• 本の読み聞かせ

    2026年5月25日
      先週はいちご畑の皆さんが、子供たちの本の読み聞かせをしてくださいました。
      今日は、教員による読み聞かせです。

      1~3年生は「じぶんだけの いろ」、4~6年生は「半日村」です。
      「じぶんだけの いろ」の作者はレオ・レオニ、「半日村」の文は斎藤隆介、絵は滝平二郎です。
      どちらの作者も、「スイミー」や「モチモチの木」の作品が以前から教科書に載っています。
      いかにも教員らしい選択ですね。

      調べてみたところ、「スイミー」も「モチモチの木」も1977年に教科書に載り始めた(モチモチの木は途中掲載されていない時期あり)そうです。

      同じ作者の他の作品に触れることは、読書の幅をひろげたり、作者のメッセージに気づくきっかけになったりします。

       
      朝の会では「連合の歌」を歌っていました。
      6月に入ると四小連合が始まります。
      ちょっぴり緊張するけど、仲間との再開を楽しんでほしいと思います。
    • 劇団たんぽぽ

      2026年5月21日
        今日は社会福祉協議会の三世代交流事業の一環で、劇団たんぽぽの皆さんが来校し、観劇をしました。
        浜松に育った皆さんは劇団たんぽぽはなじみ深いですし、たんぽぽの歌も口ずさめる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

        今日の劇は「ルドルフとイッパイアッテナ」です。
        詳しくは見てのお楽しみですが、野良猫の友情物語、ドキドキあり感動ありの60分でした。
        観劇後には、「野良猫と犬の対決シーンでは、「(ちょっとこわいので)目をつぶっていたよ」と教員に話している子供や、「最後に犬を仲間にしてあげて(主人公野良猫は)優しいと思った」と感想を教えてくれる子供の姿がありました。

        今回の観劇には保護者や地域の皆さんも大勢足を運んでくださいました。
        みんなで一つの出来事を共有できることは大変有意義ですね。

        劇団たんぽぽさん貴重な体験をありがとうございました。
      • 体育

        2026年5月20日
          今日の4時間目は全校で体育です。

          準備体操のあとは遊具を使って運動です。
          平均台やタイヤ跳び、雲梯棒などを使ったコースを回ります。
          一年生も支援を受けながら挑戦します。
           
          続けて鉄棒です。
          いろいろな技に挑戦です。
          足掛け回りや逆上がりなど技のコツを教師から聞いたり、何度も何度も挑戦したりしています。
           
          最後は走り幅跳びです。
          6年生(写真には映っていませんが4年生も)が砂を柔らかくしてくれました。
          ありがとう。

          今日は最初の記録測定とのこと。
          どんな記録が出たでしょうか。
          限られた時間でしたが思いっきり体を動かした子供たちでした。
        • 歯科検診

          2026年5月19日
             今日は、歯科検診がありました。ちょっとどきどきしながら、保健室をのぞいていました。今日も、給食後の歯磨きをしっかり行っていました。
            また今週は、気温の上昇が予想されており、学校でも熱中症に特に気を付ける時期となってきました。
            ・給食をしっかり食べる。
            ・外に出るときには、帽子をかぶる。
            ・定期的に水分をとる。
            ・元気に遊んで、少しずつ体を暑さに慣らしていく。
            ことができるようにしていきます。気温差が大きい時期です。子供たちには、夜は早く寝て十分休養を取り、健康管理ができるように声を掛けていきます。
          • いちご畑

            2026年5月18日
              本年度一回目の本の読み聞かせ「いちご畑」がありました。
              3年生以下と4年生以上のグループに分かれて話を聞きます。

              3年生以下は「ぴょんぴょんぱんのかばんです」「やきいもするぞ」の2冊を読んでくださいました。
              どちらも動物が主人公のお話です。
              目的に向けてみんなで協力する話や、思わなことで盛り上がるユーモアある話と楽しく聞くことができました。
              4年生以上は「がっこうにまにあわない」「バスが来ましたよ」の2冊を読んでくださいました。
              ちょっと不思議な日常だったり、心温まる話だったりと興味深く聞き入っていました。
              今週は読書週間です。
              いろいろな種類の本に触れ、本に親しんでほしいですね。
            • 避難訓練

