2026年

  • 5月15日の給食

    2026年5月15日
       今日の給食は、ごはん、牛乳、チキン南蛮、きゅうりの浅づけ、いなか汁です。
       「チキン南蛮 」は宮崎県延岡 市が発祥 の鶏肉料理です。昭和30年代に延岡市内の洋食店で賄い料理として作られたのが始まりとされています。当初は「鶏から揚げ「甘酢漬け」と呼ばれていたそうです。
        今日は揚げた鶏肉をたまねぎ、砂糖、しょうゆ、酢、酒、一味唐辛子で作った南蛮だれにつけました。
    • 5月14日の給食

      2026年5月14日
         今日の給食は、パン、牛乳、豚肉のトマトソース煮、大麦のスープ、プリンです。
          大麦は、イネ科の穀物 です。原産地は中央アジアで、世界で最も古くから栽培されている作物の一つです。大麦の主成分は炭水化物ですが、米よりもたんぱく質や食物繊維 、ビタミンB1、カルシウムなどを多く含んでいます。特に食物繊維 が豊富で、お腹の調子をよくする働きがあります。今日は、大麦をスープに入れました。ぷちぷちした食感を楽しみました。
      • 5月13日の給食

        2026年5月13日
           今日の給食は、米飯・牛乳・さばの塩焼き・ひじきの炒め煮・五月汁です。
           みなさんは食べ物の旬 を意識したことはありますか?旬 とは、自然の環境で育った野菜や果物がとれる季節や、魚がたくさん獲れる季節のことです。私たちが旬 に関係なく1年中購入できるのは、ハウス栽培が進んでいたり外国から輸入されていたりするからです。旬 の食べ物は、味が一番おいしくて栄養もたっぷり含んでいます。今日の五月汁には、5月に旬を迎えるたけのことさやえんどうを使用しました。旬の食材を使うことによって、食卓に季節感が出ます。
        • 5月12日の給食

          2026年5月12日
             今日の給食は、ごはん、牛乳、鶏肉と野菜のピリ辛あえ、とうものこしのスープ、ジューシーフルーツです。
             くだものは「ジューシーフルーツ」です。ジューシーフルーツは、別名 「河内晩柑 」と言 いますが、地域 によって呼び方 が異 なります。美生 かん・宇和 ゴールドなどとも言います。香りや見 た目はグレープフルーツと似 ていて、「和製 グレープフルーツ」とも呼ばれる人気な果物 です。グレープフルーツとは、味が異なり、苦みや酸味が少ないため、食べやすく甘みや果汁 が多いところが特徴です。
          • 5月11日の給食

            2026年5月11日
               今日の給食は、パン、牛乳、ブルーベリージャム、メルルーサのエスカベーシュ、じゃがいものバター煮、卵スープです。
               エスカベーシュとは、フランス語で「油で揚げてから酢につける」という意味です。今日のエスカベーシュには、メルルーサを使用しています。メルルーサは、白身で淡白 な味のため、バター焼き、ムニエル、フライや塩焼きなどに調理して食べられています。主に「白身魚のフライ」と呼ばれるものは、メルルーサやホキが使用されていることが多いです。
            • 5月8日の給食

              2026年5月11日
                 8日の給食は、麦入りごはん、牛乳、二色丼の具、もやしの炒めもの、豆腐のみそ汁です。
                 今月の重点食品は、「ビタミンを多く含む食品」です。二色丼の鶏肉にはビタミンAやビタミンKが、卵にはビタミンA、ビタミンD、ビタミンEが、もやしの炒めもののもやしにはビタミンC、ビタミンB1が多く含まれています。体の調子をよい状態で保つには、ビタミン類が不可欠です。ビタミン類は人の体内では作られないものもあるため、食べ物からしっかり摂りましょう。
              • 5月7日の給食

                2026年5月7日
                  今日の給食はパン・牛乳・鶏肉と大豆のカレー煮・アルファベットスープ・バナナです。                                    
                    鶏肉と大豆のカレー煮は、鶏肉と玉ねぎをよく炒めた後に、玉ねぎから出た水分だけでじゃがいもを煮込んで作ります。水を加えていないので、野菜のうまみが出ておいしく仕上がっています。そして、味付けに使用しているカレー粉には、様々なスパイスが入っています。スパイスは、食欲増進や疲労回復の働きがあります。
                • 5月1日の給食

                  2026年5月1日
                     5月の献立のテーマは「体の調子を整える食事をしよう」です。重点食品は、「ビタミンを多く含む食品」です。体の調子をよい状態で保つには、ビタミン類が不可欠です。ビタミン類は人の体内では作られないものもあるため、食べ物からとり入れる必要があります。ビタミンはその種類によって体内での働きが違います。毎日の食事からしっかりとビタミンをとって体の調子を整えましょう。
                    今日の給食は、米飯、牛乳、鶏肉の抹茶塩がけ、たけのことあらめの煮つけ、茶そうめん汁です。
                     今日は「八十八夜 」の行事食です。八十八夜 とは、立春 から数えて88日目のことで、今年は5月2日です。この日に摘 んだお茶は不老長寿 の縁起物 とされています。静岡県は全国有数のお茶の産地です。鶏肉の抹茶塩がけは、揚げた鶏肉に、静岡県産の抹茶と塩をかけました。茶そうめん汁は、お茶を練りこんだそうめんを使いました。ほのかにお茶の香りを感じることができます。たけのこ、あらめなどの春の味覚と合わせて、「お茶」を使った料理を味わいました。
                  • 4月30日の給食

                    2026年4月30日
                       今日の給食は、背割りパン 、牛乳、フランクフルトのトマトソースかけ、うずら卵のスープ、ジューシーフルーツです。
                       うずら卵のスープに入っているチンゲンサイは、秋が旬とされていますが、ハウス栽培により、年間を通しておいしく食べられます。茨城県、静岡県などで多く作られていて、浜松市でも栽培が盛んです。チンゲンサイに含まれる栄養素には、カロテンやカリウム、ビタミンCなどがあります。これらは、皮膚や粘膜を丈夫にしたり、血圧を下げたり、風邪を予防したりする働きがあります。葉はやわらかく、アクがないので、炒めものやスープ、煮込み料理などに幅広く使われます。
                    • 4月28日の給食

                      2026年4月28日
                        今日の給食は、米飯、牛乳、チキンカレー、大豆と煮干しの甘辛あえ、キャベツの香りづけです。
                         煮干しは、かたくちいわしを茹でてから干した食材です。煮干しを食べると頭がよくなる、疲れがとれるなど、昔の人たちは煮干しの良さを知っていました。煮干しには骨を丈夫にするカルシウムがたくさん含まれています。また、よくかむことにより、脳の働きを活発にし集中力を高めます。消化吸収を助け、効率良く栄養を吸収することができます。