先週、情報モラル講座を行い、全校生徒が聴講しました。
講師は、NEC静岡ビジネス株式会社の牛尾知子様にお願いをしました。
現在は情報社会であり、インターネットは当たり前になっています。
だからこそ、それが持つ特性(光と影)をしっかりと理解することが、
安全で快適に活用するために必要なことになります。
講座では、豊富な資料をもとに、ネットへの投稿時に気を付けるべきこと、
ネットをついつい使い過ぎてしまうことへの注意、など
心がけるべきことがらについて、お話をしていただきました。
また、フィルターバブル(情報が自分好みの、自分色の泡に包まれる)、
エコーチェンバー(自分に賛同する意見が、やまびこのように繰り返される)、
アテンション・エコノミー(関心を引くための、過剰で不確実な記事)など、
具体的な事例をあげての注意喚起は、生徒にとってたいへんに参考になりました。
講師は、NEC静岡ビジネス株式会社の牛尾知子様にお願いをしました。
現在は情報社会であり、インターネットは当たり前になっています。
だからこそ、それが持つ特性(光と影)をしっかりと理解することが、
安全で快適に活用するために必要なことになります。
講座では、豊富な資料をもとに、ネットへの投稿時に気を付けるべきこと、
ネットをついつい使い過ぎてしまうことへの注意、など
心がけるべきことがらについて、お話をしていただきました。
また、フィルターバブル(情報が自分好みの、自分色の泡に包まれる)、
エコーチェンバー(自分に賛同する意見が、やまびこのように繰り返される)、
アテンション・エコノミー(関心を引くための、過剰で不確実な記事)など、
具体的な事例をあげての注意喚起は、生徒にとってたいへんに参考になりました。
















どんなものについても言えることですが、
物の ”価値” を決めるカギは、それを使う人が握っています。
つまり、インターネットそのものがよい・悪いのではなく、
使い方によって、快適で便利なものにも、危険で有害なものにもなるということです。
問われているのは、インターネットそのものではなく、
使う人の使い方、もっと言えば、使う人の ”心” だと思うのです。
その意味で、今回の情報モラル講座が、
生徒自身の使い方について考える、よい機会になってほしいと思います。(文責:教頭)
物の ”価値” を決めるカギは、それを使う人が握っています。
つまり、インターネットそのものがよい・悪いのではなく、
使い方によって、快適で便利なものにも、危険で有害なものにもなるということです。
問われているのは、インターネットそのものではなく、
使う人の使い方、もっと言えば、使う人の ”心” だと思うのです。
その意味で、今回の情報モラル講座が、
生徒自身の使い方について考える、よい機会になってほしいと思います。(文責:教頭)