2026年

  • 人権教室

    2026年6月10日
      4時間目に全校一斉で人権教室を行いました。
      今年も人権擁護委員の皆さんが来校くださいました。

      親やそのまた親からみんなまで、命のバトンはつながってきていること、命の尊さは平等であることなど話を聞きました。
      後半は紙芝居です。
      「しろい魚とサメの子」というお話です。

      いろいろな感想はありますが、「早くは泳げないけれど、仲間を助けようと思う優しさや勇気を持っている」という自分らしさに白い魚が気づくこと、周りの魚がそれを認めるというメッセージが印象的でした。
      「よかった!」という低学年の感想や、
      「命を大切にしたい」という中学年の発表まで、それぞれの子供がそれぞれの感想を持ったことでしょう。

      これからも互いを尊重しあえる温かい雰囲気を大切にしていきたいですね。
    • 梅雨の季節になり、熊小は肌寒い日が続いていますが、子供たちは元気よく、いろいろな体験活動をしています。
       
      1、2年生は、図工「すなやつちとなかよし」で夢中になって活動しました。
      「ぶっくる」が来校して、たくさんの本の中から、読みたい本を選びました。
      4年生の理科では、季節と生物の学習ができるよう、ツルレイシの苗を植えました。
      5年生は、理科で「植物の発芽と成長」の実験をしました。
      4校時は、全校体育で「高跳び」をしました。
    • 命について考える日

      2026年6月8日
         今日のゆめのつどいは、今週6月12日「はままつ命について考える日」についてのお話です。全校児童と教員がいっしょに、どうしてこの日があるのか、人々のどのような願いがこめられているのかを確認しました。
         世界に一つしかない自分の「たからもの 命」。友達にも、その子だけの「たからもの」があります。お花の色や形が全部違うように、みんなの命もそれぞれ違って、どれも大切です。だから、
         ・自分の命を大切にすること
         ・周りの友達の命も、同じように大切にすること
         ・そのために、友達との「違い」をやさしく認めること
        をみんなで大切にして、自分の命も、隣の人の命も、さらに輝く小学校にしていきましょうと語りかけました。今週はこれに合わせて、図書室前にブックコーナー「たいせつな いのち ~あなたはたからもの~」があったり、人権擁護委員の方々による「人権教室」が開かれたりします。
         
      • 校外学習 3年生

        2026年6月5日
          3年生が社会科の学習で大栗安(おおぐりやす)へ出かけました。
          米やシイタケ、お茶の生産に携わっていらっしゃる保護者の方から案内、説明を受けました。

          大栗安の棚田は「日本の棚田百選」に選ばれています。
          美しい風景が広がります。
          お米を生産するための一年間の仕事、それと並行してシイタケ栽培など、時期に応じて様々な仕事をされています。
          棚田で収穫された米は生産量も限られているため、市場に回るよりも個人との直接取引が中心だそうです。

          子供たちの質問にも丁寧に答えてくださいました。
          天候はどうにもできないが、対応を常に気にかけていること、
          最近は(シイタケに対する)鹿の食害が多く、対応に苦慮していること、
          いかに効率的に作業を進めるか考えていること、
          などなど
          中でも、「おいしいお米を作りたい」という一言が印象的でした。

          食糧生産にかかわる方から直接話を伺うことができる貴重な機会でした。
          ありがとうございました。

          3年生の皆さん、学校に戻って学びのまとめをしましょうね。
        • 自然教室事前説明会

          2026年6月4日
            来週末は四小連合5年生の自然教室です。
            今日は二俣小学校にお邪魔して事前の説明会がありました。
            今年のテーマは「友情戦隊ツナガルンジャー」だそうです。
            それぞれの学校の特色もイラストにしてしおりが作られています。

            まずは、全体で内容の確認です。
            2日間の生活で、ウォークラリーやキャンプファイヤー、ダブルハルカヌーなど協力して取り組みます。
            そのあとは、班ごとに分かれて係決めです。
            まだまだ緊張感はあるようでしたが、無事に係も決まりました。
            ちなみに係は「エレガントブラック」。
            さて何の係かお分かりですか?
            ほかにも「友情レッド」「ヒーリンググリーン」「まんぷくイエロー」「はまなこブルー」がいます。
            休憩後には、ウォークラリーの説明を受けました。
            コマ地図の見方をグループで確認です。
            「この図は、地図の個々の部分を表しているから、右に進めでしょ」
            と発言するなど、仲間とかかわる姿も見られます。
            だいぶ打ち解けてきたかな。
            続いてダブルハルカヌーや、今年からイベントに加わったキャンプファイヤーの説明を聞いて、グループのみんなとお弁当タイム。
            気さくに話しかけてくれる二俣小の子に、笑顔で返事をする場面も見られ、楽しく過ごしたお弁当タイムでした。
            ちょっと時間が余ったので、最後は全員で「天下ドッジ」。最初は、大勢が駆け回る体育館の雰囲気に押され気味でしたが、ボールが近くに転がってきて何回か投げたり当てたりしているうちに楽しくなってきたようです。終わった後は、「熊小でもやってみたい」とのこと。今度やってみたいですね。
            行きのバス内では「楽しみが1で、不安が9くらい」と話していましたが、帰りのバスでは逆転していたので、本番に向けた気持ちが高まる事前学習会になりました。
            本番はいよいよ来週。たくさんの友達とツナガルことができる、思い出いっぱいの2日間になりそうです。
          • 四小連合 4年生

