2026年

  • 9月25日の給食

    2026年9月25日
       今日の給食は、米飯、牛乳、合わせ酢、ちらし寿司、いもこ汁、月見団子です。
        今日は十五夜の行事食です。旧暦 の8月15日の夜は特に月が美しいとされ、「中秋 の名月」または「いも名月」と呼ばれています。すすきを飾り、さといもや団子をお供えしてお月見をする習慣があります。今日はさといもを使ったいもこ汁と、月見団子を取り入れました。月見団子は「これからの収穫」を祈るということで、収穫物である米の団子を用意したのが由来です。今年の十五夜は9月25日です。きれいな月が見えるといいですね。
    • 9月24日の給食

      2026年9月24日
         今日の給食は、米飯、牛乳、豚肉と昆布の煮つけ、もやしの炒めもの、実だくさん汁です。
         今月の献立テーマは「貧血を予防する食事をしよう」です。 頭痛、疲れやすい、顔色が悪いなどの症状のうち、当てはまるものがあれば貧血の心配があります。成長期の貧血の原因は、主に血液を作るために必要な鉄分の不足です。鉄分は、体内では作ることができないため、食事からとらなければいけません。今日の給食にも鉄分を多く含む海藻類の昆布を使用しています。活動量が多い成長期のみなさんは、特にしっかりとりましょう。
      • 9月18日の給食

        2026年9月18日
           今日の給食は、米飯、牛乳、鶏肉の照り煮、キャベツのごま酢あえ、とうがんのみそ汁、くりです。
           今日は「ふるさと給食の日」と「浜松パワーフード給食」の献立です。浜松産の「葉ねぎ」「とうがん」「こまつな」を取り入れました。とうがんは、夏が旬の野菜で水分やカリウムが多く、体温を下げる効果があります。冬まで保存できることから漢字で書くと「冬の瓜 」と書きます。また今日は、秋の味覚を代表する「くり」も取り入れました。くりには炭水化物だけでなく、ビタミンCやビタミンB1も含まれます。味わっていただきましょう。
        • 9月17日の給食

          2026年9月17日
             9月17日の給食は、米飯、牛乳、ししゃものす揚げ、親子煮、おひたし、型抜きレアチーズです。
             成長期は、骨格が成長し、それに伴って筋肉量や血液量も増加します。体内の鉄分の必要量が増加するため、十分な鉄分を食事からとらないと、体内の鉄分が不足してしまい、鉄欠乏性 貧血になってしまいます。ししゃもには、骨の成長に必要なカルシウムだけでなく、血液の材料になる鉄分も含まれています。特にししゃもの鉄分は、腸で吸収されやすいヘム鉄が多く、鉄分補給に適した食材です。
          • 9月16日の給食

            2026年9月16日
               今日の給食は、背割りパン、牛乳、ウインナーソーセージ、サワーキャベツ、チンゲンサイのクリームスープです。
               チンゲンサイは、使い勝手の良い野菜で、シャキシャキとした食感とクセのない味わいが特徴です。そのため、和食・洋食・中華にこだわらず幅広い料理に使える万能野菜です。ビタミンCやβ カロテン、カルシウムなどを豊富に含んでいます。浜松市は日本有数のチンゲンサイの産地で、季節に合わせて品種を変えて、年間を通して栽培・出荷されています。
            • 9月15日の給食

              2026年9月15日
                 9月15日の給食は、米飯、牛乳、さわらのみそだれかけ、ひじきの炒め煮、うずら卵のすまし汁です。
                 貧血を予防するためには、鉄分だけではなく、たんぱく質も十分にとることが大切です。体をつくるもとになるたんぱく質は、赤血球やヘモグロビンなどの血液の材料にもなります。今日の給食では、「さわらのみそだれかけ」のさわらや「ひじきの炒め煮」の大豆と油揚げ、「うずら卵のすまし汁」のうずら卵にたんぱく質が多く含まれています。鉄分は、たんぱく質と組み合わせることでより体内へ吸収されやすくなるため、バランスよく食べることが大切です。
              • 9月14日の給食

                2026年9月14日
                   今日の給食は、パン、牛乳、キーマカレー、アーモンドポテト、野菜スープです。
                   キーマカレーの「キーマ」とは、ヒンディー語で細かいという意味です。今日はひき肉を使い、たまねぎ、にんじん、干しぶどうを細かく刻んで作りました。今日の給食のカレーには、大豆も使用しています。大豆は鉄分、カルシウムを多く含むほか、食物繊維も多く含みます。インドでは、ひよこ豆やグリンピースなどの豆を使ったカレーも人気です。
                • 9月11日の給食

                  2026年9月11日
                     今日の給食は、米飯、牛乳、いか入りかき揚げ、わかめの酢のもの、いなか汁、ヨーグルトです。
                     いか入りかき揚げの「かきあげ」の由来は、「かき混ぜて揚げる」からきています。魚介類や野菜を小さく切り、混ぜ合わせて衣でまとめ、油で揚げて作ります。食材を一種類で揚げることも、複数の食材を組み合わせて揚げることもあります。江戸時代後期には、すでにかき揚げが食べられており、地方で様々な食材を使っていました。
                     今日は、いかを使ったかき揚げです。いかには疲労回復の働きのあるタウリンが含まれています。
                  • 9月10日の給食

                    2026年9月10日
                         今日の給食は、米飯、牛乳、さんまの南蛮づけ、こんにゃくのおかか煮、みそ汁です。
                         さんまは9月~11月にかけて脂がのり、旬を迎えます。さんまには、血液の流れを良くする働きがあるEPA(エイコサペンタエン酸)や、脳を活性化する働きがあるDHA(ドコサヘキサエン酸)が豊富に含まれています。今日は、揚げたさんまを、一味唐辛子がピリッときいた南蛮だれにつけました。秋の味覚を楽しみましょう。
                    • 9月9日の給食

                      2026年9月10日
                         9月9日の給食は、パン、牛乳、ポークビーンズ、ほうれんそうソテー、梨です。
                         浜松市の浜北・都田地域では、梨の栽培が盛んに行われています。梨は、大昔から食べられていたと言われ、静岡市にある登呂 遺跡からは、弥生時代の種が発見されています。平安時代になると、梨 という名前が「無し」に通じるとして嫌がられ、「有りの実」と呼ばれるようになったそうです。梨 は、果汁が多い果物で、約90%が水分です。また、夏バテ予防や疲労回復効果のあるアミノ酸も含まれています。汗をかく季節にぴったりの果物です。