2026年

  • 7月3日の給食

    2026年7月3日
       7月3日の給食は、パン、牛乳、煮込みハンバーグ、キャベツソテー、卵スープ、乳酸菌飲料です。
       キャベツは収穫時期によって旬が異なり、冬キャベツは1~3月、春キャベツは3~5月、夏キャベツは7~8月ごろに旬を迎えます。今の季節の夏キャベツは、高原キャベツとも呼ばれ、標高の高い地域で栽培されているキャベツです。キャベツには胃の調子を整えるビタミンが含まれているので、とんかつやフライなどの揚げものの付け合わせに適しています。また、調理することで、キャベツのかさが減り、生で食べるよりもたくさんの量を食べることができます。
    • 7月2日の給食

      2026年7月2日
         今日の給食は、米飯、牛乳、豚肉のしょうが煮、たたきごぼう、もやしのみそ汁です。
         長期間の保存が可能なごぼうは、ほぼ一年中出回っていますが、新ごぼうの旬は6月から7月にかけてです。今日の給食は、この新ごぼうを使っています。「たたきごぼう」は、調味料をしみ込みやすくするために、ごぼうをすりこぎなどで軽くたたいてひびを入れてから調理します。たたきごぼうは、叩いて身を開くことから「開きごぼう」ともよばれ、お正月のおせち料理などにも使用される縁起の良い料理です。
      • 7月1日の給食

        2026年7月1日
           今日の給食は、米飯、牛乳、麻婆なす、わかめスープ、プラムです。
           なすは、夏を代表する野菜の一つです。長いものや丸いもの、卵型のものなど、いろいろな種類のなすがあります。なすの皮の紫色は「ナスニン」という色素成分によるものです。ナスニンには、強い抗酸化作用があり、生活習慣病予防などに役立ちます。そのため、皮ごと食べることがおすすめです。また、高温の油で揚げてから調理することで、きれいな紫色を保つことができます。麻婆なすも、なすを油で揚げてから調理しています。
        • 6月30日の給食

          2026年6月30日
             今日の給食は、パン、牛乳、ツナのトマト煮サンド、新じゃがの姿揚げ、ほうれんそうスープ、型抜きチーズです。
             新じゃがいもが出回る季節です。春にとれたじゃがいもは、頭に「新」をつけて、「新じゃがいも」と呼ばれます。皮が薄くて水分が多いのが特徴です。じゃがいもを皮ごと茹でたり、揚げたりすると、ビタミンCを効率よくとることができ、本来の風味も生かすことができます。今日はじゃがいもの味を楽しめるよう、油でじっくりと揚げた「姿揚げ」にしました。
          • 6月29日の給食

            2026年6月29日
               29日の給食は、米飯、牛乳 鶏肉の梅風味揚げ、磯あえ、みそ汁です。
               磯あえは、野菜や魚介類に刻みのりを加えて和えた料理です。磯とは、海を表す言葉で、のりが海で採れることから、のりを使った料理には「磯 」という言葉が使われます。今日の磯あえは、キャベツとにんじんにしょうゆで下味をつけ、刻みのりを加えて作りました。口の中にふんわりと広がる磯の香りと、噛むほどに感じられるのりの豊かな風味が、野菜の甘みを引き立ててくれます。シャキシャキとした食感と一緒に、海の恵みを味わいましょう。
            • 6月26日の給食

              2026年6月26日
                 今日の給食は、パン、牛乳、メルルーサのトマトソースあえ、野菜サラダ、アルファベットスープです。
                 メルルーサは、タラの仲間に分類される深海魚 です。口が大きく、ひげがないのが特徴で、主に東太平洋や大西洋、地中海、ニュージーランド沖に生息しています。身は、脂が少なく淡泊でふっくらとしていてクセがありません。そのため、市販されている白身魚のフライの原料としてもよく利用されており、私たちの食生活を陰で支えてくれている魚です。
              • 6月25日の給食

                2026年6月25日
                   今日の給食は、米飯、牛乳、豆腐ハンバーグ、もやしのおかか炒め、いなか汁です。
                   豆腐は、「畑の肉」と呼ばれる大豆から作られており、筋肉や血液を作る「たんぱく質」が豊富に含まれています。今日は豆腐のハンバーグに砂糖・しょうゆ・みりんで作ったたれをかけました。ふっくらと柔らかな食感のハンバーグと、甘辛い特製のたれが米飯によく合います。いなか汁は、いなかで手に入る旬の食材をたっぷり使用した汁のことです。
                • 6月24日の給食

                  2026年6月25日
                     24日の給食は、米飯、牛乳、いわしのしょうが煮、きんぴら、うずら卵のすまし汁です。
                     きんぴらは、せん切りにした食材を砂糖やしょうゆで甘辛く炒めた日本の料理です。きんぴらの食材には、ごぼうやにんじん、れんこんなどの根菜類を使うことが一般的で、中でもごぼうを使った「きんぴらごぼう」が有名です。今日の給食では、ごぼうとにんじんのほかに、豚肉、こんにゃくも一緒に炒め、最後にごまを加えて栄養バランスを考えたきんぴらに仕上げました。
                  • 6月23日の給食

                    2026年6月25日
                       23日の給食は、パン、牛乳、ドライカレー、レタスとラビオリのスープ、とうもろこしです。
                       浜北地区や森町では、とうもろこしの栽培が盛んです。ゴールドラッシュや甘々娘など、甘くておいしい品種があります。とうもろこしには糖質が多く含まれているため、エネルギーの補給源にもなります。とうもろこしについているひげは、粒と同じ数だけあります。生のとうもろこしを買うときは、ひげがたくさんあるものを選ぶと、粒のたくさんつまったおいしいとうもろこしを食べることができます。今が旬のとうもろこしを味わっていただきましょう。
                    • 6月22日の給食

                      2026年6月22日
                         22日の給食は、米飯、牛乳、鶏肉のわさびじょうゆあえ、おひたし、おけんちゃんです。
                         おけんちゃんは、富士市の郷土料理です。農作業の忙しい時期に大きな鍋で、大根や里芋などの野菜と豆腐を煮込んで作り置きしていた料理が始まりです。おけんちゃんの名前は、けんちん汁と同じ建長寺に由来しています。また、わさびの生産量は静岡県がトップクラスです。今日は鶏肉にわさびを使用したたれをかけて仕上げました。