水道タンクの修理

2012年6月24日
    今日は、裏庭の受水槽の修繕をしています。
    受水槽は、非常時には緊急の水源となる大切なタンクです。

    先日来、止水栓の調子が悪かったので、修繕することにしました。
    子どもたちがいない土日に直します。

    今日は、廊下の掲示を紹介します。
    複式の1・2年生の廊下掲示です。


    「夏になると川の水が冷たくなって楽しく遊べます。」

    鋭い子どもの感覚だと思います。
    川の水は夏冷たくなるわけではありませんが、春先の鮎の放流時に手でさわった水の感覚と、真夏に、岩から飛び込んだ時に背中やお腹で感じた水温と・・・体で差を感じているのです。それを、さらっと書いた一言。光っています!



    「すごくじょうずになったので、やるきになりました。」

    ・・・この一言は超重要です。
    「やる気スイッチ」は、一人ひとり違うところにあると思います。
    これを探すのが教育でしょう。

    いやあ、短い中に、深い意味を含んでいます。