2026年

  • 生活科

    2026年9月17日
      雨上がりの一日、低学年の生活科では、秋見つけで敷地内を探検しました。
      まずは、教室で今日の活動について動画で確認します。

      秋見つけビンゴをするようです。
      動画の中で、赤い花(彼岸花)を選んだこどもの様子が映し出されました。
      「ぼく、どこに咲くか知っている」
      すかさず反応した子がいます。
      外に出て、さっそく秋探しです。
      体育館通路へ行ったり、前庭に出たり、運動場を歩いたり。
      木の実や葉も見つけますが、やはり昆虫に対する関心は高いです。

      とんぼやバッタ、カマキリなど次々見つけます。
      手でさっと摑まえる子ども、キャーキャー言っていたがいつのまにか虫取り網で捕まえている子どもなど様子は様々です。
      夢中になっていると、一人の子どもが運動場の反対側へ行っていました。

      最初の動画で紹介された赤い花(彼岸花)の場所を教えてくれました。
      まだつぼみの彼岸花です。
      幼稚園の頃に咲いた彼岸花を記憶していたのでしょう。
       
      最後は教室でビンゴの確認です。

      たくさん秋を見つけられましたね。
    • 薬学講座

      2026年9月16日
        薬学講座を5、6年生が4時間目に受講しました。
        始めに、学校薬剤師の仕事について、子供たちが健康で安心して学校生活を送ることができるよう、学校環境(空気の検査やプール水の検査等)をチェックしているというお話を聞きました。
        次に「薬の正しい使い方について」学びました。様々な薬の中から内服薬を選ぶというクイズや実際の薬の形状を見ることで、薬にはそれぞれ特性があって正しく使うことで私たちの体を守ってくれると分かりました。
        また、正しい使い方を知らずに、自分の薬を他の人にあげたり、多く飲み過ぎたりすることも、薬物乱用になると知りました。
        今日学んだことを生かして、薬の袋や説明書に書かれたことをよく読んで、正しく使いたいという感想が聞かれました。
      • いちごばたけ

        2026年9月15日
          昨日はいちごばたけの皆さんが本の読み聞かせをしてくださいました。
          2グループに分かれて聞きました。

          低学年グループは、「いま ぼくは ここにいる」です。
          むかわ竜を題材にした絵本です。
          何千万年も前に地球上にいた恐竜を主人公にした物語です。
          その恐竜が化石となっていま私たちの目の前にいる。
          時間を超えた物事とのつながりを感じることができるお話でした。

          太陽の存在がより一層感動を誘います。

          様々な感想を持つことができる一冊でした。
          高学年は、「信州駒ケ根の昔ばなし 早太郎」でした。
          静岡県ではしっぺい太郎の名前で呼ばれることが多いです。
          猿を退治する犬の言い伝えです。
          読み聞かせの後に、地図で位置関係を説明してくださいました。

          昔ばなしが身近なものであることを知り、地域の祭りも伝承と関係があるのかなとつぶやいている子供もいました。
           
          全国にもこの類の話はあるようですが、この伝承は遠州地方各地に残されています。
          熊にも、「山伏としっぺい太郎がタヌキ退治から帰る途中に休んだところを「しっぺ野」といい、近くの家の屋号も「しっぺの」というようになった」と伝わっています。

          熊の歴史、調べてみたくなりました。
        • 金曜日の学活で、体育祭に向けての準備を進めました。
          先週の活動計画に沿ってそれぞれ進めます。

          低学年は幼稚園に出かけて体育祭でお願いしたいことを伝えました。
          いつもと違う環境で戸惑いもあった中で、言葉を伝えることができた子、
          去年までいた幼稚園に戻ってきたので、自然なコミュニケーションをとれた子、
          表れはそれぞれです。
          6年生もその場に来てフォローしてくれました。
          3年生は、地域の施設へ体育祭のチラシ掲示を依頼する電話を掛けました。
          電話で依頼するのは大変緊張したそうです。
          無事許可をもらうことができました。
           
          4,5,6年生は種目のルール決定やプログラム作りを進めます。
          6年生は1,2年生の見届けに行ったり、プログラム検討に参加したりと全体を見通して動いています。
          今年の熊愛体育祭は、子供と教員が一緒になって企画運営を進めています。
          派手さや見栄えに目が行きがちですが、体育祭に至る過程も子供の成長にとって大変重要であると考えます。
          子供が作る体育祭、子供が活躍する体育祭
          そんな体育祭を目指しています。
           
        • 百人一首

          2026年9月11日
            今日の朝の活動は、熊小の3つの自慢の一つ百人一首の時間です。
            自分で覚えるコース、ぼうずめくりコース、札取りコースのどれかを自分で選択して活動します。

            1年生と6年生は自分で覚えるコースを選択しました。
            1年生は歌の書き写しです。教員がそばに付いて確認しながら進めます。
            歌のリズムも確かめていました。
            6年生は、リズムをとりながら暗唱に挑戦です。
            卒業までに100首の朗詠を達成しようと、昨日も朗詠に挑戦していました。
            コツコツと進めている様子がわかります。
            2,3年生は、ぼうずめくりです。
            まずは慣れ親しむところからでしょうか。
            また朗詠にも挑戦してほしいですね。
            4,5年生は札取りです。
            25枚の札で挑戦しました。
            下の句が「わか」で始まる札が複数混ざっており、お手つきが続出です。
            「久しぶりだからね」と自分たちでフォローしていました。
            今週はほとんど雨でした。
            長雨の 露もまだひぬ まきの葉に 霧立ちのぼる 秋の熊小
          • 図工の学習