              2026年5月15日
                土砂災害警戒情報が発表されたという想定で、避難訓練を行いました。
                理科室側の崖に小さな土砂崩れが認められたという放送が入り、
                理科室から遠くて、高所にある3階ホールに避難しました。
                「お・は・し・も」(おさない・走らない・しゃべらない・もどらない)を
                守って、落ち着いて避難することができました。
              • 日常

                2026年5月14日
                  授業の一コマと、朝の会の様子についてお伝えします。

                  以前も書きましたが、熊小学校では全校で朝の会や昼の会を行います。
                  朝の歌を歌ったり、スピーチをしたりします。
                  今日のスピーチは上級生でした。
                  「オンライン授業では話し合いがあるけど、しっかり話し合えるようにしたい」
                  とのこと。

                  目の前に相手がいるのと画面の中の相手と交流するのは勝手が違います。
                  少しずつ慣れてきているようであり、頼もしく思います。
                  1時間目、3,4年生の図工を見に行きました。

                  画用紙に絵具をつけたビー玉を転がしたり、水滴をストローで吹いたり、絵の具を塗った材質の異なるものを押し付けたりしてできる模様を楽しみました。
                  色を変えてみたり、材料を変えてみたり...
                  偶然できる模様作りを楽しんでいました。
                • 交通安全教室

                  2026年5月13日
                     地域の警察署員や交通安全指導員に御指導いただき、交通安全教室が行われました。
                    幼稚園児と1・2年生は、道路の安全な歩行の仕方を教えていただき、学校下の横断歩道を実際に渡ってみました。左右の確認や自分たちの存在が伝わるようにしっかり手を挙げることができていました。
                     3年生以上は、自転車の乗り方を学びました。体育館に設置された道路や信号などを使って、一時停止の仕方や見通しの悪い場所での乗り方を一人一人が体験しました。引き続き5・6年生は、交通安全を語る会を行い、パソコンで地図を開きながら、地域の危険個所について意見交換をしました。
                  • お茶摘み②

                    2026年5月12日
                      昨日の様子の後半です。
                      幼稚園と低学年は柴の散策です。

                      縄文時代の遺跡ヒラシロ遺跡をスタートしました。
                      保護者の方が道案内をしてくださいます。
                      川のせせらぎを聞きながら歩くこと5分程度。
                      県指定文化財「柴のタブノキ」を見ました。

                      さらに歩みを進めます。
                      茶畑が広がる景色のよいところまでたどり着きました。
                      景色もそうですが、育っている植物、落ちている枝や木の実に興味が尽きない子供たちでした。
                      中学年以上はお茶工場の見学です。

                      摘んだ茶葉はその日のうちに加工するそうです。
                      いくつかの工程を見学させてもらいました。
                      大きな機械の間を縫って見学します。

                      地域の特産物の一つであるお茶について理解を深める良い機会になったことでしょう。
                      先月の神沢探検に続き、今回は柴訪問、7月には熊平川と地域に出かける機会も多いです。

                      熊のよさを五感で感じてほいいですね。
                    • お茶摘み①

                      2026年5月11日
                        今日は、校区の柴へお茶摘み体験に行きました。
                        熊幼稚園と合同の行事です。

                        前半はみんなでお茶摘みです。
                        保護者の方の茶畑の一部をお借りして体験します。
                        お茶の葉をちぎるのではなく、茎を摘むようにすることを教わりました。

                        やはり経験者は早い早い。つぎつぎと摘み取ります。
                        柔らかい葉を摘み取るとよいにおいがします。

                        どの子もプチプチと集中して摘んでいました。
                        下学年の子供は身を乗り出して中央の葉を摘んでいます。
                        子供サイズの小さいかごを準備してくださいましたが、中には2杯以上摘む子供もいました。
                        最後は袋に入れて終了です。

                        一人一人が摘んだ分を合わせるとかなりの量ですが、背後にはまだまだ広がる茶畑。
                        子供たちのために貴重な時間を割いてくださり、ありがとうございました。
                         
                        この後、幼稚園と低学年は柴の散策へ。
                        中学年以上は茶工場の見学に。

                        その模様は後日のブログでお伝えします。