• 剣道に挑戦

    2026年3月4日
      今日は昨日と打って変わり、朝から青空が広がりました。
      気温も上がり、穏やかな気候となりました。
      1年2組は体育です。
      剣道を学びました。

      竹刀の持ち方や構え方、相手との礼の仕方など、基本的な動作を学習しました。
      後半では、相手の構えた竹刀に向かって、面や胴や小手を打つ練習をしました。
      剣道は「礼に始まり礼に終わる」と言われます。
      稽古をして技能を向上させることも大切ですが、
      それ以上に、相手を敬う心を育てることも、いっそう重要なのではないかと考えます。

      体育で剣道を学ぶ時間は少ないかもしれませんが、
      ぜひとも、その心を育ててほしいと思います。(文責:教頭)
    • レッツ!ダンス!

      2026年3月3日
        体育館から、軽快な音楽が聞こえてきました。
        そこでは、2年生がダンス発表会をしていました。

        2年生は、体育でダンスを学びました。
        今回の授業は、自分たちで選曲した音楽に合わせて振り付けを考え、
        練習してきた成果を披露する発表会でした。
        人前で踊ったり表現したりすることは、勇気のいることです。
        でも、楽しい気持ちは周囲の人にも伝わり、広がっていきます。

        発表会では、他の生徒のダンスに合わせて、手拍子がおくられた場面もありました。

        ダンスは、踊っている人も、それを見ている人も、
        ともに楽しい気持ちになれる、素敵な表現だと実感しました。(文責:教頭)
      • 明日も元気に

        2026年3月2日
          今日は、雲が空を覆っています。
          もっと寒くなるかと心配しましたが、それほど気温は低くなりませんでした。

          明日は雨だそうです。
          気温も、ぐっと下がるとの予報が出ています。
          かぜをひいたりしないよう、体調管理に気を付けましょう。
          今日は、生徒の下校風景を写真に撮ってみました。

          みんな、元気に帰っていきます。
          中でも、3年生はピースサインをしてくれました。

          3年生は、公立高校の入試が迫ってきています。
          みんな、志望校に行けるよう、頑張ってほしいと願います。
          健康がすべての基本です。
          健康であるからこそ勉強もできるし、運動にも取り組めます。

          たとえ通い慣れた通学路ではあっても、安全に十分に気を付け、
          無事故で毎日登下校をしてほしいと思います。

          明日も元気に、学校へ来てくれることを心から願います。(文責:教頭)
        • 図書室へ行こう!

          2026年2月27日
            「花いっぱいプロジェクト」の最後の花が届きました。
            毎回ご協力いただいている平野生花店さん、ありがとうございます。
            今回の花は、マーガレットです。

            全教室に一鉢ずつ配り、生徒が水やりなどのお世話をします。
            各教室で、いっそう美しい花をたくさん咲かせてほしいと思います。

            3月は、1年間の締めくくりです。
            花が学習環境に潤いを与え、生徒がいっそう学習に集中して取り組むことを願います。
            久しぶりに図書室を訪れました。
            図書館補助員さんが、図書室の本棚を探しながら、「わくわく図書袋」に入れる本を考えていました。

            この「わくわく図書袋」とは、幅広いジャンルから選んだ3冊の本が入っているものです。
            袋を開けるまで、何が入っているか分からない、というスリルが、生徒にうけています。

            生徒にとっては、興味のある分野はいつも同じものになってしまうので、
            違うジャンルの本との出会いは、自分を広げるチャンスとなるようです。
            現在、図書室では「栞キャンペーン」を行っています。
            それは、期間中に本を借りると、お守りのような栞をもらえる、というものです。

            キャンペーン期間は、3月3日まで。
            もらえるチャンスは、あとわずかです!
            ひとりでも多くの生徒に、図書室を訪れてほしいと思います。
            図書委員が紹介文を書いた、「私のおすすめの本」コーナーもあります。
            どれも名文で紹介されていて、読めばその本が借りたくなること請け合いです。
            図書室には、さまざまな本との ”出会い” がたくさんあります。

            人生を豊かにしてくれる本、人生を変えてしまう本、人生を楽しくしてくれる本など
            たくさんの本が待っています。

            生徒たちよ。
            図書室へ行こう!
            本は、あなたたちが来てくれることを、楽しみに待っています!(文責:教頭)
          • 昨日は、久しぶりのまとまった雨でした。
            今日はすっかり雨も上がり、暖かな陽気になりました。

            ひと雨ごとに暖かくなるのは、確実に春へと近づいている証拠ですが、
            心配なのは花粉ですね。
            気分がすぐれない季節でもありますが、希望の春へ向かって、着実に進んでいきましょう。
            3年2組は家庭です。
            トートバッグを作りました。

            学習ボランティアとして、地域の方に授業に入っていただきました。
            今回は急なお願いであったにもかかわらず、6名の方がご協力くださいました。
            ありがとうございました。
            今年度も、多くの方々に学習ボランティア等でご協力をいただきました。
            ありがとうございました。

            地域の方々に支えられていることを実感し、ただただ心強い限りです。

            今後とも、幅広くご支援いただけますよう、よろしくお願いいたします。
            また、お気づきのこと等ありましたら、ぜひお教えください。(文責:教頭)
             
