2026年

  • 三小連合 6年生

    2026年7月9日
      三小連合の報告もいよいよ最終回。
      6年生の様子を紹介します。
      国語と算数、理科の学習をしました。

      国語と算数は、普段の遠隔合同授業と異なり、リアルな交流の中で学習が進みます。
      画面越しと対面では勝手が違いますが、同じ時間や空間を共有することはコミュニケーションを一段引き上げてくれます。
      「やっぱり一緒(リアルな対面)は学びやすい」
      本人の感想です。
       
      昼食後は、たくさんの仲間とサッカーをしていました。
      児童対教員の白熱した試合を展開していました。
      理科は生物の学習です。
      各校から微生物が生息していそうな水を持ち寄り、顕微鏡で観察します。
      「何かいる」「見せて」「倍率上げたほうがいいんじゃない」口々に言いながら熱心に観察していました。

      今では顕微鏡で見える映像をそのままテレビ画面に映したり、タブレット端末で撮影ができたりするそうです。
      授業では、微生物が動き回る様子もテレビ画面に映し出されていました。
       
      上阿多古小学校、下阿多古小学校の皆さん、熊小学校に来てくれてありがとう。

      二学期には下阿多古小学校で三小連合が予定されています。
      またみんなでにぎやかに過ごせるといいですね!
    • 三小連合 5年生

      2026年7月8日
        今日は5年生の様子を報告します。
        9人で国語と算数、理科の学習をしました。
        国語や算数ではグループ学習を取り入れて、考えをまとめたり、自分が気づかなかった考え方に気が付いたりと、複数児童がいる良さを生かした授業が行われました。
        こつこつと自分のペースで進めることができる学びもよいですが、こうした仲間と作り上げる学びも意味があります。
         
        昼食は中庭の大岩付近で食べました。
        食後は運動場に移動です。

        自分から他校の子供に声をかけることには消極的でしたが、
        一度輪に入ってしまえばわいわいとバレーボールを楽しんでいました。
        理科の学習では、メダカの雄と雌の体のつくりについて比較し、その違いを確かめました。
        プレゼンテーションソフトを使い、みんなの前で堂々と発表しました。
        プレゼンテーションも端的な言葉と画像を使ってわかりやすくまとめられています。
        5年生は。今学期に入って四小連合や一泊二日の自然教室、遠隔合同授業など仲間とかかわる機会は多く設定されています。
        そうはいっても、まだ日常的な交流は始まったばかり。
        これからの交流でさらに仲を深めていってほしいと願っています。
      • 三小連合 4年生

        2026年7月7日
          今日は、4年生の様子について報告します。
          人数は6学年の中でも最多です。
          今回は、外国語活動(3,4年生合同)、算数、国語の学習をしました。

          外国語活動の内容は3年生と同じなので割愛しますが、自分から積極的に他校の子供に声をかけることができる4年生の姿は大変頼もしいです。
          算数の学習では、本棚を作るのにそれぞれのサイズの板が何枚必要か考えました。
          今までに学習してきた考え方や計算を駆使して、いろいろな手順や方法で答えを導き出すことができる問題です。
          多人数での学習は新たな考え方に触れることができる良い機会です。
          弁当は、活動場所で食べました。
          食べた後は運動場に姿が見えず、どこにいるのか探していたら体育館から戻ってくる場面に出くわしました。
          にぎやかで笑顔でした。楽しく過ごせたのでしょうね。
          国語は、アンケート調査に仕方について学びました。
          どのような選択肢を設定するかによって、まとめたグラフや表で見せ方が変わってきます。

          選択肢を考えた後、実際に聞き取り調査をしました。
          とにかく数を集めようと、教室内をくるくると移動して声掛けをしていました。

          2人の元気がクラスのみんなに伝播している様子がよくわかる三小連合でした。
        • 三小連合 3年生

          2026年7月6日
            今日は3年生の様子を報告します。
            3年生は、外国語活動(3,4年生合同)、理科、国語の学習をしました。

            まずは、外国語活動です。30人弱と大人数が集まっての活動です。
            ビンゴやレクリエーションを通して英語に慣れ親しみました。
            10人の仲間と交流しようというレクリエーションでは、なかなか自分から声をかけられませんでしたが、
            相手から声をかけられるとニコッと笑ってコミュニケーションを図るなど徐々になじんできたようです。
            理科では、音が持つ性質について学びました。
            グループ単位で学習し、仲間がそれぞれ別の実験をして、その内容を共有する活動をしました。
            実験結果をきちんとまとめ、仲間に内容を的確に伝えたり、仲間から聞き取ったりと多人数ならではの活動でした。
            弁当は活動場所の家庭科室で食べました。
            食べ終わった後は、運動場に出て思い思いに体を動かしたり、遊具に挑戦したりしていました。
            国語では俳句について学びます。
            俳句が持つリズムや俳句の情景に応じた音読に挑戦していました。
            日常の2人の生活ペースと今日のような12人のペースでは戸惑うこともあったことでしょう。
            そんな中でも、他校の友達と和やかに話をする姿が見られたことはうれしいことです。
            こうした機会を通して、2人のことをもっともっと他校のみんなに知ってもらえるといいですね。
          • 校外学習 4年生

