2026年

  • 身体測定

    2026年9月3日
      今日は身体測定です。
      熊小学校では、4月と9月の年2回、身長と体重を測定しています。

      小学生の段階では年間5㎝程度伸びるといわれています。
      個人差は当然あり、年齢の早い段階で成長する子、現在は伸びが緩やかな子様々です。

      昼休みにそれぞれ保健室を訪れて計測します。
       
      5か月で2cm近く伸びた子供もいました。

      5時間目には、一輪車の練習をして汗を流しました。
      バランスの良い食事、生活のリズムを整えた睡眠、適度な運動で心身の健康に努めたいですね。
    • 遠隔合同授業

      2026年9月2日
        昨日も少し触れましたが、今日から高学年の遠隔合同授業が始まりました。
        はごろも教育研究助成により、モニターやヘッドセットを購入し、環境を整えました。
        1台のモニターは他校の仲間や教員の表示用、手元のタブレット端末は作業用に使います。

        画面が広がるということは、様々なアプリを同時並行的に開き確認できる良さがあります。

        これがベストではないだろうし、ほかにも効果的な方法があることでしょう。
        子供たちの学びの充実に向けて環境を整えていきたいと考えます。
         
        幼小合同の避難訓練も実施しました。
         
      • 授業もスタート

        2026年9月1日
          今日から授業も始まりました。
          そろっと様子を見て回りました。

          夏休みの課題を確認している学年、新しい学習内容を始めている学年と様々でした。
          1年国語
          夏休みの思い出を発表します。
          いつ、どこで、だれが、なにを、どうした、感想を意識して発表できるように、教員が的確な言葉かけをしています。
          2年国語
          夏休みの課題の振り返りをしています。
          文章問題をともに読み取っていました。
          3年生国語
          金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」の音読をしていました。
          教科書に載ってはいませんが「いいえ、誰でも」も素敵な詩です。
          4年理科
          地面に溜まった雨水はどこへ行くのか、
          「しみこむ」「かわく」という言葉をキーワードに学習計画を立てていました。
          5年生国語
          漢字の復習をしています。
          明日からの遠隔合同授業に向けて、机の拡張をしたり、モニターを増設したりしています。
          6年国語
          6年生も漢字の復習です。
          夏休みにはタイピングが少し上達したそうです。
          漢字の読みも良く書けていました。
          学校生活も徐々に日常を取り戻していきます。
        • 2学期スタート

          2026年8月31日
            今日から2学期が始まりました。
            全員登校して2学期の初日を迎えられたことをうれしく思います。

            始業式では、熊小学校の目指す子供の姿の一つである「自分たちを大切にする子」に関連して、
            あいさつについて話をしました。
            あいさつは、「君という大切な友達をちゃんと見ているよ」の合図であることや、
            あいさつで心掛けてほしいことを話しました。
             
            突然、あいさつのキャッチボールと言ってボールを投げられても、きちんと対応してくれた子供たち。
            話をしっかり聞いてくれていて素晴らしいなと感じました。

            校歌斉唱では、5年生が伴奏にチャレンジしました。
            やってみようというその姿が素敵です。
            5年生には7月に行った30分間回泳の合格証も渡しました。
            教室に戻った後は、夏休みの思い出や頑張ったことの発表をしていました。

            家族と出かけたり、ちょっとしたイベントがあったりと夏休みならではの体験をそれぞれ話していました。
            有意義な時間を過ごしたり、心と体をほっと一休みする時間を過ごしたりできたでしょうか。

            さあ2学期のスタートです。明日からは熊小学校のみんなで毎日の生活を作り上げていきましょう。
          • 終業式

            2026年7月22日
              熊小学校は今日で1学期が終了です。
              全体で終業式を行いました。

              3人の子供が一学期の振り返りを発表しました。
              水泳が上達したこと、一輪車に乗れるようになったこと、朝の会や帰りの会の司会ができるようになったこと、一人一人に対応を変えながらリーダーとしてみんなを引っ張ってきたことなど、それぞれ堂々と発表しました。
              発表の中でうれしく感じたのが、教師の支援や声掛けが子どもたちに良い効果をもたらし、それを子供たちが実感していることです。
              今、教員は子供の成長を導く先導者としてよりも、子供の成長に向けて寄り添いながらともに試行錯誤していく伴走者としての役割が求められています。
              その役割を自覚し、実践していくことこそが、子供自身の「ゆめ」の実現に寄与すると考えます。

              極小規模校だからこそと言われてしまうかもしれませんが、子供と教員の素敵な関係性が感じられた子供たちの発表でした。

              最後に一学期の「あゆみ」を渡しました。
              個の頑張りを認めつつ、これから取り組むポイントを教員と確認します。
              これからの頑張りにつながる「あゆみ」であってほしいものです。
              さあ、明日から夏休み。
              勉強や読書、自分の楽しみ、家の手伝いなどで「今日はこれをやってみよう」という自分なりの見通しや楽しみを見つけてみてください。
              自分のやる気スイッチを押して、充実した毎日を過ごしてくださいね。

