昨日はいちごばたけの皆さんが本の読み聞かせをしてくださいました。
2グループに分かれて聞きました。
低学年グループは、「いま ぼくは ここにいる」です。
むかわ竜を題材にした絵本です。
何千万年も前に地球上にいた恐竜を主人公にした物語です。
その恐竜が化石となっていま私たちの目の前にいる。
時間を超えた物事とのつながりを感じることができるお話でした。
太陽の存在がより一層感動を誘います。
様々な感想を持つことができる一冊でした。
2グループに分かれて聞きました。
低学年グループは、「いま ぼくは ここにいる」です。
むかわ竜を題材にした絵本です。
何千万年も前に地球上にいた恐竜を主人公にした物語です。
その恐竜が化石となっていま私たちの目の前にいる。
時間を超えた物事とのつながりを感じることができるお話でした。
太陽の存在がより一層感動を誘います。
様々な感想を持つことができる一冊でした。


高学年は、「信州駒ケ根の昔ばなし 早太郎」でした。
静岡県ではしっぺい太郎の名前で呼ばれることが多いです。
猿を退治する犬の言い伝えです。
読み聞かせの後に、地図で位置関係を説明してくださいました。
昔ばなしが身近なものであることを知り、地域の祭りも伝承と関係があるのかなとつぶやいている子供もいました。
静岡県ではしっぺい太郎の名前で呼ばれることが多いです。
猿を退治する犬の言い伝えです。
読み聞かせの後に、地図で位置関係を説明してくださいました。
昔ばなしが身近なものであることを知り、地域の祭りも伝承と関係があるのかなとつぶやいている子供もいました。


全国にもこの類の話はあるようですが、この伝承は遠州地方各地に残されています。
熊にも、「山伏としっぺい太郎がタヌキ退治から帰る途中に休んだところを「しっぺ野」といい、近くの家の屋号も「しっぺの」というようになった」と伝わっています。
熊の歴史、調べてみたくなりました。
熊にも、「山伏としっぺい太郎がタヌキ退治から帰る途中に休んだところを「しっぺ野」といい、近くの家の屋号も「しっぺの」というようになった」と伝わっています。
熊の歴史、調べてみたくなりました。