• 学校運営協議会

    2026年5月1日
      5月になりました。
      あいにくの雨のスタートとなりましたが、心新たに頑張っていきましょう。
      4/28に、学校運営協議会が行われました。
      これは、地域の方などが学校運営について協議し、よりよい教育活動やその支援を目指すものです。

      この日も、舞阪中学校の学校運営基本方針やいじめ防止基本方針などについて、
      熱心に熟議が行われました。
      今までにも、学校運営協議会の中で話し合われた内容が、
      職場体験や学習ボランティア、地域防災学習といった形になりました。
      充実した教育活動を行う上で、強力な推進力となっています。本当にありがとうございます。

      今年は、教職員とのグループディスカッションを実施し、さらに連携を強めることで、
      いっそうよりよい学校運営を目指してまいります。(文責:教頭)
       
    • 「習うより慣れよ」

      2026年4月30日
        「ゴールデンウィーク」に入りました。
        とは言っても、今日と明日は学校があります。

        すっきりしない天気もあいまって、気分がなかなか乗らないかもしれません。

        休みは多い方が嬉しいですが、休みばかりでは、かえってつまらなくなります。
        勉強するときがあるからこそ、休みがいっそう楽しく感じられるのです。

        そう考えて、前向きに頑張りましょう。
        3年3組は英語です。
        ”let” や ”help” を使って、「人に~させる」「人が~するのを助ける」という表現を学びました。

        基本の文形について学んだら、さっそく2人組で声に出して練習です。

        「習うより慣れよ」と言います。
        学んだことを何度も何度も声に出して、繰り返し練習することが、定着する早道です。

        生徒たちは、何度も会話練習を通して学んでいました。
        英語に限らず、何事も「習うより慣れよ」の姿勢は大切ですね。

        学んだことを、誰かに伝える。 実際に行動してみる。
        そうすることで、初めて気づいたり考えが深まったりすることがあります。

        今日学んだことは、その日のうちに。
        繰り返し繰り返し、続けていきましょう。(文責:教頭)
         
      • 先週、今年度最初の参観会を行いました。
        たくさんの保護者の方々にご来校いただきました。
        ありがとうございました。

        生徒が下校した後、学級や学年懇談会を行いました。
        こちらも、多くの方にご参加をいただきました。
        生徒の成長には、学校と保護者の方々との協力が何より大切です。
        これからも、ともに進んでまいりたいと考えています。
        どうぞよろしくお願いします。(文責:教頭)
      • 未明から降っていた雨も朝方にはやみ、
        午後からは、日差しに照らされ、さわやかな気候になりました。
        1年1組は英語です。
        新しいALTによる英会話の授業でした。

        ALTの自己紹介があり、生徒からはたくさんの質問が出されました。
        楽しそうなやりとりが展開され、見ているものも楽しい気分になりました。
        学ぶことは、興味を持つことから始まります。

        学習内容のことであっても、教師のことであっても、なんであっても、
        とにかく「好き」とか「おもしろい」などの思いを少しでも持つことが、
        学習に向かう意欲へとつながっていきます。

        勉強は、好きであっても嫌いであっても、どちらであってもしなければならないものです。
        ならば、同じやるなら前向きに取り組んだ方が得です。

        まずは、どんなにちょっとしたことでもよいから、興味を持って取り組もう。
        やり始めれば、少しずつであっても、学ぶことの楽しさがきっと感じられます。

        学ぶ楽しさを少しでも感じられたなら、あとは少しずつ学びが自走していきます。
        学習を面白くするのは自分次第です。

        生徒たちよ。興味を持つことから始めよう。(文責:教頭)
      • 昨日から降り続いていた雨が止みました。
        なにか、雨によって洗い流されたようなすがすがしさを感じる朝でした。

        雨上がりの道路は、滑りやすくなっています。
        生徒たちには、いつも以上に注意して、登下校をしてほしいと思います。
        ここ数日にわたって、3年生は全国学力・学習状況調査に挑んでいます。

        この調査は、筆記方式による国語・数学と、
        オンライン方式による英語(話すこと、読むこと、聞くこと、書くこと)が行われています。

        写真は国語・数学に取り組んでいるときの様子です。
        どの生徒も、集中して問題に取り組んでいました。
        試験は受けるまでの努力も大切ですが、受けたあとにどうするかも大切です。
        受検して気づいたことを、これからの学習に生かしてほしいと思います。(文責:教頭)
      • 見えないだけ

