2026年9月

  • 算数の学習

    2026年9月30日
      3時間目の3年生の学習は算数です。
      今日の授業は他の教員も参観しました。

      休み時間に教員が入ってくると、「緊張するー」とつぶやきます。
      子供も構えるところがあるのでしょう。
      小学校の算数では、定規、三角定規、コンパス、分度器など様々な道具と出会います。
      例えば分度器は角度を測ることと、指定した角度をかくことの2つ用途があります。

      今日の学習の目標は、コンパスの役割を理解し、活用できるようにすることです。
      コンパスの役割の一つに、長さを移しとるということがあります。
      まずは、コンパスを使わずに2つの物の長さを比較する方法を確認しました。
      基準点をそろえること、まっすぐにすることを背丈や紐で確かめます。
      実際に折れ線の長さを移しとります。
      どことどこにコンパスの先を合わせればよいのか確認しながら進めます。

      折れ線の始点と終点にコンパスの先を合わせがちですが、そこは教師の支援のポイント。
      丁寧に進めます。
      最後に互いのやり方を発表しあいます。

      長さを移しとるというと一見簡単そうですが、どこからどこの長さをどのように移しとると2つの長さを比較できるのか、押さえるべきところがぎっちり詰まった内容でした。
       
    • 水車音頭

      2026年9月29日
        昨日は地域の方が来校くださいました。
        友愛体育祭で、地域の方と一緒に踊る「水車音頭」の練習です。

        昨年の体育祭でも踊りましたが、なんといっても一年ぶり。
        みんなで思い出しながら踊り始めます。
        さすが毎年練習している高学年。
        思い出しが早いです。
        輪の中央で地域の方と一緒に踊りました。
        低学年も見よう見まねで振付を覚えます。
        少しずつ動作も大きくなり自信をもって踊れるようになってきました。
        地域の方も「今日、学校へ来るのを楽しみにしていた」とおっしゃってくださいました。
        ありがとうございます。

        体育祭当日皆さんと踊れるのを楽しみにしています。
      • こころすくすく教室

        2026年9月28日
          先週金曜日に「こころすくすく教室」があり、1、2年生が参加しました。
          講師は本校のスクールカウンセラーです。
          始めに心ほぐし。簡単なレクレーションで、笑顔も見られるようになってきました。
          スクールカウンセラーの話では、こころの温度計を使って自分の気持ちに気づく練習をしたり、
          「ドッジボールで負けた時はどうする?」などの事例をあげて自分の気持ちを伝え方を考えたりしました。
          最後に、「身体がリラックスすると、こころもリラックスする」と教えていただき、リラックス体操をやりました。写真は、ゆっくり息を吐くリラックス方法です。
          「こころ」と「気持ち」に目を向ける機会となりました。
        • 昨日の3・4時間目に、幼稚園と小学校1,2年生が合同で活動をしました。
          1、2年生は生活科「たのしい あき いっぱい」、幼稚園は「あき まつり」です。
          園児が小学生と一緒にやりたいと誘ってくれ、合同で活動しました。
          いつも同じ校舎で生活しているというメリットです。

          園児が作った屋台を仲良く引っ張ったり、屋台に乗って太鼓をたたいたり、大きな声で掛声をしながら、まつりに夢中になっていました。
          屋台を元の場所に片づけたら、次は幼稚園の保育室で縁日です。
          おまつりに関係した、手作りだけど本格的なお店があります。
          美容院でおしゃれができたり、チョコバナナやかき氷が売られていたり、疲れた体をマッサージで癒せたり・・・。
          マッサージはとても上手です。
          店員や客になりきって、みんな汗びっしょり!
           
          幼小合同活動は、普段の別活動より人数が2倍で、とてもにぎやかです。
          いつのまにか、笑顔も会話も2倍3倍に増えていました。
          また一つ、心の距離もぐーんと近付いたことでしょう。 
          これからの生活も一緒に創り上げていきたいですね。
           
        • 連休明け

          2026年9月24日
            シルバーウイークも終わり、学校に日常が戻ってきました。
            登校後の子供の様子を見に行きました。

            静かに活動が始まっています。
            3~6年生は15分間の国語の学習です。
            短時間に集中して取り組みます。
            3年生はローマ字の学習、4~6年生は新出漢字の学習をしていました。
            1,2年生は15分間の音楽の学習です。
            デジタル教材を使って歌ったり、鍵盤ハーモニカの活動につなげるためでしょうか、鍵盤の運指の確認をしたりしていました。
            15分間の学習が終わると、にこにこルームに戻って朝の会です。
            司会の指示に従って健康観察や朝の歌を行いました。

