体育祭に染まる今週ですが、その裏では通常の教育活動も営まれています。
各教室で学習しているところをお邪魔しました。
1年生は算数の学習です。
形のテストをしていました。問題を声に出して読みながら出題内容を確認します。
集中して問題に向き合い、一問ずつ丁寧に取り組んでいました。
2年生も算数です。
九九の学習に入ったところでしょうか、九九カードを確認しています。
「にいちが に。ににんが し。・・・・」おや?
「ごいちが ご。ごに じゅう。・・・」あれ?
既に口ずさみながらカードをめくっています。
「ちょっとやっていた」とのことです。
自信をもって学習を進められそうですね。
4年生も算数です。
面積の単位について学習します。
面積を表す単位は「平方センチメートル」で表すことができ、1㎠は一辺が1cmの正方形の面積のことであると確認していました。
1㎠の広さを実感するために、教員が実際の大きさの紙を準備して渡しました。
ノートに貼りながら、ノートの方眼と同じ大きさだと気づいた児童は、
「ということはノートの縦マスが22で、横マスが15だから、あれ?縦は23だったかな?」とつぶやいていました。
広さを単位量当たりでみる感覚が養われていますね。
なんと、5,6年生も算数でした。
最後の挨拶シーンしか写真を納められませんでしたがご容赦を。
内容はぐっと深化して、5年生は異分母分数の足し算引き算、6年生は円の面積の確認問題です。
通分や約分、円の面積を求める公式などを駆使して問題に取り組みます。
手順をきちんと理解しているつもりでも、実際に問題を解いてみると「あっそうか」という場面に出くわします。
「わかる=頭で理解する」から、「わかる=実際に使いこなせる」まで練習してみましょうね。
3年生は社会科です。
身の回りにある海外製品について調べていました。
海外の国への関心を高めるために、海外の料理を提示しました。
自分たちが普段口にする料理では使われていない食材が使われていることを知ることで、驚くとともに、その国がどこにあるのか地図帳で熱心に調べていました。
どの学年も集中して学習していました。
すてきですね。