            2026年9月10日
              3,4年生の学習を紹介します。
              1,2時間目に図工の学習をしていました。
              「物語や詩から思い浮かべたことを工夫してかき表すこと」をめあてにして活動しています。

              今日は下書きや絵の具で彩色していました。

              3年生は「スイミー」を選んだようです。
              取り上げる場面はそれぞれ違います。
              色鮮やかな描写のある作品は想像を掻き立てます。
              画用紙も海の中に合わせて薄い青を選んだようです。
              4年生は、「はだしのゲン」「鳥になったきょうりゅうの話」を選んでいました。
              最近読んでいる本、3年生の教科書に載っている話からそれぞれ選んだようです。
               
              絵具で彩色した後、ブラシで絵の具を弾いたり、クレヨンやビニール使ったりして、絵を完成させていくようです。
              自分が思い浮かべたイメージの表現に近づけるために、どのような工夫をしていくのか楽しみですね。
            • 雨の日

              2026年9月9日
                今週は雨の日が続きます。
                当然外に出て遊ぶことはできません。

                そんな水曜日、昼休みに子供たちが何をしているかのぞいてみました。
                給食はALTも一緒に食べました。
                給食の返納から戻ってくるとそれぞれ過ごし始めます。
                配膳台を片づけたり、花への水やりやお知らせの紙を配ったり、1年生は帰りの支度も始めます。
                高学年は仕事を終えた後、体育館へ行ったようです。

                ある子は明日の百人一首の朗詠に向けて練習をしていました。
                明日が楽しみだね。
                教室の片隅に目を移すと、4年生がビー玉を転がす仕掛けを作っていました。
                一人でやっていたのですが、いつの間にか人が集まります。
                教員までNHK教育放送のピタ〇〇スイッチのテーマ曲をリコーダーで演奏して、盛り上げていました。
                体育館へ行っていた2年生は、一輪車に一人ですいすい乗っています。
                すっかり自信も付けたようです。
                熊小学校、雨の日の一コマでした。
              •  熊小学校の教育活動は、保護者の皆様や地域の方々などをはじめ、多くの方々に支えられています。そのお一人に「スクールソーシャルワーカー」がいらっしゃいます。スクールソーシャルワーカー(SSW)は、子供が安心して学校生活を送ることができるよう、子供を取り巻く環境を整える福祉の専門家です。定期的に本校を訪問してくださっています。今日は授業参観を通して、子供たちの学校生活の様子をみてくださいました。
                 1・2年生音楽科「どれみとなかよくなろう」の学習では、鍵盤ハーモニカでドやソの音について学習しました。3年生算数科「10000より大きな数」の学習では、これまでに学習してきた数の構成や位取りの仕組みをより大きな数に広げて考えました。4年生社会科「自然災害からくらしを守る」の学習では、静岡県でみられる自然災害を挙げながら、この単元の学習問題を作りました。5・6年生算数科は、近隣校それぞれの学年とつないだリモート授業です。5年生は「整数の見方」、6年生は「データの見方」の学習を他校児童との関わりの中で学習しました。
              • 一輪車

                2026年9月7日
                  ゆめのつどいで一輪車の練習をしました。
                  雨が降り続けており、体育館でそれぞれ練習します。

                  一年生は教員の補助を受けながら練習です。
                  力みも少しずつ減ってきています。
                  2年生は、教員と3年生の支援を受けながら乗っていました。
                  教員の支援を受けながら前進していると、スピードに載ったのか、3年生と2人で進んでいました。
                  表情もうれしそうでした。
                  3年生も2年生の速さに合わせて進むなど優しさが感じられました。
                  他の子は、バックや片足アイドリングをしたり、サドルから腰を浮かせて前進する技に取り組んだりと思い思いに練習していました。
                  昨年度より大きな車輪の一輪車に挑戦する子もおり、成長の様子がうかがえます。
                  今日は個人の技中心でしたが、集団技の練習も今後行います。

                  きっと体育祭では、一人一人が堂々と発表する姿を目にすることができるでしょう。
                  ご都合が合えばぜひお越しください。
                • 熊愛体育祭に向けて

                  2026年9月4日
                    今日は全校学活で、熊愛体育祭について計画しました。
                    今年の熊小学校は、熊愛体育祭と若杉発表会を子供たちとともに計画を立てながら準備を進めています。

                    6年生から本日の活動内容について説明があります。
                    1,2年生は幼稚園へ説明に行く担当です。
                    何を伝えるのか、誰が話すのか、6年生と一緒に計画を立てました。
                    3年生はチラシ作りをしました。
                    地域の回覧版に掲載する予定です。
                    4,5年生は、種目のタイトルやルールのたたき台を考えました。
                    原案をもとに、ルールを決定していきます。
                    子供の思いが所々に詰まった体育祭になりそうです。

                    今年は10月に実施します。
                    水車音頭、子供たちの一輪車演技もあります。
                    都合が合えば、ぜひお越しください。