• 野外活動(2)

    2026年10月5日
      三ケ日青年の家で行われた、2年生の野外活動2日目は、
      全員がダブルハヌカヌーに挑戦しました。

      ダブルハヌカヌーとは、船体(胴体)を2つ並べた、双胴タイプのカヌーです。
      船体が2つ並んでいるため、転覆しにくい構造になっています。

      生徒たちは、全員で息を合わせてパドルを漕ぎ、浜名湖を体感しました。
      ダブルハヌカヌーのあとは、浜名湖にすむ生き物を探し、
      浜名湖の自然をさらに満喫しました。

      2日間にわたる三ケ日青年の家での食事、キャンドルセレモニー、ダブルハヌカヌーなどを通し
      生徒たちは互いの距離をいっそう縮めることができました。
      野外活動という行事の中で、共に同じ時間を過ごし、
      自分や仲間の個性やそのよさを発見することは、
      個人としても、学級や学年という集団としても、大きな成長へとつながります。
      この成長を、これからの学校生活の中に生かし、いっそう成長していってほしいと願います。

      部活動も生徒会も、学校内での中心軸は、2年生へと移行しています。
      2年生の活躍が、舞阪中の成長です。
      2年生の、これからのいっそうの頑張りを期待しています。(文責:教頭)
    • 野外活動(1)

      2026年10月2日
        先月、2年生が野外活動を行いました。
        「自走 One for all All for one ~三ケ日で刻め 青春の1ページ~」とのスローガンで、
        思い出に残る2日間を過ごしました。

        電車と徒歩で三ケ日青年の家へと向かう途中、
        「長坂養蜂場」と「バナナ農園」を訪れました。
        三ケ日青年の家では、キャンドルセレモニーを行いました。

        キャンドルに照らされ幻想的な雰囲気で始まりましたが、
        照明が点いたあとは、スタンツやダンスで、爆発的な盛り上がりを見せました。
        生徒も教師も一緒になって、笑顔があふれる交歓会となりました。
        戸外では、降り続いていた雨も、いつの間にか止んでいました。(文責:教頭)
      • これまで、新チームとして活動を開始した部活動を紹介してきました。
        最終回にあたる今回は、駅伝部を紹介します。

        男子は3年7名、2年2名の9名が、
        女子は3年2名、2年8名、1年2名の12名が所属しています。

        駅伝部は夏休みに結成され、11月までの期間限定で活動します。
        3年生も含め、学校の代表として、11月の駅伝大会へ参加します。

        この日は、久しぶりの屋外での練習になりました。
        各自のペースで1500mを走りました。
        駅伝は、自分に任された区間を走り抜き、次の走者へ襷をつなぐ競技です。
        自分に任された区間に責任を持ち、ひたすら走り続ける行為です。

        その練習は地道であり、まさしく自分自身との戦いです。
        日々の鍛錬は苦しいことが多いと思いますが、その姿はとても輝いて見えます。

        だからこそ、駅伝部よ。
        今日も、明日も、
        己に負けず、頑張れ!と心からエールを送ります。(文責:教頭)
      • 今回は、女子卓球部を紹介します。
        2年生3名、1年生1名が所属しています。

        新チームでは少人数になり、団体戦に必要な人数がそろわなくなってしまいました。
        そのため、新人戦などの大会には、個人戦のみでの参加となります。

        それでも、女子卓球部は、意欲をもって練習に取り組んでいます。
        少ない人数では、おのずと練習できる内容も制限されてしまいます。
        今までとは違う環境になり、いろいろと大変なことがあると思われます。

        でも、大変ななかで頑張るからこそ、実力がつくのです。
        練習内容や方法を工夫するからこそ、習得したときの喜びが大きいのです。

        今の努力によって、きっと、格段に大きなものを手にすることができます。

        だからこそ、頑張れ!
        頑張れ!女子卓球部!(文責:教頭)
      • 今回は、陸上競技部を紹介します。

        2年生14名、1年生14名が所属しています。
        先輩・後輩の仲が良く、常に一緒に活動をしています。

        長雨のため、ここ最近は室内練習が多かったのですが、
        この日は晴天に恵まれ、久しぶりにグラウンドでの練習となりました。

        この日は、短距離、ハードル、円盤投げなどの種目に分かれて練習をしました。
        走ることは運動の基本であり、
        シンプルといえば、これほどシンプルなことはありません。

        そのシンプルなことを
        コンマ1秒早くすることが、どれだけ大変なことか。
        繰り返し繰り返し練習を積み重ねることが、どれだけ忍耐と我慢を必要とするか。

