• 新人戦(2)

    2026年10月15日
      女子バレーボール部は、北星中と合同チームを組み、
      新人戦に挑みました。

      合同で練習する機会がたくさん取れないため、思うようなプレーができず
      リーグ戦、トーナメント戦ともに試合に敗れました。

      しかし、粘り強くボールを拾う姿勢や息の合った連係プレーなど、
      随所に練習の成果が発揮されていました。
      合同チームは、他のチームに比べて、不利な面が確かにあります。

      でも、たいへんな中で努力するからこそ、
      勝利を手にした時の喜びは何倍にも大きくなります。

      まして、その努力により身に付けた物は、
      かけがえのない宝物になることでしょう。

      頑張ること自体が素晴らしいことです。
      だからこそ、負けるな女子バレーボール部、とエールを送ります。(文責:教頭)
    • 新人戦(1)

      2026年10月14日
        先月から今月にかけ、各会場において部活動の新人戦が行われました。
        今日から何回かに分けて、その様子を紹介します。

        第1回目は男子バレーボール部です。
        先月、新津中学校を会場に、新人戦が行われました。

        7チームでのリーグ戦を、1セットのみの試合形式で行いました。
        1日のうちに6試合を行い、結果は2勝4敗で5位でした。
        練習通りにプレーできた部分も、思い通りにプレーできなかった部分も、
        きっと、あったことと思います。

        大切なのは、ここからです。

        できたプレーをさらに伸ばすためにどうするか。
        できなかったプレーを、改善するためにどうするか。

        必要に応じて、練習方法や内容を変えることも大切です。
        練習への心構えや取り組み方を見直してみることも大切です。

        たとえ、新人戦が思うような結果ではなかったとしても、
        これからの練習で、どのようにでも変えていくことができます。

        戦いは、始まったばかりです。
        これからの男子バレーボール部の活躍を、期待しています。(文責:教頭)
      • 潮鳴祭(2)

        2026年10月13日
          潮鳴祭の日の午後は、学習発表や有志発表が行われました。
          それぞれ、日ごろの学習の成果が発揮されていました。
           
          最後に吹奏楽部の演奏がありました。
          吹奏楽部はこの舞台を最後に、休部となります。

          迫力ある演奏に、場内が大いに盛り上がりました。
          演奏後にはアンコールを求める拍手がわき起こり、その期待に応える演奏もされました。

          吹奏楽部は少ない人数ながら、3年間、頑張り抜きました。
          そのすべての思いが込められた、素晴らしい演奏でした。
          閉会式では、各賞が発表されました。

          表彰された学級、されなかった学級とさまざまでしたが、
          どの学級も頑張ったことに変わりはありません。

          実行委員長から「頑張った全員に対して、みんなで拍手を送りましょう」との言葉があり、
          場内には、大きな拍手の音が響きました。

          この日を目指し、どの生徒も2か月以上にわたって、努力を重ねてきました。
          その頑張る姿を、お互いが見ていました。

          互いの頑張りを讃え合い、認め合うことができたことが、一番の収穫だったと感じました。
          いつまでも続く拍手を聞きながら、胸を熱くした潮鳴祭でした。(文責:教頭)
        • 潮鳴祭(1)

          2026年10月9日
            先週、福祉交流センターにおいて、「潮鳴祭」(文化発表会)を行いました。
            多くの保護者や来賓の方にお越しいただきました。
            ありがとうございました。

            午前中は、合唱コンクールを行いました。
            どの学級も、今まで積み重ねてきた練習の成果を、いかんなく発揮していました。
            すべての合唱が終わった後、講評でお話をされた外部審査員の
            次の言葉が印象に残りました。

            「合唱は、よく聞くこと、そして合わせることが大切です。
             人生においても、よく聞くこと、そして合わせることが大切です。」

            約2か月間にわたる合唱練習を通して、
            生徒たちは、人生の大事なことまでも学びました。

            歌い終わった生徒たちは、とても輝いて見えました。
            また一つ、大きく成長したことを感じました。(文責:教頭)
             
          • 野外活動(2)

            2026年10月5日
              三ケ日青年の家で行われた、2年生の野外活動2日目は、
              全員がダブルハヌカヌーに挑戦しました。

              ダブルハヌカヌーとは、船体(胴体)を2つ並べた、双胴タイプのカヌーです。
              船体が2つ並んでいるため、転覆しにくい構造になっています。

              生徒たちは、全員で息を合わせてパドルを漕ぎ、浜名湖を体感しました。
              ダブルハヌカヌーのあとは、浜名湖にすむ生き物を探し、
              浜名湖の自然をさらに満喫しました。

