2026年

  • リスニングに挑戦

    2026年2月6日
      窓を開けたときに入ってくるやわらかな風に、どことなく春のにおいを感じます。

      私立高校の入試が終わり、来週の発表を待つだけとなりました。
      ここで一息つきたいところですが、次は公立高校の入試があります。

      3年生にとっては、これからの1か月間は、”後半戦”とも言えるでしょう。
      健康に十分留意しながら、勉強に頑張ってほしいと思います。
      3年3組は英語です。
      英文のリスニング問題に挑戦しました。

      英単語や文章を聞き取れなかった問題については、隣の生徒と確認したりしながら、
      一問ずつ、ゆっくりと進めました。
      3年生にとって、入試は不安なことばかりだと思います。

      でも、「受検は団体戦」と言います。
      周囲には友人がたくさんいます。教員もいます。
      互いに励ましあい、助け合って、全員で入試を乗り越えていってほしいと願います。

      頑張れ!3年生!(文責:教頭)
    • ギターを弾こう

      2026年2月5日
        穏やかな日差しが校内に降り注いでいます。
        昨日くらいから、緩やかな風が吹き始め、季節が少しずつ変わりつつあることを感じます。

        予報では、今週末は全国的に寒の戻りがあり、大雪の心配もあるとのことです。
        また気温が低下するでしょうが、やがて来る春に向かって、着実に前進していきたいですね。
        2年1組は音楽です。
        ギターの演奏に取り組みました。

        ペアや3人組になり、ドレミの音階を弾きました。
        ギターの構え方、弦を押さえる箇所、弦のはじき方など、互いにアドバイスをし合いました。
        私も高校生ぐらいのときに(かなり前のことになりますが)、
        ギターを弾けるようになりたいと考えて、曲を練習したことがあります。
        (結果については内緒です。)

        アコースティックギターの響きは、とても心に響くものがありますね。
        少しでもギターが弾けるようになると、ちょっとかっこいいなあと思います。

        「習うよりも慣れよ」「好きこそものの上手なれ」など、上達へのヒントはたくさんあります。
        興味を持った生徒がいたら、ぜひ、挑戦してほしいと思います。(文責:教頭)
         
      • 今日は立春です。
        冬の寒さを耐えた花々が咲き薫る春です。

        今日は私立入試の2日目でしたが、
        昨日のうちに入試が終わった3年生たちが、笑顔で登校してきました。
        いよいよ本格的な春の到来も、間近であることを実感します。
        昨日、新入生説明会を行いました。
        来年度入学予定の6年生と、その保護者の方々が来校されました。
        寒い中をお集まりいただき、ありがとうございました。

        校長からは、生活リズムを整え、中学校生活へ向けて準備をしてほしいとの話がありました。
        その後、各担当者から準備物や入学式当日についての説明がありました。
        4月になれば、新入生として舞阪中にやってくる人たちです。
        きっとまた、新しい希望の風を運んできてくれることでしょう。

        4月に入学してくることを、今から楽しみに待っています。(文責:教頭)
      • 今日は節分。
        どこまでも澄んだ空が広がっています。
        まるで、季節が春へと向かいゆくことを、空が示しているようです。

        今日は、3年生の私立入試の日でもあります。
        緊張の中、試験に挑んでいる3年生に、「頑張れ!」と心からエールを送ります。
        1年1組は国語です。
        「不便の価値を見つめ直す」という意見文を学習しました。

        たとえ手間がかかっても、頭を使って考えなければならない状況であっても、
        だからこそ、「不便」の中に価値があるという、
        一見、矛盾するような作者の考えについて、学びました。

        作者の考えが表れている個所を見つけ、
        それを、代表の生徒が黒板に書き並べました。
        「不便」の中にある価値を見つけることは、
        言葉を替えると、”マイナスをプラスに変える”と言えるのではないでしょうか。