        それに日々取り組んでいる生徒たちは、とても偉いと思います。
        自分自身を、大きく大きく成長させていける人だと思います。

        日々の練習に、目標をもって粘り強く
        頑張れ!陸上競技部!(文責:教頭)
      • 今回は、男女バスケットボール部を紹介します。

        男子バスケットボール部は、2年生5名、1年生5名が、
        女子バスケットボール部は、2年生2名が所属しています。

        女子バスケットボール部の人数が少ないため、男女合同で活動することが多いです。

        この日は、合同でパス練習、シュート練習をしたあと、
        一緒にゲームを行いました。
         
        物事が上達するための近道は、
        「好きであること」と、「何度も繰り返し練習すること」だといいます。

        部員が少ないというマイナスをカバーするため、
        男女合同で練習することで、練習の質を上げる工夫がされています。

        整った環境ではないかもしれませんが、その分をあふれる情熱で補い、
        どのチームにも負けないというプライドを持って、向上していってほしいと思います。

        頑張れ!
        男子バスケットボール部 & 女子バスケットボール部!(文責:教頭)
      • 今回は女子バレーボール部を紹介します。
        2年生2名、1年生5名が所属しています。

        少ない人数ではありますが、
        いや、少ない人数だからこそ、全員が工夫して練習に取り組んでいます。

        この日は、先輩も後輩も一緒になって、
        順番にレシーブやスパイクの練習を行いました。
        バレーボールは、一つのボールを全員でつなぐ球技です。
        落とさないよう互いにカバーし、拾ってつないで、攻撃へと結びつけます。

        そこでは、心を一つにすること、協力し合うことが何よりも大切です。
        だから、バレーボールに取り組むことは、きっと自身の成長に大きな力になることでしょう。

        さらに、少ない人数で工夫して取り組むからこそ、
        その苦労は、いっそう大きな成長の因にすることができるでしょう。

        頑張れ!女子バレーボール部!
        倦まず弛まず、努力を継続していくことを願います。(文責:教頭)
      • 今回は吹奏楽部を紹介します。
        3年生15名が所属しています。

        吹奏楽部は、生徒数と、それに伴う教職員数の減少のため、
        今年度から新入部員を募集しませんでした。
        残念ながら、来月の潮鳴祭での演奏が最後の活動になります。

        この日は、パート練習と合奏の両方が行われました。

        顧問から演奏について指摘されると、
        自分たちで音色や表現を修正して、再び曲に合わせて演奏していました。
        さすがに3年生だと、感心しながら写真を撮りました。
        この日練習していた曲は、来る潮鳴祭でのステージで披露されます。
        きっと、だれもが聞いたことのある曲で、聞けばすぐに分かると思います。
        本番の演奏が、今から楽しみです。

        吹奏楽は、さまざまな楽器がそれぞれの音色を奏で、
        それらの個性と個性が重なり合って、一つの曲が出来上がります。

        吹奏楽は、まるで社会の縮図のようです。
        部活動として吹奏楽に取り組んだことが、きっと人生に生きてくると思います。

        だから最後の最後まで、
        よりよい曲作りに、みんなで取り組んでほしいと願います。

        頑張れ!吹奏楽部!(文責:教頭)
      • 今回は男子卓球部の様子を紹介します。

        2年生4名、1年生3名が所属しています。
        この日は、二人組になって、3球目攻撃を繰り返し練習しました。

        どの生徒も真剣な態度で練習に取り組み、
        練習場には、勢いよくボールを打つ音が響いていました。
         
        自分の弱さに負けない人が、大きく自分を成長させることができます。
        日々の練習に真剣に取り組めるからこそ、本番でその力を発揮できるのです。

        新チームとしてスタートを切った男子卓球部が、
        どこまで成長していくのかが楽しみです。

        頑張れ!男子卓球部!(文責:教頭)



         
      • 9月になり、新体制となった部活動が、活発に行われています。
        1・2年生主体のチームとなり、どの部活動も、新生の息吹にあふれています。

        今日から、数回にわたって、活動の様子を写真でお伝えします。
        第1回目は男子バレーボール部です。

        2年生7名、1年生10名です。
        経験者も初心者も一緒になって、ボールに触れる機会を多く作っています。
        バレーボールには、レシーブをする人、トスを上げる人、スパイクを打つ人等々、
        多くの役割があります。

        それぞれが、それぞれの役割を全うするだけでなく、
        それらをつなぎ合わせ連携することも大切です。

        自分の技を磨くのはもちろんですが、
        ぜひ、カバーし合う技や協力し合う心も、磨いていってほしいと願います。

        頑張れ!
        男子バレーボール部!(文責:教頭)