            全員がそろってスタートできました。
            雨もすっかり上がった、すがすがしい一日の一コマです。
          • 杉の子の日

            2026年9月18日
               来週からは、秋の全国交通安全運動が始まります。浜松市天竜区では、毎月20日を「杉の子の日」として、地域住民や学校・警察が連携して、子供たちの登下校見守りと挨拶運動や地域安全・防犯活動が行われています。
               今朝、熊小学校前の横断歩道には、地域自治会役員や民生委員・児童委員などの方々が、子供たちを見守ってくださいました。いつもありがとうございます。また、子供たちには、連休を迎えるにあたって、交通安全や防犯について守ることを改めてお話ししました。
            • 生活科

              2026年9月17日
                雨上がりの一日、低学年の生活科では、秋見つけで敷地内を探検しました。
                まずは、教室で今日の活動について動画で確認します。

                秋見つけビンゴをするようです。
                動画の中で、赤い花(彼岸花)を選んだこどもの様子が映し出されました。
                「ぼく、どこに咲くか知っている」
                すかさず反応した子がいます。
                外に出て、さっそく秋探しです。
                体育館通路へ行ったり、前庭に出たり、運動場を歩いたり。
                木の実や葉も見つけますが、やはり昆虫に対する関心は高いです。

                とんぼやバッタ、カマキリなど次々見つけます。
                手でさっと摑まえる子ども、キャーキャー言っていたがいつのまにか虫取り網で捕まえている子どもなど様子は様々です。
                夢中になっていると、一人の子どもが運動場の反対側へ行っていました。

                最初の動画で紹介された赤い花(彼岸花)の場所を教えてくれました。
                まだつぼみの彼岸花です。
                幼稚園の頃に咲いた彼岸花を記憶していたのでしょう。
                 
                最後は教室でビンゴの確認です。

                たくさん秋を見つけられましたね。
              • 薬学講座

                2026年9月16日
                  薬学講座を5、6年生が4時間目に受講しました。
                  始めに、学校薬剤師の仕事について、子供たちが健康で安心して学校生活を送ることができるよう、学校環境(空気の検査やプール水の検査等)をチェックしているというお話を聞きました。
                  次に「薬の正しい使い方について」学びました。様々な薬の中から内服薬を選ぶというクイズや実際の薬の形状を見ることで、薬にはそれぞれ特性があって正しく使うことで私たちの体を守ってくれると分かりました。
                  また、正しい使い方を知らずに、自分の薬を他の人にあげたり、多く飲み過ぎたりすることも、薬物乱用になると知りました。
                  今日学んだことを生かして、薬の袋や説明書に書かれたことをよく読んで、正しく使いたいという感想が聞かれました。
                • いちごばたけ

                  2026年9月15日
                    昨日はいちごばたけの皆さんが本の読み聞かせをしてくださいました。
                    2グループに分かれて聞きました。

                    低学年グループは、「いま ぼくは ここにいる」です。
                    むかわ竜を題材にした絵本です。
                    何千万年も前に地球上にいた恐竜を主人公にした物語です。
                    その恐竜が化石となっていま私たちの目の前にいる。
                    時間を超えた物事とのつながりを感じることができるお話でした。

                    太陽の存在がより一層感動を誘います。

                    様々な感想を持つことができる一冊でした。
                    高学年は、「信州駒ケ根の昔ばなし 早太郎」でした。
                    静岡県ではしっぺい太郎の名前で呼ばれることが多いです。
                    猿を退治する犬の言い伝えです。
                    読み聞かせの後に、地図で位置関係を説明してくださいました。

                    昔ばなしが身近なものであることを知り、地域の祭りも伝承と関係があるのかなとつぶやいている子供もいました。
                     
                    全国にもこの類の話はあるようですが、この伝承は遠州地方各地に残されています。
                    熊にも、「山伏としっぺい太郎がタヌキ退治から帰る途中に休んだところを「しっぺ野」といい、近くの家の屋号も「しっぺの」というようになった」と伝わっています。

                    熊の歴史、調べてみたくなりました。
                  • 金曜日の学活で、体育祭に向けての準備を進めました。
                    先週の活動計画に沿ってそれぞれ進めます。

                    低学年は幼稚園に出かけて体育祭でお願いしたいことを伝えました。
                    いつもと違う環境で戸惑いもあった中で、言葉を伝えることができた子、
                    去年までいた幼稚園に戻ってきたので、自然なコミュニケーションをとれた子、
                    表れはそれぞれです。
                    6年生もその場に来てフォローしてくれました。
                    3年生は、地域の施設へ体育祭のチラシ掲示を依頼する電話を掛けました。
                    電話で依頼するのは大変緊張したそうです。
                    無事許可をもらうことができました。
                     
                    4,5,6年生は種目のルール決定やプログラム作りを進めます。
                    6年生は1,2年生の見届けに行ったり、プログラム検討に参加したりと全体を見通して動いています。
                    今年の熊愛体育祭は、子供と教員が一緒になって企画運営を進めています。
                    派手さや見栄えに目が行きがちですが、体育祭に至る過程も子供の成長にとって大変重要であると考えます。
                    子供が作る体育祭、子供が活躍する体育祭
                    そんな体育祭を目指しています。