        自分にとってマイナスとなる状況では、
        ともすると、誰かのせい、何かのせいに、責任を転嫁してしまいがちです。

        そうではなく、マイナスをもプラスへと変えていこうとする視点は、
        自分自身がマイナスに立ち向かおうとする姿勢、信念へとつながります。

        誰かのせい、何かのせいにしても、自分自身はまったく変わりません。
        自分をより良くしていこうとするなら、
        マイナスをもプラスに変えようとする、力強い信念が必要です。

        生徒たちよ。
        国語の学習を通して、信念ある生き方を学んでほしいと思います。(文責:教頭)
      • 2月に入りました。
        明日は節分です。暦の上では、もう春を迎えることになります。

        とはいえ、まだまだ寒さが厳しいこの頃です。
        かぜやインフルエンザも流行っています。
        体調管理に気を付けて、元気に春を迎えたいですね。
        3年1組は体育です。
        バドミントンのゲームで汗を流しました。

        体育館の外は寒さが厳しいのですが、
        ゲームは白熱し、半そで姿でプレイする生徒も見られました。

        4分で次々に対戦相手を交代していくのですが、
        どのゲームも熱い戦いが繰り広げられました。
        3年生は、明日、私立高校の入試を迎えます。

        それぞれの高校での受検です。
        例年では、交通渋滞も見られますので、
        時間に余裕をもって、気を付けて高校へ行ってほしいと願います。

        試験会場ではきっと緊張するでしょうが、日ごろの学習の成果を出し切るよう、
        最後まで落ち着いて、試験に取り組んでほしいと思います。

        頑張れ!3年生!(文責:教頭)
         
      • 少し前に新年が明けたと思っていたのに、もう1月が終わります。
        来週からは2月です。
        月日が経つのは、本当にあっという間だなと感じます。

        「1月は”行く月”」「2月は”逃げる月”」「3月は”去る月”」と言われています。

        この時期は、学校にあっては、高校入試や卒業式などを控え、
        慌ただしく時間は流れ、あっという間に時が過ぎ去っていく、という感覚があります。

        そんな時だからこそ、心にゆとりを持ち、一日一日を大切にしていきたいものですね。
        2年1組は技術です。
        延長コード作りに挑戦しました。

        電線コードの処理の仕方について、教師の説明を聞いたうえで、
        ニッパを巧みに操りながら、それぞれが製作に取り組みました。
        技術の授業で学ぶ知識や技能は、そのまま生活に役立つことがたくさんあります。

        学校は、自分の人生をより良いものにし、幸せな人生を歩むためにあります。

        生徒たちよ。
        どの教科においても、しっかりと学ぶ人であってほしいと願います。(文責:教頭)
      • 寒風の中を見上げると、澄み渡るようなまっ青な空が広がっています。
        ただ、午後になると次第に雲に覆われてきました。
        予報では、雪がちらつくかもしれないとのことです。

        寒いですが、かぜなどをひかぬよう健康管理に努め、
        有意義な一日一日を過ごしていきましょう。
        現在、美術科授業作品展を開催中です。
        今まで展示されていた作品が、他の学級のものに変わりました。

        今回もすてきな作品が多数あります。
        それぞれの良い部分を、ぜひ見つけてほしいと思います。
        1年2組は国語です。
        「少年の日の思い出」という作品のあらすじを読み取りました。

        接続詞などの言葉をヒントに教師が問いかけ、
        それに対して生徒たちが本文を目で追い、内容を読み取っていきました。
        静かな中にも、集中して取り組む生徒たちの真剣さが伝わってきました。
        印刷技術がまだなかった時代、本は一冊一冊、手で書き写されていたそうです。
        だから、本は貴重品だったし、たいへんに価値のあるものだったといいます。

        そのように貴重な本から学ぶことは、昔も今も、とても重要なことです。
        だからこそ、本から読み取る力、文章から理解する力が大切なのです。

        生徒たちよ。
        たくさん本を読もう。
        そして、本からたくさんのことを読み取り、学ぶ力をつけていこう。(文責:教頭)
      • 寒風の中を走る!

