• 燃えろ!部活動(2)

    2026年5月12日
      5月も半ばを迎え、めっきりと日が長くなってきました。
      次の季節へと、移り行きつつあることを実感します。
      グラウンドでは、陸上競技部が活動していました。
      今日は、陸上競技部を紹介します。

      3年生19名、2年生14名、そして1年生が14名、
      合計47名が所属する大所帯の部活動です。

      先月末には記録会が行われ、今月に入ってからも別の記録会がありました。
      まさに競技のメインシーズンを迎え、新入部員ともども、やる気に満ちています。

      この日も生徒たちは元気に活動し、全員が200m走のタイムを計りました。
      走ることは、一番身近な運動です。

      幼いころの記憶をたどると、わけもなく走っていた風景が思い起こされます。
      今でも、幼い子どもたちの、笑顔で走り回る姿をよく見かけます。

      おそらく、走るということは喜びであり、
      喜びの感情が、走るという動作に表れるのではないでしょうか。

      生徒たちよ。
      走ることに喜びを感じ、楽しみながら走ってほしい。
      そうして、楽しみながら、自分自身を高めていってほしいと願います。

      頑張れ!陸上競技部!(文責:教頭)
    • 初夏のさわやかな青空が広がっています。
      学習にも運動にも、最適な季節が到来しました。
      部活動では、1年生の本入部が始まりました。
      そこで、今週から来週にかけて、各部活動の取り組みの様子をお伝えします。

      第1回目は女子バスケットボール部です。
      3年生1名、2年生2名、合計3名の生徒が所属しています。

      残念ながら、女子バスケットボール部は、1年生の募集をしませんでした。
      昨年度までと同じく、合同チームとして大会へ参加をします。

      少人数での活動ではありますが、練習内容や方法を工夫して、
      生徒たちは熱心に練習に取り組んでいます。

      この日は、男子バスケットボール部と合同で、試合形式の練習をしました。

      男女部員が協力し合い、パスをつないでシュートをしていました。
      試合は、点を取られたら取り返すという、目まぐるしく攻守が交代する展開となりました。
      女子バスケットボール部は、人数が少ないために練習内容が限られるうえ、
      合同チームを組む聖隷クリストファー中や西遠中との練習日程も限られてしまいます。

      他校と比べて不利な面は確かにあります。
      でも、だからこそ、女子バスケットボール部には勝ってほしいと願います。

      それはなにも、試合に勝つということではありません。
      弱気になり、戦う前から負けそうになってしまう、己の心に勝つということです。

      極端なことを言ってしまえば、恵まれた環境で勝つのは簡単なことです。
      恵まれない環境の中で、それでも自分の心に負けることなく、
      最高の努力を積み重ねることができる人こそ、人として偉いのです。

      頑張れ!女子バスケットボール部!
      大きな大きな心を持った人に成長してほしいと願います。(文責:教頭)
    • いつの間にか、日差しをまぶしく感じるようになりました。
      季節は、春から初夏へと、確実に移り変わりつつあります。

      校内のそこかしこに、初夏の色・初夏のにおいを見つけました。
      2年2組は理科です。
      これから学習していく内容を確認し、今後の学習の見通しを持ちました。

      物理、化学、生物、気象、天体などなど、
      これから学んでいくありとあらゆることがらについて、一つひとつ確認しました。
      理科で学ぶことは、身の回りのことがらすべてです。
      私たちの身の回りには、おもしろいことや興味深いことにあふれています。

      さまざまなことに興味を持とう。
      それが学びの始まりです。

      学んでいけば、いっそう知りたいことが見つかります。
      学びが深まれば深まるほど、もっともっと興味あることが見つかります。

      その繰り返しを楽しみながら、学びの世界を歩んでほしいと願います。(文責:教頭)
    • 楽しかった大型連休が終わりました。
      今朝起きたとき、少しだけ気分が沈んでいました。

      休みのあとは、だれでも気持ちが重いものです。
      それでも頑張って登校できたことを、互いに讃え合いたいですね。

      見上げると、きれいな青空が広がっていました。
      気持ちを新たにして、リスタートを切っていきましょう。
      3年2組は国語です。
      長田弘さんの「世界はうつくしいと」という詩を学びました。

      この詩では、作者が見つけた多くの美しいものが挙げられています。
      それは特別なものではありません。
      「風の匂い」「雲の影」「街の通り」「家々の屋根」など
      日常生活の中で目にする、なにげないものの中に美しさを見出しています。

      「あざやかな毎日こそ、わたしたちの価値だ。」
      「美しいものを美しいと言おう。」

      みずみずしい感性から発せられる言葉に、読んではっとさせられました。
      美しいものを見て、それを美しいと感じることができるのは、その人の感性です。
      たとえ同じものを見ても、美しさを見出す人と、見過ごしてしまう人がいます。

      同じ人生なら、
      美しいものをたくさん感じ取って、生きていきたいですね。(文責:教頭)
    • 学校運営協議会

      2026年5月1日
        5月になりました。
        あいにくの雨のスタートとなりましたが、心新たに頑張っていきましょう。
        4/28に、学校運営協議会が行われました。
        これは、地域の方などが学校運営について協議し、よりよい教育活動やその支援を目指すものです。