              2学期に元気なみなさんに会えるのを楽しみにしています。
            •  6月に熊幼稚園児と1・2年生が、「べにあずま」「べにはるか」(サツマイモ)のつるさしを行いました。その後、葉やつるも随分育ってきました。先日水やりをする中で、一つ困ったことが起きたようです。「べにあずま」と「べにはるか」、「どちらがどちらだった?」となってしまったようです。そこで、1年生が国語科の時間に看板を作ってきました。2年生は、それらを上手に立てていました。これでみんなに分かりやすくなりましたね。
            • 熊平川へ

              2026年7月17日
                今年もおじゃましました。
                熊平川へ。
                今年は幼稚園も一緒です。
                地域の方に挨拶をもらってから、橋の上で校歌の2番を歌いました。
                「熊平川の 水清く 尽きぬ 流れに かおる風・・・」
                正に水は清く、涼やかな風が流れます。
                川遊び前半です。
                高学年は川上で、低学年は川下で遊びます。
                始めは恐る恐るでしたが、徐々に水に慣れていきます。
                流れにぷかぷかと身を任せ、気持ちよさそうです。
                虫探しや川探検をしている子供もいます。
                子供が捕まえようとしているのはミヤマカワトンボ。
                エメラルドグリーンの胴体がきれいです。
                川遊びも一段落して、お待ちかねのスイカ割りです。
                下の学年の子供から挑戦します。
                どうかな・・・
                おしい!!
                どうかな・・・
                お見事!!
                高学年がスイカを切ってくれて、みんなで食べました。
                川辺で食べるスイカの味は格別です。
                切ったそばから手を伸ばして食べ始める猛者もいます。
                川遊び後半戦では、すっかり水に慣れ。川に飛び込む子供もいます。
                兄が飛び込めば妹も続く。
                その姿を見て、ためらいながらも一大決心をして飛び込む子供もいます。
                お弁当を食べた後には、川へ降りて生き物探しをする子供もいました。
                子供たちの体力は果てしないです。
                冒頭に紹介した校歌の2番は以下のように続きます。
                「若あゆわれら 今ここに 明るく強く 呼びあわん われらの学校 熊小学校」
                もうすぐ夏休みです。
                明るく 強く 過ごせる夏休みになるといいですね。
              • 着衣水泳

                2026年7月16日
                  今年度の水泳も最終回です。
                  今日は着衣水泳をしました。
                  長袖長ズボン、さらにはライフジャケットを着用して水に入ります。

                  ライフジャケットを着用すると簡単に浮くことができたり、逆に潜ることが難しくなったりすることを体感しました。
                  浮く感覚をつかむとリラックスして漂う姿も見られました。
                  ライフジャケットを脱いで水にも入ってみました。
                  「重い」「動きづらい」口々に言い合います。

                  ペットボトルを使って浮く練習もしてみました。
                  コツをつかんだのか、1分近く浮いている子供もいました。
                   
                  最後は自由に過ごします。
                  道具を使って思い思いに遊んでいました。
                  中には、「けのびからバタ足5m」に何度の挑戦している子供もいます。
                  1年生はけのびができるようになったり、水中で息を吐くことができるようになったり、5年生は30分間回泳に合格したりとそれぞれが成長した水泳の時間だったようです。
                   
                  明日はお楽しみが待っています。
                  その様子はまた後日報告します。
                •  6月には、熊幼稚園児から小学生に収穫した玉ねぎやジャガイモのおすそ分けがありました。今回は高学年児童が、育てたジャガイモを調理して、下級生や園児、職員にもふるまってくれました。たくさん実ったジャガイモは、青のりやバーベキューなどいくつかの味付けで調理し、とてもおいしくできあがっていました。
                • いちごばたけ

                  2026年7月14日
                    昨日の朝、いちごばたけの皆さんによる本の読み聞かせがありました。
                    いつもありがとうございます。

                    1~3年生は、「くもりのちはれ せんたくかあちゃん」です。
                    凧を飛ばして洗濯物を干す話の内容に、わくわくにこにこ。
                    すっかり物語の世界に入り込んで楽しんでいる子供たちの姿がありました。

                    「僕が聞いたことある話と似ているけど違う」とつぶやいていた一年生。
                    シリーズの他の本を読んでもらったことがあるのかな。
                    印象に残っているんだね。
                    4~6年生は、「猫山」。
                    教科書にも載っている「モチモチの木」の作者・斎藤隆介と絵・滝平二郎の作品です。
                    猫たちが三平の一言で一致団結して、猫ばばを退治する話です。

                    読み手の方が「小さいものが団結して大きいものを退治するなんてスイミーみたいでしょ」と教えてくださいました。
                    モチモチの木もそうですが、斎藤隆介さんの話には勇気や、優しさがあふれています。
                    最後に「花咲山」を読むと、理解が一層深まります。
                    これからの熱い時期、読書に親しんでみるのもよいですね。