        2026年1月28日
          今日も冷たい風が吹いています。
          それでも、日の当たる場所では、その暖かさにホッとします。

          まさしく「寒さに震えたものほど、太陽の暖かさを知る」(ホイットマン)
          との言葉のとおりだと感じました。
          "咲かせよう花、育てようクラス"を目標に、
          今年も「花いっぱいプロジェクト」を行っています。

          今月は赤、ピンク、紫など、色とりどりの花をつけたシクラメンが届きました。
          いつもご協力いただいている平野生花店さん、今回もありがとうございました。

          昼は、日当たりの良い窓際に置いて育て、
          夜は冷え込むため、窓から離れた場所に置くことが、大切なのだそうです。

          シクラメンのお世話を、学級のみんなで協力して行い、
          きれいな花を、長く咲かせてほしいと思います。
          グラウンドへ出てみると、2年2組が体育をしていました。

          1000mの持久走のあと、インターバル走にも挑戦し、
          合計で約2500mほど走りました。

          寒風の中を元気に走る生徒の姿に、勇気をもらった気がしました。
          人生は、順風のときも烈風のときも、
          自分に負けずに走り通す、長距離走のようなものだと言った人がいました。

          生徒たちよ。
          寒風に負けずに走れ!

          心でそう願いながら、
          何度もシャッターを切り、写真に収めました。(文責:教頭)
        • 職員駐車場のわきに生えている木に、赤い実が生っています。
          寒い中に凛と輝く鮮やかな赤色に、何か勇気をもらったような気がしました。
          登校してくる生徒に、あいさつをする生徒たちがいます。
          生活安全委員会があいさつ運動をしているところです。

          元気なあいさつから一日をスタートすると、その日一日が快調になる気がします。
          生活安全委員会が、舞阪中の一日を作っていると感じます。

          あいさつは、相手の心身の状態に気を配ることから始まっているそうです。
          お互いの存在を認め合い、確かめ合う行為があいさつなんですね。
          気持ちの良いあいさつを交わしあい、常にフレッシュな気持ちでスタートしましょう。
           
          玄関わきの花壇には、花々が植えられています。
          その花々のために、毎朝、水をあげているのが整備園芸委員会の生徒たちです。

          当番制で交代しながら、毎日お世話をしてくれています。
          特に、寒い日の水やりは、たいへんだと思います。

          花は自ら動くことができません。
          その花々のためにお世話できる人は、きっと優しく温かな心の持ち主になることでしょう。

          なにより、育てている花々は、見る人の心も明るくしてくれます。
          整備園芸委員会は、舞阪中を優しく明るい心で満たしてくれています。
          どの委員会も、舞阪中にとって大切な役割を担っています。

          いや、専門委員会に限らず、どの生徒も、その人にしかない役割があります。
          たとえどんなに小さなことであっても、その人がいるから、舞阪中が成り立っているのです。

          みんなで舞阪中をつくろう!
          みんなで力を合わせ、自分たちの舞阪中をつくろう!(文責:教頭)
           
        • 日本中に大雪をもたらした寒波も、ピークは越えたとのこと。
          それでもまだ吹く風は冷たく、肌にあたると痛いほどに感じます。

          凍てつく寒さはまだまだ続きますが、
          気が付けば1月も、あと1週間のみを残すだけとなりました。
          春の足音が聞こえてくることを心待ちにしながら、元気に頑張っていきましょう!
          先週の金曜日、2年生は「立志の書」を書きました。
          これは、来週に予定している立志式において、自分の決意を披露するためのものです。

          書道ボランティアとして、地域から5名の方に来校していただき、
          ご指導いただきました。
          ありがとうございました。

          生徒は自分の決意を筆先に込めながら、
          「不屈」「継続」「前進」などの言葉を書き上げていきました。
          決意は、口に出したり書き出したりすることで、
          いっそう鮮明になっていきます。

          生徒の思いが形となり、進む方向を明確に照らす光となって、
          それぞれが、自分の人生を力強く歩んでいくことを願います。(文責:教頭)