        2026年4月23日
          今日は雨が降っています。

          この雨が木々を潤わせ、やがていっそうあざやかな新緑の色を見せてくれると思うと、
          雨が希望を運んできてくれているように感じます。
          2年1組は国語です。
          「見えないだけ」という詩を学びました。

          もっと青い空が、もっと広い海がきっとある。今はただ、見えていないだけ。
          少し先に新しい友達がきっと待っている。今はまだ、会えていないだけ。

          そんな、「見えないもの」に対する希望や憧れ、確信などを表現した内容でした。
          見えないものを信じる心は、未来に対する信頼になります。
          見えないものを信じる心は、未来を変えていく確信へとつながります。

          未来に生きる生徒たちに、ぜひ持ち続けていてほしい心だと思います。

          生徒たちよ。
          詩から学び、自分を大きく育てる養分へとかえてほしい。
          国語の授業を参観しながら、そんな思いを持ちました。(文責:教頭)
        • 今日は「国際母なる地球デー」です。
          自然環境を守るため、国連決議に基づいて制定されたのだそうです。

          舞阪にも、美しい自然がたくさんあります。
          自然を大切にする心を、忘れずにいたいですね。
          先週、生徒総会を行いました。

          生徒会役員と各専門委員長が、今年度の活動について提案しました。
          生徒たちはタブレットで総会資料を確認しながら、その説明を聞いていました。
          生徒会活動は、一部の役員だけが行うものではありません。
          舞阪中の全生徒が取り組むものです。

          生徒会は、”だれか”に任せるものではなく、”わたし”が行うものです。
          自分のことと捉える主体性が、よりよい学校をつくるうえで大切なことです。

          みんなでよりよい舞阪中をつくろう。
          自分たちの学校を、自分たちでつくっていこう。(文責:教頭)
           
        • いのちを守る

          2026年4月21日
            舞阪中は、いのちを守る教育を大切にしています。

            昨日、三陸沖を震源とする強い地震が発生し、一時、津波警報も出されました。
            海に近い舞阪中も、決して他人ごとではありません。
            心配される東南海地震への備えの必要性を強く感じました。

            先週、地震と火災についての避難訓練を行いました。
            特に、海に近い舞阪中では、大地震が津波の襲来へとつながり、生徒のいのちに直結します。
            そのため、年度当初に何度も地震と津波についての避難訓練を繰り返し行い、
            自分の身を守るすべを身に付けることを、重視しています。
             
            自分のいのちを守る人は自分です。
            だれかの指示を待つような、人に頼る姿勢では、大切ないのちを守ることはできません。
            防災で大切な心構えは、「主体者になる」ことではないでしょうか。

            舞阪中では、これからも避難訓練を繰り返し行っていきます。
            それも、訓練の発生想定時間をずらしたり、予告なしで行ったりなど、工夫をしていきます。
            そうして、自分のいのちを守る確実な力を身に付けられるよう、指導していきます。(文責:教頭)

             
          • 学級委員任命式

            2026年4月20日
              4月も中盤を迎えました。

              今日から、また新しい週が始まります。
              新たな気持ちで、がんばりましょう。
              先週、学級委員任命式を行いました。
              任命を受けた生徒の表情は、どれも決意あふれる引き締まったものでした。

              何事も、始まってからの3日間・1週間・10日間が大切だと言われます。
              今回任命を受けた生徒は、新たな決意で頑張ってほしいと思います。
               
              学級委員が任命されたからといって、すべてを任せきりにしていては、物事はよくなりません。
              よい学級集団をつくるためには、学級委員だけでなく、他の生徒たちの働きも大切です。

              どれだけの人が、帰属する集団に対して、自分がよりよくしていこうとする責任感を持てるかどうか、
              それが、よりよい社会集団をつくるポイントである、とする研究成果があるそうです。

              よりよい学級、よりよい学校にしていくため、すべての生徒が
              自分事ととらえて関わろうとする、主体的な態度を持ってほしいと思います。(文責:教頭)
            • 修学旅行へ向けて

              2026年4月17日
                校内のツツジが咲きました。

                舞阪町内でも、ツツジの花がきれいに咲いています。
                例年に比べ、今年は半月ほど早い開花だと感じます。
                3年生は、5月の修学旅行に向けての準備を加速させています。

                この日は、奈良や京都でのグループ行動の計画を立てました。
                インターネットで情報を集め、グループで話し合い、
                自分たちが回りたいと思うコースを決めました。
                自分たちの修学旅行を自分たちで作れば、
                その思い出は、いっそう強いものになると思います。

                さらに計画と準備を進め、最高の思い出の修学旅行にしてほしいと願います。(文責:教頭)