              2日間にわたる三ケ日青年の家での食事、キャンドルセレモニー、ダブルハヌカヌーなどを通し
              生徒たちは互いの距離をいっそう縮めることができました。
              野外活動という行事の中で、共に同じ時間を過ごし、
              自分や仲間の個性やそのよさを発見することは、
              個人としても、学級や学年という集団としても、大きな成長へとつながります。
              この成長を、これからの学校生活の中に生かし、いっそう成長していってほしいと願います。

              部活動も生徒会も、学校内での中心軸は、2年生へと移行しています。
              2年生の活躍が、舞阪中の成長です。
              2年生の、これからのいっそうの頑張りを期待しています。(文責:教頭)
            • 野外活動(1)

              2026年10月2日
                先月、2年生が野外活動を行いました。
                「自走 One for all All for one ~三ケ日で刻め 青春の1ページ~」とのスローガンで、
                思い出に残る2日間を過ごしました。

                電車と徒歩で三ケ日青年の家へと向かう途中、
                「長坂養蜂場」と「バナナ農園」を訪れました。
                三ケ日青年の家では、キャンドルセレモニーを行いました。

                キャンドルに照らされ幻想的な雰囲気で始まりましたが、
                照明が点いたあとは、スタンツやダンスで、爆発的な盛り上がりを見せました。
                生徒も教師も一緒になって、笑顔があふれる交歓会となりました。
                戸外では、降り続いていた雨も、いつの間にか止んでいました。(文責:教頭)
              • これまで、新チームとして活動を開始した部活動を紹介してきました。
                最終回にあたる今回は、駅伝部を紹介します。

                男子は3年7名、2年2名の9名が、
                女子は3年2名、2年8名、1年2名の12名が所属しています。

                駅伝部は夏休みに結成され、11月までの期間限定で活動します。
                3年生も含め、学校の代表として、11月の駅伝大会へ参加します。

                この日は、久しぶりの屋外での練習になりました。
                各自のペースで1500mを走りました。
                駅伝は、自分に任された区間を走り抜き、次の走者へ襷をつなぐ競技です。
                自分に任された区間に責任を持ち、ひたすら走り続ける行為です。

                その練習は地道であり、まさしく自分自身との戦いです。
                日々の鍛錬は苦しいことが多いと思いますが、その姿はとても輝いて見えます。

                だからこそ、駅伝部よ。
                今日も、明日も、
                己に負けず、頑張れ!と心からエールを送ります。(文責:教頭)
              • 今回は、女子卓球部を紹介します。
                2年生3名、1年生1名が所属しています。

                新チームでは少人数になり、団体戦に必要な人数がそろわなくなってしまいました。
                そのため、新人戦などの大会には、個人戦のみでの参加となります。

                それでも、女子卓球部は、意欲をもって練習に取り組んでいます。
                少ない人数では、おのずと練習できる内容も制限されてしまいます。
                今までとは違う環境になり、いろいろと大変なことがあると思われます。

                でも、大変ななかで頑張るからこそ、実力がつくのです。
                練習内容や方法を工夫するからこそ、習得したときの喜びが大きいのです。

                今の努力によって、きっと、格段に大きなものを手にすることができます。

                だからこそ、頑張れ!
                頑張れ!女子卓球部!(文責:教頭)
              • 今回は、陸上競技部を紹介します。

                2年生14名、1年生14名が所属しています。
                先輩・後輩の仲が良く、常に一緒に活動をしています。

                長雨のため、ここ最近は室内練習が多かったのですが、
                この日は晴天に恵まれ、久しぶりにグラウンドでの練習となりました。

                この日は、短距離、ハードル、円盤投げなどの種目に分かれて練習をしました。
                走ることは運動の基本であり、
                シンプルといえば、これほどシンプルなことはありません。

                そのシンプルなことを
                コンマ1秒早くすることが、どれだけ大変なことか。
                繰り返し繰り返し練習を積み重ねることが、どれだけ忍耐と我慢を必要とするか。

                それに日々取り組んでいる生徒たちは、とても偉いと思います。
                自分自身を、大きく大きく成長させていける人だと思います。

                日々の練習に、目標をもって粘り強く
                頑張れ!陸上競技部!(文責:教頭)
              • 今回は、男女バスケットボール部を紹介します。

                男子バスケットボール部は、2年生5名、1年生5名が、
                女子バスケットボール部は、2年生2名が所属しています。

                女子バスケットボール部の人数が少ないため、男女合同で活動することが多いです。

                この日は、合同でパス練習、シュート練習をしたあと、
                一緒にゲームを行いました。
                 
                物事が上達するための近道は、
                「好きであること」と、「何度も繰り返し練習すること」だといいます。

                部員が少ないというマイナスをカバーするため、
                男女合同で練習することで、練習の質を上げる工夫がされています。

                整った環境ではないかもしれませんが、その分をあふれる情熱で補い、
                どのチームにも負けないというプライドを持って、向上していってほしいと思います。

                頑張れ!
                男子バスケットボール部 & 女子バスケットボール部!(文責:教頭)