            2026年6月3日
              4年生の四小連合は、熊小学校を会場に行いました。
              二俣小、下阿多古小、上阿多古小の子たちと一緒に、8つのグループを作り活動しました。
              始めの会では、司会とめあて発表を担当し、みんなの前で堂々と話すことができました。
              授業交流は、理科の「季節と生物」の学習で、水車の里の下にある川へ行き、みんなで生き物を探しました。
              帰ってきたら、グループでお弁当を食べ、一緒にドッジボールをしました。
              終わりの会の感想発表では、はっきりした声で感じたことを伝えることができました。
              たくさんの同級生と一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
            • 四小連合3年生

              2026年6月3日
                3年生は下阿多古小学校に行き、四小連合に参加しました。
                「二俣かるた」やドッジボーを四小の友達と楽しみ、友達の輪が広がりました。
                代表の言葉を大勢の前で、堂々と発表することができ大変立派でした。
              • 5,6年生が校外学習で学区にあるヒラシロ遺跡見学に出かけました。
                先日のお茶摘み体験で低学年児童が訪問した場所です。
                ここでは縄文時代中期の住居跡が発掘されています。
                浜松市博物館の職員さんを講師にお招きして、当時のくらしの様子について学びました。
                復元建物は現在入れなくなっていますが、資料館の中では、出土した土器やその復元模型、大きな黒曜石などについて、説明していただきながら見学しました。長野県産の出土品が見つかっているということは、この時代に遠くのむら同士で交流があったのかもしれません。
                見学した後は、昔のくらし体験。火おこしや弓矢に挑戦です。
                最初は、きりもみ式で懸命に棒を回す2人でしたが、煙も出ず・・・。火起こし器を使って、やっと煙が出ました。そして、2人で協力して火起こし器を回すと、ついに火種が!2人は「疲れた」「筋肉痛かも」とへとへとになっていました。
                弓矢体験では、標的にどんどん命中。おもしろかったようで「作ってみたい」との感想も聞かれました。
                感想発表では「もう少し見学したかった」「ものが少ないし、昔の人は大変」「このあたりは木の実は多いけど、家は平らなほうがいい。海のほうなら貝や魚もとれるし」「狩りも倒せなかったらこわい」など、体験を通していろいろ実感することが多かった見学になりました。
                給食後に幼稚園の子供たちが「にこにこルーム」に来ました。
                自分たちが収穫したジャガイモのおすそ分けだそうです。
                先週は玉ねぎ、今日はジャガイモと幼稚園は大豊作です。

                小学生にも分けてくれたその気持ちにも感謝です。
                ありがとう。
              • 研究授業

                2026年5月29日
                  1校時は研究授業でした。
                  研究授業は教員研修の一つで、代表者が授業を行い、授業参観を通して気づきや学びを共有し、授業力の向上を目指すものです。

                  今回の研究授業は、3小で行っている国語の遠隔合同授業の場面でした。
                  紙に書き込んだ感想をタブレット端末で撮影して友達と共有したり、グループごとに話し合いができるようにオンラインでつないで意見交換をしたりと多様な方法で友達とかかわる場面を設けていました。
                  タブレット端末の操作には大分習熟して活用もスムーズです。
                  画面を介してですが、これからも積極的に交流し、自分の考えを相手に伝えたり、友達の考えから学んだりしてほしいです。

                   
                • 3時間目の総合の時間に、天竜商工会の方をお招きしてお話を伺いました。
                  商工会とはお店の困りごとを助ける「お店の病院」のようなものだそうです。

                  毎年11月3日に開催されている天竜産業観光まつり(熊小学校も出店しています)の目的についても質問しました。
                  ・天竜地域やそこにあるお店を知ってもらうこと
                  ・地域にたくさんの人に来てもらうこと
                  だと教えてもらいました。
                  商品を売るための工夫についてもアドバイスをもらいました。

                  新たな発見や理解が深まった内容もあり、充実した時間を過ごせたようです。
                  今年の天竜産業観光まつりに向けて準備を進めていきます。
                  同じ時間に、1,2年生は校長室へやってきました。
                  生活科の学習の一環です。

                  自己紹介をしたり、サインをもらったりしました。
                  校長室のレイアウトは教室とは違うせいか興味津々です。
                  「この部屋で先生たち会議するんでしょ。誰がどこに座るの?」と聞いたり、
                  窓際に行って「さようなら~」と言ってみたり(下校時に校長がやっている姿をまねしています)していました。
                  ワーッときてサーッと去っていく嵐のような瞬間でした。