        この日も、舞阪中学校の学校運営基本方針やいじめ防止基本方針などについて、
        熱心に熟議が行われました。
        今までにも、学校運営協議会の中で話し合われた内容が、
        職場体験や学習ボランティア、地域防災学習といった形になりました。
        充実した教育活動を行う上で、強力な推進力となっています。本当にありがとうございます。

        今年は、教職員とのグループディスカッションを実施し、さらに連携を強めることで、
        いっそうよりよい学校運営を目指してまいります。(文責:教頭)
         
      • 「習うより慣れよ」

        2026年4月30日
          「ゴールデンウィーク」に入りました。
          とは言っても、今日と明日は学校があります。

          すっきりしない天気もあいまって、気分がなかなか乗らないかもしれません。

          休みは多い方が嬉しいですが、休みばかりでは、かえってつまらなくなります。
          勉強するときがあるからこそ、休みがいっそう楽しく感じられるのです。

          そう考えて、前向きに頑張りましょう。
          3年3組は英語です。
          ”let” や ”help” を使って、「人に~させる」「人が~するのを助ける」という表現を学びました。

          基本の文形について学んだら、さっそく2人組で声に出して練習です。

          「習うより慣れよ」と言います。
          学んだことを何度も何度も声に出して、繰り返し練習することが、定着する早道です。

          生徒たちは、何度も会話練習を通して学んでいました。
          英語に限らず、何事も「習うより慣れよ」の姿勢は大切ですね。

          学んだことを、誰かに伝える。 実際に行動してみる。
          そうすることで、初めて気づいたり考えが深まったりすることがあります。

          今日学んだことは、その日のうちに。
          繰り返し繰り返し、続けていきましょう。(文責:教頭)
           
        • 先週、今年度最初の参観会を行いました。
          たくさんの保護者の方々にご来校いただきました。
          ありがとうございました。

          生徒が下校した後、学級や学年懇談会を行いました。
          こちらも、多くの方にご参加をいただきました。
          生徒の成長には、学校と保護者の方々との協力が何より大切です。
          これからも、ともに進んでまいりたいと考えています。
          どうぞよろしくお願いします。(文責:教頭)
        • 未明から降っていた雨も朝方にはやみ、
          午後からは、日差しに照らされ、さわやかな気候になりました。
          1年1組は英語です。
          新しいALTによる英会話の授業でした。

          ALTの自己紹介があり、生徒からはたくさんの質問が出されました。
          楽しそうなやりとりが展開され、見ているものも楽しい気分になりました。
          学ぶことは、興味を持つことから始まります。

          学習内容のことであっても、教師のことであっても、なんであっても、
          とにかく「好き」とか「おもしろい」などの思いを少しでも持つことが、
          学習に向かう意欲へとつながっていきます。

          勉強は、好きであっても嫌いであっても、どちらであってもしなければならないものです。
          ならば、同じやるなら前向きに取り組んだ方が得です。

          まずは、どんなにちょっとしたことでもよいから、興味を持って取り組もう。
          やり始めれば、少しずつであっても、学ぶことの楽しさがきっと感じられます。

          学ぶ楽しさを少しでも感じられたなら、あとは少しずつ学びが自走していきます。
          学習を面白くするのは自分次第です。

          生徒たちよ。興味を持つことから始めよう。(文責:教頭)
        • 昨日から降り続いていた雨が止みました。
          なにか、雨によって洗い流されたようなすがすがしさを感じる朝でした。

          雨上がりの道路は、滑りやすくなっています。
          生徒たちには、いつも以上に注意して、登下校をしてほしいと思います。
          ここ数日にわたって、3年生は全国学力・学習状況調査に挑んでいます。

          この調査は、筆記方式による国語・数学と、
          オンライン方式による英語(話すこと、読むこと、聞くこと、書くこと)が行われています。

          写真は国語・数学に取り組んでいるときの様子です。
          どの生徒も、集中して問題に取り組んでいました。
          試験は受けるまでの努力も大切ですが、受けたあとにどうするかも大切です。
          受検して気づいたことを、これからの学習に生かしてほしいと思います。(文責:教頭)
        • 見えないだけ

          2026年4月23日
            今日は雨が降っています。

            この雨が木々を潤わせ、やがていっそうあざやかな新緑の色を見せてくれると思うと、
            雨が希望を運んできてくれているように感じます。
            2年1組は国語です。
            「見えないだけ」という詩を学びました。

            もっと青い空が、もっと広い海がきっとある。今はただ、見えていないだけ。
            少し先に新しい友達がきっと待っている。今はまだ、会えていないだけ。

            そんな、「見えないもの」に対する希望や憧れ、確信などを表現した内容でした。
            見えないものを信じる心は、未来に対する信頼になります。
            見えないものを信じる心は、未来を変えていく確信へとつながります。

            未来に生きる生徒たちに、ぜひ持ち続けていてほしい心だと思います。

            生徒たちよ。
            詩から学び、自分を大きく育てる養分へとかえてほしい。
            国語の授業を参観しながら、そんな思いを持ちました。(文責:教頭)