防災を考える

2011年7月23日
    【想定】 もし、東海地震がきたら・・・
    本校周辺の道路は、土砂崩れ等により不通となり、陸の孤島のような状態となる。

    しかし、本校には、防災倉庫は無く、食料や寝具の備蓄はありません。
    地震の際は引き渡しですが、帰宅困難児が出ることも予想されます。

    しかし、何の備えもないのでは、大切な子どもたちを預かることはできなと考え、学校として動き出すことを決断しました。
    今年の夏休みは、「自分の命は自分で守る」という考え方を基本に、
    子どもと保護者、教職員も一緒になって食料や寝具について防災について考えながら準備するようにしました。