあったことでしょう。
          それでもそこから立ち上がり、粘り強く戦った姿勢は素晴らしいと感じます。

          本当の強さとは、思い通りにいかなったときに表れます。

          負けて、そのまま沈んでいくのか。
          それとも、顔をあげて、再び挑んでいくのか。

          男子卓球部は後者でした。
          その姿勢こそが、順位以上に素晴らしいことだと思います。

          次の西部大会への進出を決めた男子卓球部。
          今後の飛躍を大いに期待しています。(文責:教頭)
        • 新人戦(4)

          2026年10月19日
            今回は、女子バスケットボール部です。
            舞阪中・西遠女子中・聖隷クリストファー中の3校で合同チームを組み、
            新人戦に臨みました。

            試合は残念ながら、勝利をつかむことはできませんでした。
            しかし、最後まであきらめることなく、ゴールへと向かう姿勢が見られました。
            新チームとなった今回は、3年生が抜けてしまったこともあり、
            なかなか思うようなプレーができなかったようでした。

            それでも、この試合で見せた粘りと執念を忘れなければ、
            必ず、思い描いたプレーができる日がやって来ます。

            最大の敵は自分自身です。
            あきらめという、自分自身の心です。

            少人数での日々の練習、合同チームとしての少ない練習というハンディはありますが、
            それに負けることなく、自分自身に挑んでいってほしいと願います。

            頑張れ!女子バスケットボール部!(文責:教頭)
          • 新人戦(3)

            2026年10月16日
              今回は男子バスケットボール部です。
              先月から今月初めにかけて、新人戦に挑みました。

              5校でのリーグ戦では、1勝3敗に終わり、
              予選敗退となりました。

              ただ、写真の試合に関しては、前半からリードを奪い、
              終始、試合を有利に運ぶことができました。
              練習で磨いた技が随所に見られた試合でした。
              勝つことは楽しいし、負ければ悔しいものです。
              楽しい思いをひとつでも多く味わうためには、練習に励むしかありません。

              練習で大切なことは、忍耐力です。
              日々の練習は、地道な基礎練習やトレーニングの繰り返しです。
              ときには嫌になることもあるかもしれません。

              それでも、我慢強く取り組み続けることができるかどうか。
              そこに重要な岐路があります。

              新人戦の結果から次への目標を定め、粘り強く取り組むことを期待します。
              頑張れ!男子バスケットボール部!(文責:教頭)