            2026年7月3日
              4年生が、社会科「ごみのしょ理と利用」の校外学習で、天竜エコテラスに行ってきました。
              今年は、上阿多古小・下阿多古小のみんなもいっしょに見学です。
              出発前に、昨年度に見学してきた5年生が、「『○○ー○』がすごいよ。また見たい」と事前におすすめを教えてくれていたので、2人とも興味津々で見学していました。
              実際にそのエリアに来ると、「うわ」「すごい」とその大きさや動きに驚いていました。それは・・・
              クレーンでした。集合写真の背後の壁をよく見ていただくと、白黒のクレーンの絵が見えると思います。これは、実物と同じ大きさ。見学した14人が軽々とつかまれてしまう大きさです。
              2人は、クレーンのほかにもいろいろと見学し、ごみを溶かす温度(1800℃!)にも驚いたようです。
              ごみを処理する過程だけでなく、環境への配慮についても学ぶことができました。見学の最後には、2小のみんなといっしょにeco宣言を書いてきました。2人のeco宣言は・・・
              ・燃えるごみと燃えないごみをきちんと分別する
              ・ごはんを残さない
              どちらも、ごみを減らしたり、環境を守ったりすることにつながるいい宣言です。ぜひ、普段から意識して、学んだことや考えたことを生活に生かしてほしいですね。
            • 三小連合 2年生

              2026年7月2日
                今日は2年生について報告します。
                2年生の三小連合では、国語と算数の学習をしました。
                活動の場になるにこにこルームへ他校の児童を案内します。
                国語の学習では、内容を順序だてて相手に伝える活動をしました。
                1年生の学習活動を振り返ったり、その内容を2年生の学習につなげたりして学びました。

                クイズでは、みんなの前に出て相手に伝わるような声の大きさで、内容を区切りながら発表していました。
                友達の発表場面でも、「それはいちごでしょ。」など、よく聞き反応する姿が見られました。
                普段は一人で学ぶ2年生ですが、集団の中にも溶け込んで仲間とかかわる姿が見られました。
                弁当は、みんなを運動場に連れていきます。
                シートを敷いてみんなで食べるお弁当は、おいしさ120%アップです。
                算数の学習では、3桁引く2桁の計算をしました。
                一人で問題を解く、仲間と解くなど自分で学び方を選択し、学習を進めていました。

                 
                2年生の教室では落ち着いた雰囲気の中、学びに集中する子供たちの姿が印象的でした。
                途中でも触れましたが、いつもは一人で学ぶことが多い本校の2年生にとって、貴重な経験になったことと思います。
                今回の交流を通しても、自分に自信を持ち、堂々と表現する姿が見られることを期待していますよ。
              • 三小連合 1年生

                2026年7月1日
                  7月に入りました。
                  今日は熊小学校で60人弱の子供が一緒に学びました。
                  上阿多古小学校、下阿多古小学校の児童とともに学ぶ三小連合の日です。
                  3時間の授業を行いました。

                  これから複数回にわたってその様子をお伝えします。
                  今回は1年生です。
                  国語の学習では、言葉集めや、「おおきなかぶ」の音読劇をしました。
                  犬はワンワンと猫を呼んだり、猫はニャアニャアとネズミに語り掛けるとネズミはチューチューと応じたりとなかなかユニークな音読劇でした。
                  お弁当はみんなで輪になって食べました。
                  食後は運動場に出て、遊具を使って遊ぶ姿が見られました。
                  算数の学習では引き算を学びました。
                  日常の出来事、例えば「リンゴが5個あります。4個食べると残りは1つです」を式で表すと、
                  5ー4=1となる、という意味理解の時間でした。
                  なかなか高度です。
                  7人の仲間と学ぶ良い機会でしたね。
                  次回は10月です!
                • 給食

                  2026年6月30日
                    今日の給食は、ごはん、牛乳、ポークカレー、三色ソテー、フルーツポンチです。
                    カレーは子供たちの好きなメニューです。
                    みんなよい食べっぷりです。
                    デザートにパイナップルが入っているのを見つけて、「昨日も家で食べたよ」と教えてくれる子や、
                    三色ソテーのはずなのに、一色(ウインナー)だけ先に食べたりする子など様々です。

                    中には、「カレーの時はルーに入れて食べるから、パックのごはんはいつもより硬めに炊いている気がする」と考察する子もいます。
                    後半には、食べ終わった6年生が1年生に声をかける姿もありました。
                    食後はみんなで歯磨きタイム。
                    しっかり食べて、しっかり磨く。
                    大切な習慣ですね。
                  • 今日は、総合的な学習の時間で地域の大栗安に出かけました。
                    くんまおうえんしゃの活動の一環で、地域の方に聞き取り調査です。


                     
                    熊の気候に合っていたり、親から受け継いだりした田や茶畑、シイタケの栽培をしていること。
                    持続可能な農業にしていくためには、人手の確保や、機械化、他農家との協力が欠かせないこと。
                    小規模だからこそ丁寧に作物を作り、付加価値をつけていること。
                    など、様々な観点からお話をいただきました。

                    これからのくんまおうえんしゃの活動のヒントもたくさんありました。
                    子供はどのようにお話をとらえたでしょうか。
                    これからの活動が楽しみです。
                     
                    今月は複数回も大栗安にお邪魔しました。
                    お忙しい中、丁寧に子供たちの質問に答えてくださり、ありがとうございました。
                  • ゆめのつどいは一輪車の時間でした。
                    それぞれが挑戦したい技に取り組みます。

                    3年生以上は後ろ向きに進んだり、片足で一輪車を操ったり、高速スピンの練習をしたりと技の形が見えてきました。
                    先日のゆめ講座(一輪車教室)で自分ができるようになりたい、熊愛体育祭で披露したい技も定まってきたようです。
                     
                    低学年の上達にも目を見張るものがあります。
                    2年生は、補助者の手を離れ一人で進んでいます。
                    1年生は、補助者の手を借りながら少しづつ感覚を養います。
                    一輪車が進みすぎ、補助者のすねに当たるシーンもありました。
                    これも練習のうちです。
                    10月の熊愛体育祭では、どのような技を披露できるでしょうか。
                    みなさんお楽しみに!