          • 今日は朝から雨が降りました。
            でも、それほど気温が下がることはなく、暖房をつけなくても過ごせるほどでした。
            1年1組は数学です。
            統計データについて学習しました。

            「最大値」「最小値」「度数分布」などの基本的な語句の意味をおさえた上で、
            データの見方について学びました。
            数学は、生徒によって得意と不得意がはっきりと分かれる教科です。
            私自身も、学生の頃に数学をとても苦手に感じていました。

            でも、今になって思うことは、数学的なものの見方や考え方は大事であり、
            もっと身に付けておけばよかった、ということです。
            自分は数学から逃げてしまったのですが、今になって後悔しています。

            たとえ不得意でも、たとえ苦手でも、
            そこから逃げずに立ち向かう勇気こそが、自分を鍛え、高めていきます。
            未来を生きる若い命の生徒には、
            どこまでも伸びていってほしいと願います。(文責:教頭)
          • 学校運営協議会

            2026年2月24日
              週末は、たいへんに暖かくなりました。
              春を通り越して、初夏を思わせるほどの陽気でした。

              今週で、2月も終わります。
              やるべき事をしっかりと行い、2月を締めくくっていきたいですね。
              先週、学校運営協議会が行われました。

              早く来校された方から自由に授業を参観していただき、
              その後、第4回目の学校運営協議会を開催しました。

              今年度も、学校運営協議会の委員の方々には、たいへんにお世話になりました。
              校長が示した学校運営の基本方針を具現化するため、活発に熟議をしていただき、
              多くの支援策やヒントを提案していただきました。

              その結果、職場体験や地域防災、学習ボランティアなど、多くの学習へとつながりました。
              ありがとうございました。
              学校運営協議会は、浜松市立のすべての小中学校に設置されています。

              目的は、保護者や地域住民の声を学校運営に積極的に生かすことで、
              学校運営の改善や教育活動の充実を図ることにあります。

              来年度も、舞阪中の教育活動をいっそう充実させていくよう、
              更なるご協力を、よろしくお願いいたします。(文責:教頭)
            • 今日は曇り空となりました。

              ふと体育館の横を通ると、ハトが6~7羽、一心に何かをついばんでいました。
              驚かさないようにそうっと近づき、撮影することに成功しました。
              今日から来週の金曜日までの1週間、校内にて「浜松市子どもの市展」を開催します。
              これは、例年は美術館で行われている「浜松市子どもの市展」ですが、
              会場の関係で、各校での分散開催となったものです。

              美術室前の展示棚の中に、授業で制作した作品が並べられています。
              さっそく今日は、10名ほどの保護者や地域の方々がご覧になりました。

              鑑賞していた方が、「なかなかの力作ですね!」と感動されていました。
              期間は短いですが、ぜひ、見ていただきたいと思います。

              たくさんの方のご来場を、お待ちしております!(文責:教頭)
            • 海からの強い風が吹きつけ、舞阪中はとても寒い朝を迎えました。
              まるで、冬に戻ってしまったかと思うほどでした。

              何度も行ったり来たりを繰り返しながら、本当の春が訪れるのだと思います。
              冬は必ず春となる季節の確かな運行を信じ、希望をもって進んでいきたいですね。
              1年1組は社会です。
              コロンブスやマゼランが活躍した「大航海時代」について学びました。
              かつては「新大陸発見」という言葉が使われていました。

              しかし、”発見された”とする場所には、もともと古くから住んでいた人々がいました。
              ”発見”という言葉は、”発見した側”のものの考え方が表れています。

              ”自分中心”の考え方が、やがて植民地支配や戦争といった悲劇へとつながったことは、
              その後の歴史が証明しています。

              現在に目を向けてみると、
              「自分が世界の中心である」という考え方や、
              「自分さえよければいい」という考え方が多くみられることは悲しいことだと私は考えます。

              自分もいて、みんなもいる。
              互いに関係しあって暮らしている。

              そんな当たり前のことが、当たり前に考えられる社会にしていきたいですね。
              みんなが共に暮らしていける社会を、と願う今日この頃です。(文責:教頭)


              自国中心
            • 書物を読もう

              2026年2月18日
                日差しはありますが、風が吹くと肌寒さを感じます。
                海に近い舞阪中は、風の勢いが強く、体感温度は低くなります。
                1年2組は国語です。
                ヘルマンヘッセの短編小説、「少年の日の思い出」を学びました。

                「『僕』はクジャクヤママユを、盗んだのだろうか」との問いで始まった授業は、
                生徒が丹念に本文を読み、静かに答えを探っていきました。
                書物を読むことは、文章を読み取る力だけでなく、
                感じ取る力、内容を理解する力、そこから想像する力など、多くの力を育みます。

                国語の授業だけでなく、どれだけ書物に接したか、どれだけ慣れ親しんだかが、
                自分を大きく成長させることにつながっていきます。

                たくさんの書物を読んでほしいと願います。
                そして、心をどこまでも大きく広げてほしいと願います。(文責:教頭)